Tottori City News Letter   
とっとり市報2012年12月
    

まちかどアルバム

自然の恵み感謝祭1
自然の恵み感謝祭2
笑顔が長くつながりました

湖山町東5丁目

11月3日(土)、JAとっとりいなば湖山店駐車場を会場に行われた「自然の恵み感謝祭」で、来場者の有志が長さ30メートルの巻き寿司づくりに挑戦しました。材料は、海苔、酢飯、人参、キュウリ、高野豆腐、厚焼き卵と盛りだくさん。ところ狭しと一列に並んだ参加者は、具にすき間ができないようていねいに並べて行きました。その後、全員が思い切って寿司を巻きあげ、あっという間にきれいな巻き寿司が完成。記念に寿司を持ち上げ、みなさんが笑顔で喜びを分かち合いました。最後は、一口サイズに切り分けて、会場に訪れていた人たちにも振る舞い、一緒に舌鼓を打っていました。


史跡と名所探索バスツアー 国府の名所と秋を満喫

国府町内

10月21日(日)に開催された、万葉フェスティバルin鳥取のイベントとして、同日、「史跡と名所探索バスツアー」が行われました。秋晴れの心地よい空の下、鳥取市内から13人が参加。1台のバスに乗り込んで国府町内の大伴家持歌碑や殿ダムなどの史跡や名所を巡りました。昼食には、国府町上地の「扇の里グループ」の山の幸をふんだんに使ったお弁当に舌鼓。いなば国府ガイドクラブのみなさんの巧みな話術に、「ガイドブックには載ってない楽しい話がたくさん聞けて良かった。」と、笑い声の絶えない一日となりました。


鳥取市木のまつり 暮らしを支える木に触れよう

本町1丁目


11月3日(土)、今年で35回目となる「鳥取市木のまつり」が開催されました。歩行者天国となった若桜街道に、ジャズの演奏や姉妹都市である郡山市と釧路市の観光物産フェアなど、33の催しが大集合。たくさんの家族連れが訪れ、まちなかが大いににぎわいました。鳥取県建築士協会が開催した親子木工教室では、たくさんの子どもたちがミニサイズの椅子づくりに挑戦。保護者やスタッフに教わりながら、真剣なまなざしで、一本一本釘を打ち込んでいました。完成した椅子を見るととても満足そうな笑顔を見せていました。


霊石山フライトフェスティバル 大空に向かってテイクオフ!

河原町稲常・片山


10月20日(土)と21日(日)の2日間、河原町霊石山フライトエリアで「霊石山フライトフェスティバル」が開催され、ハンググライダーとパラグライダーの選手およそ60人が参加しました。競技は、着地精度を競うターゲット、最高到達高度、飛行距離を競う最長アウト&リターンの3種目。選手のみなさんは、風向きや風の強さを確認しながら、ベストのタイミングを見計らってテイクオフ!見事に上昇気流をとらえて、雄大な眺めが広がる大空へ次々と飛び立ち、まるで鳥のように自由自在に空中飛行を楽しんでいました。


江波の三番叟 受け継がれる「江波の三番叟」

用瀬町江波


10月21日(日)、江波神社の例大祭で、集落に伝わる伝統芸能「江波の三番叟(さんばそう)」が奉納の舞として上演されました。舞子は小学5年生から中学1年生の男の子4人で、代替わりとなった今年は初舞台。8月から練習を重ね、迎えた本番ではおしろいの化粧をし、色鮮やかな衣装を着て、笛や太鼓のはやしに合わせて力強く舞いました。
「緊張したけど、本番が一番よく出来た。」と達成感たっぷりの笑顔で話す子どもたちと、伝統を受け継ぐ子どもた
ちを暖かく見守る集落のみなさんの嬉しそうなまなざしが印象に残りました。


ジゲ畜産まつり おいしい肉をたっぷり味わう

若葉台南7丁目


10月28日(日)、フレッシュパーク若葉台広場で、「ジゲ畜産まつり」が行われました。会場で販売された牛串や牛丼などに使用された「米育ち牛」は、鳥取で獲れる飼料米を食べて育った地産地消の肉。子どもからお年寄りまで、誰でも安心して食べられます。来場者からは「脂がおいしい」と好評。おいしい肉を安く買い求めるため、長い行列を作っていました。
そのほか会場ではポニーやヤギとふれあう体験や、牛肉料理を美味しそうに食べるコンテストなども行われ、訪れた人たちを楽しませていました。


山の赤ちゃん探し〜どんぐり拾い 山の赤ちゃん探し

気高町勝見


10月27日(土)、気高町B&G海洋センター主催の「山の赤ちゃん探し〜どんぐり拾い〜」が行われました。秋晴れのこの日、気高町内の小学生とその保護者などの15人が参加。ジオパークガイドの田中(たなか)寅雄(とらお)さんと一緒に気高町勝見にある観音山に登り、観音山の由来、里山の恵み、自然と共に生きることの素晴らしさについて学びました。どんぐり拾いや実験を混じえた植物の特質を学ぶうちに、子どもたちはもとより、童心にかえった大人たちの感嘆の声が静かな山の中に響き渡たっていました。



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