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第56回用瀬地域審議会議事概要

 日 時  平成24年8月23日(木)午後2時~

場 所   用瀬町総合支所 3階第1会議室

〔 出席委員 〕

長戸信勝、森田純一、森尾眞一、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、平井育子、鳥谷一弘、岸本宣明、入江真知子、村田照雄、大家繁博、谷本由美子、川本陽路子、安永忠司

 以上15名

〔 欠席委員 〕

なし

〔 事務局 〕

中村支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、太田産業建設課長、磯部地域振興課長補佐、寺崎人権文化センター所長、光浪地域振興課主幹

 

亀屋庁舎整備局長、竹内庁舎整備局長補佐

砂場交通対策室参事

 

【会議次第】

1.    開  会

2.    あいさつ

3.    報  告

(1)  市庁舎の耐震改修等に関する取り組み(住民投票以降)について・・資料1

  1市議会の取り組み

  2市(執行部)の取り組み

 

(2)  鳥取市南部地域新公共交通システム(乗り継ぎ拠点)について・・・資料2

 

(3)  佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について・・・・・・・・・・資料3

 

(4)  災害時の要援護者支援制度について・・・・・・・・・・・・・・・資料4

 

(5)  地域登録ボランティアSOS隊設立事業について・・・・・・・・・資料5

 

(6)  鳥取市指定文化財「赤波川おう穴群」の天然記念物指定について ・・・・・資料6

 

(7)  第5次行財政改革大綱に基づく施設使用料の見直しについて・・・・資料7

 

(8)  各課報告  

 

4.    議  題

 

(1)  支所空きスペースの活用について・・・・・・・・・・・・・・・・資料8

 

(2)  その他

5. 閉  会

 

 

事務局

 開会宣言(14時00分)

会長

 あいさつ

 

市庁舎の耐震改修等に関する取り組み(住民投票以降)について

 

事務局

 [資料1について説明]

委員

 建設費については、住民投票の際に示された金額よりかなりオーバーする可能性があるのではないでしょうか。

事務局

 提示された20億8千万円には文化財調査や土壌汚染状況調査は含まれていません。文化財本調査の経費や土壌汚染調査で基準値以上のものが出てきた時の土壌の処理費用はプラス要素となります。

委員

 文化財調査で何か重要なものが出てきた場合、撤去できますか。

事務局

 記録保存すれば遺構は撤去できます。

委員

 調査費も特例債の対象になりますか。

事務局

 調査費については、対象になりません。

委員

 調査費にどのくらいかかりますか。

事務局

 試掘調査に300万円、土壌汚染調査に500万円。文化財本調査となると約1億円程度かかる見込みです。

委員

 5月に住民投票が実施されてから、小出しにしていろいろなものが出てくるが、不愉快です。テレビ中継で特別委員会の審議の様子を見ていても、行き詰った感じがします。

事務局

 ある程度の時間はかかると思いますが、現在、議会の提案内容を明確にするため、審議していただいているところです。

会長

 住民投票で提示された20億8千万を超えると市民は納得できないのではないでしょうか。今後も経過報告をお願いしたいと思います。

 

鳥取市南部地域新公共交通システム(乗継拠点)について

 

事務局

 [資料2について説明]

委員

 利用促進に関し、住民が自分のこととして考えるまでに至ってないのでは。具体的に活用促進するためには料金や割引制度、利便性などをもっと具体的にPRすべきだと思います。特に利用が多いと思われる交通弱者へ直接のPRをもっとしていかなくてはいけない。住民が本気で取り組まなければいけません。行政側にもPRをお願いしたい。

 

委員

 ノルデ運動シンポジウムについては、この日に開催するだけでなく、参加できなかった住民へ公民館などでビデオ視聴ができるようにするなどの計画はありますか。

事務局

 ぴょんぴょんネットでの放送や市のホームページに掲載します。

委員

 通勤・通学に使ってもらうのが一番よいと思うので、駐輪場や駐車スペースがあった方がよいのではないでしょうか。

事務局

 パーク&ライド事業は市全体で取り組んでおり、現在検討中です。

委員

 どこが便利かを十分アピールし、公共交通を使った方が便利だと思わないと利用はなかなか増えないと思います。

委員

 新しい利用方法を考え、バスの利用者を増やすことが必要だと思います。例えば、今まで市のマイクロバスを使用していた行事などで、マイクロバスの代わりに利用してもらうよう推進するなど。

事務局

 10月~11月に、市内の企業を対象としてノーマイカー運動を計画しています。さまざまな機会を通して、公共交通に関心を持ってもらうよう努めます。

 

