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鳥取・放送文化(映像)ライブラリー30周年記念事業「映像で語ろう地方の時代」を開催しました

平成24年12月2日(日)、地方の映像文化に興味をお持ちの多くの方々の参加を得て、鳥取・放送文化(映像)ライブラリー開設30周年記念事業「映像で語ろう地方の時代」を開催いたしました。

 お忙しい中ご来場いただき、心よりお礼申し上げます。

 

 鳥取・放送文化(映像)ライブラリーは、郷土に関する放送番組の保存、公開を通じて地方文化の向上に寄与することを目的として、昭和57年12月に市民図書館内に開設されました。この度の30周年記念事業は、貴重な映像資料の鑑賞と、映像関係者によるシンポジウムにより、地方のもつ映像文化の価値をみなおし、その新たな可能性に光を当てる有意義な場となりました。

 

    

                   

開会あいさつ 

 開会あいさつといたしまして、当ライブラリー運営委員長 西尾 肇がごあいさつを申しあげました。

 

 

 

1部 ふるさと映像の視聴

 当ライブラリーが保存する約500本の映像資料の中から、NHK鳥取放送局制作「鳥取・昭和の証言“鳥取大火”~昭和27年~」(昭和57年放送)と、日本海テレビ制作「NNNドキュメント  クラウディアから手紙」(平成10年放送)の2本を上映しました。

 

      

     

第2部 「クラウディアからの手紙」のナレーターと制作者によるシンポジウム

 第1部で上映いたしました「クラウディアからの手紙」を制作した当時のプロデューサー古川重樹さん、ディレクター河野信一郎さん、ナレーターをつとめた俳優の石丸謙二郎さんをお招きし、映像文化に関してシンポジウムを行いました。

 最後には、石丸謙二郎さんによる朗読も披露されました。

 

 



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