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各種予防接種に関する情報

予防接種とは、感染症の原因になるウイルスや細菌などをもとにワクチンを作り、このワクチンを体に接種することによって、その病気に対する免疫を作ることを言います。

予防接種によって免疫を作ることにより、その病気にかからないあるいはかかっても軽症で済むなどの効果を得られます。

 

予防接種に関するお知らせ事項

 

B型肝炎任意予防接種費用助成事業について(平成29年4月1日)

平成29年度の1年間、お子様のB型肝炎予防接種が予防接種法に基づく定期予防接種に導入されました。

詳細については、こちらをご覧ください。

 

B型肝炎予防接種の定期接種導入について(平成28年10月1日)

平成28年10月1日から、B型肝炎予防接種が予防接種法に基づく定期予防接種に導入されました。

詳細については、こちらをご覧ください。

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種について(平成25年6月17日)

子宮頸がん予防ワクチンの接種について、一時的に積極的な接種のおすすめを差し控えています。

詳細については、こちらをご覧ください。

 

 

予防接種の分類

 

予防接種には、大きく分けて(1)定期予防接種 (2)任意予防接種 とがあります。

 

(1)定期予防接種とは

 

定期予防接種は、予防接種法に基づき実施される予防接種で、市町村が実施主体となり行っています。

定期予防接種はさらに、予防する疾病の種類によって「A類疾病」と「B類疾病」の類型に分けられています。

  

類型

性質

それに属する疾病

A類疾病

その疾病の発生およびまん延を予防することを目的としています。

A類疾病に属する疾病の予防接種は、市町村が対象の方(またはその保護者)に対してお受けになるようお勧めします。対象の方(またはその保護者)は接種を受けるように努めなければなりません。(努力義務)

B型肝炎・ジフテリア・百日せき・急性灰白髄炎(ポリオ)・麻しん・風しん・日本脳炎・破傷風・結核HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症・ヒブ(インフルエンザ菌b型)感染症・肺炎球菌感染症(小児)・水痘

B類疾病

その疾病の個人の発病または重症化を防止し、あわせてこれによりそのまん延を予防することを目的としています。

B類疾病に属する疾病の予防接種は、A類疾病のように対象の方に努力義務はありません。対象者本人が接種を希望する場合に実施されます。

インフルエンザ(高齢者)・高齢者肺炎球菌感染症

 

 

(2)任意予防接種とは

 

任意予防接種とは、予防接種法に定めのない予防接種です。

定期予防接種のように市町村が実施するものではなく、接種を希望する人(またはその保護者)が任意に選択できる予防接種を言います。

任意予防接種の接種費用は、自己負担となります。

 

≪任意予防接種の一覧≫ ・・・各ワクチン・各疾病の詳細は、こちらをご覧ください。

いずれの接種についても、鳥取市からの費用助成は行っておりません。

任意予防接種の種類

接種できる人

ロタウイルスワクチン

ロタリックス:生後6週から24週までの乳児

ロタテック:生後6週から32週までの乳児

おたふくかぜワクチン

満1歳以上の人

A型肝炎ワクチン

16歳以上で流行地へ渡航する人など

狂犬病ワクチン

年齢制限なし、流行地へ渡航する人など

黄熱ワクチン

9か月以上の人で黄熱の流行地へ渡航される人または流行地を経由して他地域へ行く人など

 



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電話0857-20-3191
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