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詐欺的な投資勧誘トラブル

 未公開株、社債、社会で話題になっている事業の権利などの名目でもうけ話を持ちかける、詐欺的な投資トラブルに関する相談が鳥取市でも寄せられています。 

 

【相談事例】

 実在の証券会社の名前を騙って電話があり「鳥取市に大手企業の工場が進出することになった。選ばれた市民しか社債が買えない。迷惑をかけないので名義を貸してほしい」と言われて承諾した。その後、「名義貸しは犯罪なので逮捕される。捕まらないためには示談金が必要。いくら出せるか」と何度も電話があり、怖くなって現金を宅配便で送ってしまった。

 

【被害にあわないために】

 「代わりに申し込んで」「高値で買い取る」「名義を貸して」などと持ちかけてくる不審な電話は、相手にせず、すぐに電話を切るようにしましょう。もし、申し込んてしまっても、慌ててお金を支払わないようにしましょう。お金の取り戻しは極めて困難です。

 一度電話に出ると切りにくくなります。自衛策として、相手の電話番号が電話機に表示されるサービスを利用し、番号非通知や知らない番号からの電話には出ない、電話機を常に留守番電話の設定にしておき、かかってきた電話には出ず、必要に応じて後でかけ直すようにするなどの方法も有効です。

 少しでも疑問や不安を感じたら、お金を支払う前に当消費生活センターにご相談ください。

 

 被害者の多くは高齢者です。日頃から家族や身近な人の見守りが大切です。

 

 

<関連サイト>

国民生活センターHP「詐欺的な投資勧誘トラブル」

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/toushi.html)

 

 

-お問い合わせ-
企画推進部地域振興局市民総合相談課
消費生活センター
電話0857-20-3863
FAX0857-20-3864
メール送信syohisoudan@city.tottori.lg.jp

 



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