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第54回 国府地域審議会議事概要


 

日時:平成24年10月26日(金)13時30分~15時10分

場所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

 森原喜久、岡垣宏治、田中道春、米山幹雄、井上州一、沖時枝、植田公子、廣瀬いつ子、

村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、井戸垣直樹

 

 

 

〔欠席委員〕

  正木直志、長尾具子、吉永昇平

 

〔庁舎整備局〕

 亀屋局長、竹内局長補佐、前田専門監

 

〔交通政策室〕

 鈴木室長、有本主任

 

〔中山間地域振興課〕

 久野課長

 

〔事務局〕

 森本支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長あいさつ

 

 

3 報告事項

 

(1)  市庁舎耐震改修等に関する取り組み状況について

 

(2)  国府町総合支所新庁舎について

 

(3)  その他

 

  ・国府町内に開校予定の中高一貫校について

 

 

 

4 その他

 

 

5 閉会 

 

 

 

 

 

議事概要

 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

 

 

2 会長あいさつ

 

   

 

3 報告事項

 

(1)市庁舎耐震改修等に関する取り組み状況について

 

  (亀屋局長 資料「市庁舎の耐震改修等に関する取り組み状況について」により説明)

 

 

(会長)

 質疑に入ります。

 

(委員)

  住民投票は、20億8千万円で建設できるかできないかの投票をしたと思っているが。

 

(庁舎整備局)

  1号案か2号案かどちらかを選択ということで投票を実施しました。20億8千万円で改修するということとなり、市議会ではそれを検証しようということではないかと思っております。

 

(委員)

  20億8千万円でできることをするのではなかったか。それでできるかできないかを検証して、できないということになったらどうなるのか。

 

(庁舎整備局)

  そのことを議会の中で議論されているところです。出た結果に基づいて額が変わったということになれば、説明する責任がでてくると思っております。

 

(委員)

  20億8千万円でできるのかできないのかはっきりしていただきたい。できない場合、だれが責任を取るのか。

 

(委員)

  20億8千万円の提案があった段階で、議会の中でもっと活発な深い討論・追及があればよかったのではないかと思う。

 

(委員)

  10月24日の日本海新聞に「いい加減な耐震改修推進議員は、どう責任をとるのか」という投稿が出ていた。そのとおりだと思う。理屈の通った判断をしてほしい。

 

(庁舎整備局)

  住民投票の前には、議会、条例制定検討委員会の中で、激論が交わされたと思っております。合併特例債の期限が迫っていた中で、今年の5月までに住民投票を行って結論を出さなければならないということもありました。2号案の発案者に確認を取りましたが、なかなか理解できる内容でなかったということもあり、第三者に検証していただこうということで現在に至っております。執行部としては、住民投票結果を尊重していかなければなりませんが、現在議会の中で検証されており、その結果を踏まえながら判断し、進めていきたいと思います。

 

 

(2)国府町総合支所新庁舎について

 

  (竹氏副支所長 資料1「国府町総合支所庁舎移転作業のお知らせ」、鈴木室長 資料2「国府総合支所庁舎の移転に伴うバス路線について」により説明)

 

(委員)

  市はバス会社へ本気で折衝してくれたのか。総合支所新庁舎移転については、バスの迂回が条件だと思っている。前回の資料2の(案2)の検討の中で、バス停留所用地の確保をしなければできないと言っておられたが、本当に用地が必要なのかお考えいただきたい。中高一貫校建設との関係も出てくるのではないか。全便のルートを変更してほしいと言っているのではない。バス会社へ真剣に折衝してほしい。住民には切実な問題だ。

 

(交通政策室)

  真剣に粘り強く折衝をしていきたいと考えます。この路線が、国の補助路線だということでルート変更等を難しくしていることもあります。

 

(委員)

  大型のバスでなく、中型・小型を回すような話はできないか。

 

(交通政策室)

  バス会社は、中型・小型バスの所有台数が少ないため、新規に購入しなければならないことがでてきます。

 

(3)その他

 

  ・国府町内に開校予定の中高一貫校について

 

  (竹氏副支所長 資料3「新設中高一貫校概要」により説明)

 

(委員)

  土地は何平方メートル購入されたのか。

 

(事務局)

  35,000平方メートル中14,000平方メートルを購入されていると聞いております。体育館は、既存のものを利用されるようです。

 

 

4 その他

 

    竹氏副支所長が、前回質問のあった、業者が購入しているプレイランド跡地面積について、約140haを買収している旨報告した。

 

  久野中山間地域振興課長が資料「元気な地域を創ろう 人づくり・交流フォ-ラム2012」について説明した。

 

 

(委員)

  音声告知放送で、回収ゴミの中に注射器が混入している放送があった。何回も同じことがあるが対策を取られているか。また、どういうことで危険なのかも説明してほしい。

 

(事務局)

  確かに何回も同じことを放送しています。ある程度、場所も特定できております。針を取り除いてはありますが、そうしていてもプラスチックごみで出してはいけないということを本人が知っているのかどうかということがあります。薬局や病院で指導をしていただくようお願いしたいと思っております。

 

(委員)

  放送を聞ける環境にない方かもしれない。使用者が特定できないのか。薬局や病院とタイアップしたほうがよい。

 

(事務局)

  医療機関とも協議していきます。

 

(委員)

  新庁舎隣にできる集会所の使い方について知らせてほしい。

 

(事務局)

  具体的につめておりません。要綱等ができしだい説明します。

 

 

 

 

5 閉会

 

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