 

佐治中学校・用瀬中学校統合準備会議について

 

事務局

 [資料3について説明]

   (意見・質問等なし)

 

災害時の要援護者支援制度について

 

事務局

 [資料4について説明]

委員

 名簿の更新については、時期を決めて整理するようにした方がよいのではないかと思う。現在、登録していない人に登録してもらうようにしていくのも大切です。それから、区長が大勢の住民を支援するのは大変なことですから、何人以内と決めるなどして、現実的にやれるような取り組みをしてください。区長も1年で変わりますから、制度を詳しく説明してください。

委員

 登録された情報は、区長しか持ってないのですか。集落には公開されていないのですか。個人情報の関係で難しいと思いますが、近隣の人も知っておかないと役に立たないのではないか。

事務局

 支援者も情報を持っております。他には区長、町内会、民生委員などに情報提供することに同意をいただいていますが、取扱いには十分注意しなければなりません。このあたりは、今後精査して説明していかないといけないと思います。

会長

 次の資料5も関係があるようなので説明してください。

 

地域登録ボランティアSOS隊設立事業について

 

事務局

 [資料5について説明]

委員

 避難誘導について、一律に集会所などに避難するような考え方があるが、集落によっては、1ヶ所の避難所だけでは危険な場合もあると思います。安全な建物以前に安全な場所を考える必要があると思うが市はどう考えますか。

事務局

 現在、市では地域防災計画の見直しがされており、避難場所についても検討中です。災害の状況によっては地域で考えて、状況にあった避難を考えなければならないと思います。

委員

 一時的に避難する場所やルートは集落で決めないと難しいと思います。長くなるようなら公民館などに移ることになると思います。

委員

 安否確認ができるように集落である程度場所を決めておかないといけないのではないでしょうか。

委員

 紀伊半島の大水害の時に、準備していた集落と何もしていなかった集落で死亡者数に大きな違いがあったので、私の集落では普段から集落で準備をしようということで進めています。

委員

 基本的には自分で自分の身を守らなければならないし、集落ごとに話し合わなければいけないと思います。行政が決めているからということではいけない。まずは、個人個人が自覚することが大事です。

会長

 行政からも自治会長会などで指導してもらうようお願いしましょう。

 

鳥取市指定文化財「赤波川おう穴群」の天然記念物指定について

 

事務局

 [資料6について説明]

委員

 市指定文化財になるとこれまでと何が変わりますか。

事務局

 特に大きな変化はないが、地域の魅力がアップすると思われます。

委員

 魅力的な場所だが、道が狭い、駐車場がない、トイレがないというような理由で、町外の方、特に女性の方には行きにくいようです。指定になったことによって設備が整うようなことはないのですか。

事務局

 すぐに何ができるとは言えませんが、地域のみなさんと協議しながらよりよい方向へ進めていきたいと思います。駐車場については、一部検討中です。

委員

 文化財に指定されると管理が難しいと聞きますが、どうでしょうか。

事務局

 維持管理については今までどおりで問題ないとのことです。イベント開催についても事前に許可をもらえば開催できます。ただし、コンクリート等の半永久構造物の設備については難しいと思います。

 

第5次行財政改革大綱に基づく施設使用料の見直しについて

 

事務局

 [資料7について説明]

委員

 高校生の使用料金については、倉吉市や米子市はどのようになっていますか。

事務局

 次回までに確認します。

 

各課報告

 【地域振興課】9月~10月の行事予定について

 【人権文化センター】小地域懇談会の開催について

 

支所空きスペースの活用について

 

事務局

 [資料8について説明]

委員

 高齢者は支所まで来られるのが大変ではないでしょうか。

委員

 光が通っているのでパソコンなど使うことでもいいですね。IT関係の会社などは営利を目的とするから無理ですか。

事務局

 その場合は料金をいただくことになります。

 

その他

 

委員

 鳥取自動車道に入る用瀬のインターチェンジの件ですが、美成側から上がって一時停止するところでは、大きな看板や駐車場の大型トラックなどが影になって突然車が出てくるようなことになるので危ないと思います。一時停止のところは傾斜地になっているし、結構なスピードで出て来られる。もう少見通しを良くした方がよいと思います。

事務局

 近く国交省に行くことがありますので。

委員

 公共交通システムについては、出前説明会などはお願いすれば来ていただけますか。高齢者のいきいきサロンなど活用されてPRしていただけたらと思います。

事務局

 行かせていただきます。

会長

 それでは、本日は閉会します。次回は10月24日~30日の間に開催します。

 

(閉会 16時30分)

 



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