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看護師等養成機関の新たな設置検討会による検討

 近年の医師、看護師等の医療専門職の不足問題は、鳥取市でも深刻な状況にあります。医療機関固有の問題ではなく、住民の健康、地域医療を守る上でも地域全体の問題と捉え、考えていかなければいけません。

 

看護師等確保対策

 看護師の不足は、71看護基準の新設された平成18年度以降に特に顕著となっています。また、医療機関だけでなく介護サービス事業者でも看護師の不足が叫ばれています。鳥取県第7次看護職員需給見通し(H23H27)においても、不足は今後も続いていくとされています。

 東部地域の病院では、100人以上の看護師不足があるという現状となっています。(H244月県病院協会東部支部調査)

 

看護師等養成機関の新たな設置検討会による検討

 看護・医療専門学校誘致についての陳情(平成24年2月市議会で採択)を受け、平成24年7月に「看護師等養成機関の新たな設置検討会」を立上げ、看護師や理学療法士等の新たな養成所の設置(誘致)対策について検討してまいりました。

 3回の検討会において意見をまとめ、平成24年8月30日に鳥取市長へ提言書が提出されました。

 

 看護師等養成機関の新たな設置についての提言書(表紙~P.3)(PDF文書)

 

 看護師等養成機関の新たな設置についての提言書(資料編:P.4~P.16)(PDF文書)

 

 



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