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第53回 国府地域審議会議事概要


 

日時:平成24年9月5日(水)13時30分~15時35分

場所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

 森原喜久、岡垣宏治、正木直志、田中道春、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、長尾具子

 

 

〔欠席委員〕

  米山幹雄、井上州一、井戸垣直樹、吉永昇平

 

〔庁舎整備局〕

 亀屋局長、竹内局長補佐

 

〔鳥取県東部総合事務所生活環境局環境・循環推進課〕

 佐々木課長、高田主幹

 

〔生活環境課〕

 山田参事、佐々木主査、坂本主任

 

〔交通政策室〕

 鈴木室長、有本主任

 

〔日ノ丸自動車(株)〕

 馬場常務取締役、中島営業部長、稲村営業係長

 

〔事務局〕

 森本支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告事項

 

 (1)  住民投票以降の市庁舎耐震改修等に関する動きについて

 

 (2)  鳥取プレイランド跡地付近の試掘結果について

 

 (3)  バス路線について

 

 (4)  その他

 

 

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

 

2 会長あいさつ

 

   

 

3 報告事項

 

(1)住民投票以降の市庁舎耐震改修等に関する動きについて

 

  (亀屋局長 資料1「市庁舎の耐震改修等に関する取り組み(住民投票以降)」により説明)

 

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

(委員)

 市議会として、本年度中に決めると理解してよろしいか。

 

(庁舎整備局)

 市議会の調査特別委員会で調査しているのは、原案としての骨格を固めるためのものです。その調査結果を踏まえて、12月議会を目途に検証作業を終えて原案を固めていくということです。それを受けて、執行部では基本計画・設計にかかっていくことになります。

 

(委員)

 第3者機関による精査の内容は。

 

(庁舎整備局)

 住民投票を実施するにあたって、事業費の積算の根拠がはっきりと示されていなかったことがあり、20億8千万円の積算根拠を精査することになります。

 

(委員)

 できるかできないかを精査するということか。

  

(庁舎整備局)

 20億8千万円でできるという前提での調査です。こういった内容で事業を進めていくということを住民に説明するためのものです。同額になるとは限りません。山本事務所は提案者ですので、提案者が精査することはできません。

 

(委員)

 文化財調査の本調査は、いつ終わるのか。

 

(庁舎整備局)

 調査開始から、1年半を予定しています。

 

(委員)

 資料1の土壌調査中に「基準値を超える物質が検出」とあるが、いつのことか。

 

(庁舎整備局)

 4・5年前に片原通りで実施された下水道工事の際に、排出した土壌に出ています。

 

(委員)

 2年近く先でないと工事ができないということか。現庁舎で仕事をする職員の不安はどうなる。耐震性がかなり危うい箇所だけでも、早期に工事着手できないか。

 

(庁舎整備局)

 工事着手は、設計業務終了後となります。

 

 

(2)鳥取プレイランド跡地付近の試掘結果について

 

  (佐々木県東部総合事務所生活環境循環推進課長、高田主幹 資料「鳥取プレイランド跡地付近の試掘結果について」により説明)

 

(委員)

 試掘した深さは。

 

(県環境・循環推進課)

 3m程度です。

 

(委員)

 現地は、何メートルくらい埋められると判断しているのか。地元の人は、十数メートル埋めることができると言っている。それより下の部分は確認しているか。

 

(県環境・循環推進課)

 現場は、谷が埋められたようになっています。どのくらい埋められているのかはわかりません。確認して、今後追加調査をしていきたいと考えております。

 

(委員)

 どの場所の水を、検査したのか。

 

(県環境・循環推進課)

 旧プレイランド地域から水が流れ出るところで、酒賀神社、酒賀神社の右の湿原に入るところ、上地集落の方へ行く辺りです。それと、上地集落側の谷間の計4か所です。

 

(委員)

 酒賀神社から上地に行くようなところは、埋めた土地の排水が出てくる場所ではないと思う。昔、焼肉ハウスがあったところから下に滝がある。そこの水を検査してほしい。その下流が、殿ダム大橋周辺になる。将来的には、ここの水は上水になるだろうから、危惧している。

 

(委員)

 他の場所を試掘する予定はないか。

 

(県環境・循環推進課)

 追加で試掘を行います。実態を把握して対応していきたい。ボーリング調査も検討したいと思います。

 

(委員)

 この盆明けから、プレイランドの土を移動させていると思われる車両が走っている。河合谷林道入口に土が盛ってある。本気で取り組んでいただきたい。

 

(県環境・循環推進課)

 業者には、現状保持を指示しております。河合谷は別の人の土地だと聞いておりますが、現地に確認に行きます。

 

 

(3)バス路線について

 

  (鈴木交通政策室長、中島営業部長、稲村営業係長 資料2「平成24年10月 バスダイヤ改正(案)に対する要望に対しての回答」・「国府町総合支所庁舎移転に伴うバス路線ルート変更の要望に対しての回答」により説明)

 

(委員)

 庁舎移転に伴うルート変更に関して、案1は最初から考えていない。案2について、全便を変更していただきたいといっているのではない。「バス利用者が減ることとなり収支が悪化する」とあるが、本当で経営が悪化するほど減ると思っておられるのか。以前から、バス路線変更問題は、奥部の人にとっては重要なことだから、十分に考慮していただきたいとお願いしてきている。

 

(交通政策室)

 市としては、事業者へ要望するしか現在のところ方法がございません。

 

(委員)

 案2で、奥谷入口から産業道路に入って、緑色の線に沿って新庁舎に入り、新庁舎内でUターンして、また奥谷入口に返るルートを提案したい。この案であれば、バス停の移動や新設の検討も必要ない。

万葉歴史館経由することについても、事業者は否定していないわけですから、4月1日実施に向けて十分検討していただきたい。

 

 

  (4)その他

 

   なし

 

4 その他

 

  (竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長 資料3「鳥取市が所有する未利用地をお知らせします。」により説明)

 

(委員)

 当該土地は、どういうことに利用されていたか、また現在どうなっているか。

 

(事務局)

 1(1に○)は畑、2(2に○)は雑種地的なもの、3(3に○)は旧大成中学校寄宿舎跡地、4(4に○)はトップ電子跡地、5(5に○)は雑種地です。

 

 (森本支所長が、資料4により9月10日実施の鳥取市総合防災訓練時に個人携帯電話に訓練メールが送信されることを説明)

 

   質疑なし

 

森本支所長が、前回要望のあった現在工事中の新庁舎について、下記のとおり口頭で報告した。

 

1 洋式トイレの設置については、男女とも1基ずつ設置されること

 

2 集会所入口の段差については、設計上解消されていること

 

(会長)

 今後、移転後の旧庁舎の利活用問題を検討する必要がある。

 

(委員)

 国立療養所跡地について何か情報はあるか。バス路線問題も絡んでくると思う。

 

(事務局)

 現在あすなろ会が、中・高一貫校を26年度開校するよう地元自治会に説明されたと聞いております。新しい情報が入れば情報提供します。

 

 

 

5 閉会

 

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