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第57回佐治地域審議会

 

 

日  時:平成24年10月24日(水)午後3時00分~午後4時45分

場  所:佐治町総合支所第1会議室

 

[出席委員]  10名

  上田公実・下石義忠・小杉閉子・田中敏文・福安修・西尾寛茂・谷口由紀子・小塚郁子

鈴木照美・金田洋子

 

[欠席委員]  4名

  下田浩二、谷口勝男、藤原直子、福安道則

 

 

 [事務局]   7名

支所長奥田哲実、地域振興課長梶和浩、産業建設課長川西仁志、市民福祉課長竹本康宏、地域振興課課長補佐谷上右近  

総務部庁舎整備局亀屋局長、局長補佐竹内一敏 専門監前田喜代和

中山間地域振興課主任尾崎仁恵 

 

◎会議次第

 

(1)議題(協議・報告事項)

  1.市庁舎の耐震改修等に関する取組状況について

  2.保育園統合に関する意見書について

  3.佐治中学校・用瀬中学校統合について

  4.その他

 

(2)その他

  平成24年11月の開催日について

11月21日(水)~29日(木)の間

                  

【議事概要】

 

(事務局) 定刻になりましたので、本日の会議を開会いたします。

 

[会長あいさつ]

 

(会長)協議事項に入ります。

 

 

市庁舎耐震改修等に関する取組状況について

  

総務部庁舎整備局長が資料に基づき説明

 

(会長)

 耐震改修事業に合併特例債を充当することになると思いますが、耐震改修事業は全て起債対象となるのですか。

 

(庁舎整備局)

 埋蔵文化財調査費は一般財源となると思いますが詳細をお話するためにはもう少し時間を下さい。

 

(会長)

 整備方針の目途はいつ頃ですか。

 

(庁舎整備局)

 11月9日に調査業務の結果報告書が提出される予定です。議会として、12月の定例議会を目途に結果報告書に基づき整備方針を取りまとめることとなっています。

 

(委員)

 ヒ素を含んだ土は外に出さなくて工事すれば良いのではありませんか。

 

(庁舎整備局)

 現在の庁舎の敷地から残土を搬出する場合は処分費用が必要となります。

 

(会長)

 合併特例債の活用期限が5年間延長となった訳ですが、すべての工事はこの期間内で終了できるのですか。

 

(庁舎整備局)

 合併特例債の活用期間が平成27年3月から平成32年3月まで5年間延長されましたので設計に要する期間が約2年、工事が約2年6ケ月、合計4年6ケ月程度と考えておりますので期間内に全て完了できると考えております。

 

 

保育園統合に関する意見書について

 

地域振興課長が説明

 

(事務局)

 本日、市長、会長、副会長と意見書についての意見交換を行いました。保育園の統合につきましては佐治中学校跡地に木造の保育園を新築し、保護者等の意見を反映しながら早急に事業を進めたいとの事です。また、中学校の跡地や施設については社会体育施設ではなく、地域振興のための利用形態で使用する事が重要とのことです。売却は考えていないし、東側の校舎に電気、水道等の重要な施設が集中しており、取り壊すことはなく、この施設を使用する方向で検討して欲しいとの見解でとどまりました。

 

(会長)

 保育園の統合につきましては本日の地域づくり懇談会の席で直接市長からお話があると思います。また、園児の送迎に関することにつきましては地域審議会として今回の意見書の中で要望しておりませんので、今後、保護者の方と検討して行くことになると考えております。

 

 

佐治中学校・用瀬中学校統合について

 

地域振興課長説明

 

(事務局)

 統合準備会議で校訓、校歌の歌詞、校章について12月を目途に選定するよう進めています。

 校章は、中学生31件、一般20件、合計51件の応募がありました。今後、統合準備会議で選定されます。校歌の歌詞と校訓は校訓・校歌検討委員会(両地域の地域推薦枠3名、中学校長、中学校教頭の合計10名の委員で構成)で選考しています。結果を統合準備会議にはかり決定されます。

 市の予算で対応できないものとして緞帳、校旗やユニフォームなどがあります。従来、新しい学校ではこれらの費用は地域からの寄付やPTA会費などによって調達していただいています。今回の統合は地域をまたがった統合であるため、特別に事業費の半分を市の予算化の方向で調整しています。今後、寄付等の活動が必要となりますのでご協力お願いします。新しい中学を地域で盛り上げていくためにもPTAなどを中心とした支援組織づくりが重要で現在調整中です。また、さじアストロパークが発見し、まだ名前のついていない小惑星の名前を佐治中、用瀬中の生徒さんに募集しています。また、10月1日から始まりました南部地域新総合公共交通実証運行で千代南中学校のクラブ活動後の下校時間が冬時間と夏時間で異なり、運行時間や運行車両の見直しについて要望する必要がありますので部会として意見書を提出する方向で具体的な中身を事務局が詰めている状況です。

 

 

[その他] 南部地域新総合公共交通実証運行について

 

(委員)

 幹線の到着時間の少しの遅れで乗継が出来なかった事例があるようです。幹線と支線の運行ダイヤに若干の遅れがあった場合ドライバー同士が連絡を取り合い時間調整し、配慮ができないものか。

(事務局) 

 その件は直接私に電話がありました。病院を経由する便で乗降客が多く3~5分程度到着時間が遅れたそうです。本課に確認し、今後は二度と無いように指導するとの回答でした。

 

(会長)

  冬期間はその逆(支線が遅れる)がある可能性があります。

 

(事務局)

 実証実験であり、いろいろな課題が発生すると思いますがお気づきの点がありましたら支所までご連絡ください。改善する点は意見として早く出したいと考えております。

 

(事務局)

 さじアストロパーク北側の梨原つつみの近くにあります佐治町多目的広場は近年利用率が非常に低く、鳥取市の今後の大きな方向性として行政財産から普通財産とし、貸付けや売却などを行える状態にしたいと考えていますがご意見をお伺いします。

 

(委員)

 具体的な流れは?

 

(事務局)

 流れとしてまず地元に普通財とすることへの意見やその施設の利用希望があるかどうか確認します。利用希望が無い場合、競争入札となります。

 

(会長)

 広場の整備費用に過疎債を充当していますので過疎債の縛りがあるか無いかを確認する必要があります。

 

(事務局)

 地元集落の意見をいただき年度内に方向性を決定したいと考えております。

 

(中山間地域振興課)

 保育園統合に関する意見書は11月中旬に回答書をお渡しできると思います。また、中学校の跡地利用につきましては地域振興のための幅広い視点で地域で広く検討していただきたいと思います。

 次に、11月14日午後1時30分より国府町中央公民館で「元気な地域を創ろう人づくり・交流フォーラム2012」が開催されますので多数ご参加下さい。「とっとりふるさと元気塾」と「むらとまちの交流事業」合同フォーラムで佐治町からは「加瀬木ふれあい会」が取り組み状況を発表されます。

(委員)

バスは出るのですか。

 

(中山間地域振興課)

 申し訳ありませんがバスは出ませんので乗り合わせでご参加ください。 

 

(会長)

 他に何かありませんか。無いようですので11月の審議会の日程について協議します。指定日はありますか。

 

(事務局)

11月21日(水)から29日(木)の間でお願いします。

 

(会長) 

11月28日(水)の午後3時からはどうでしょうか。

 

(委員)、(事務局)承諾。

 

(会長) 

以上で第57回の佐治地域審議会を閉会します。

 

 

【関連資料】

審議会次第(DOC 40KB)

耐震改修(PDF 2.03MB)

地域審議会の意見書(PDF 152KB)

フォーラム(PDF 637KB)

 



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