Tottori City News Letter   
とっとり市報2013年1月
    

まちかどアルバム

湖山池一周ウォーキング

温かいかに汁
初冬の湖山池を満喫

高住

11月18日(日)、天然の池としては日本一大きい湖山池を一周するウォーキングイベントが開催されました。毎年春に行われるこの催しですが、秋に開催するのは初めて。季節に応じて湖山池の景観を楽しんでもらおうと企画されました。この日は、子どもから大人まで、約213人が参加。家族や友人との会話を楽しみながら、ハーフ7キロ、フル14キロの道のりを歩きました。「風景を味わいながら歩けて楽しかった」、「新しい歩道が整備されていて歩きやすかった」など、清々しい表情で感想を語る参加者のみなさん。歩き終えた後は、温かいかに汁が振る舞われ、季節限定の味に舌鼓を打っていました。


たこあげフェスティバル

親子でたこ作り
初冬の空に舞い上がれ

福部町湯山

11月18日(日)、鳥取砂丘で第24回目となるたこあげフェスティバルが行われ、参加した親子らがたこ作りとたこ揚げに挑戦しました。たこ作りでは、指導者からよく上がるしくみや、丈夫になる工夫を教わり、親子で手づくりのたこを完成させました。さっそく砂丘に出かけ、たこ揚げに挑戦。この日は、初冬の鳥取砂丘に特有の北西の季節風が吹き付け、たこ揚げにはちょっときつい空模様でしたが、親子が声を掛け合いながら、砂丘を目一杯に使ったスケールの大きなたこ揚げを楽しんでいました。


手づくりの正月飾り 手づくりの正月飾りに挑戦

末広温泉町


11月25日(日)、JA会館ふれあい広場で行われたJA・末広まつりで、しめ縄づくり体験が行われました。スタッフに教わりながら、稲藁(いなわら)を叩いてやわらかくした後、両手で藁をこすり合わせて縄にしていきます。縄が太すぎて途中でほどけてしまうなど、苦戦する場面もありましたが、根気よく作業を続けて立派なしめ縄が完成。参加者は、「子どものころに父親が作っていたのを見ていたが、自分で作ったことがなかった。今年は自分で作ったものを飾りたい」と、納得のいく出来映えに満足そうな表情で語りました。


鳥取市民健康ひろば 健康は日ごろの心がけから

掛出町


11月17日(土)、鳥取市民会館で鳥取市民健康ひろばが開催されました。会場には、喫煙や物忘れなどに関する健康相談やストレスチェック、乳がんの触診体験など、さまざまな展示・相談コーナーを設置。たくさんの人たちが会場を訪れ、現在の健康状態や日ごろの健康管理の仕方などについて、保健師の指導を熱心に聞きながら、自分の健康状態を見つめていました。
参加者は、「自分の健康状態が数値になって、客観的に分かるので安心できる。調べてもらってよかった」と、笑顔を見せていました。


つみきであそぼうの会 つみきであそぼう

国府町中河原


11月29日(木)、国府町中河原(なかがわら)のいきいき成器保育園で、つみきであそぼうの会が開催されました。これは、鳥取木材工芸振興会と鳥取環境大学の協力のもと行われたものです。鳥取県産の間伐木材を利用した積み木は、優しい手触りと杉の木の香り。倒れないように慎重に積み上げたり、積み木の上に寝そべってみたりと、みんなが思い思いに遊びました。環境大学の学生は、磁石を埋め込んだ積み木と木箱を持参。園児と一緒に童心にかえって遊びました。時間があっという間に感じられるほど、楽しいひとときとなりました。


吊るし柿作り 甘~い吊(つ)るし柿になってね♪

河原町釜口


11月18日(日)、いきいき国英(くにふさ)ふるさとづくり協議会と国英地区人権啓発推進協議会が主催する「釜口(かまくち)ぶらり歩き探訪」が行われました。釜口地域には柿の木がたくさん!たわわに実った柿畑を眺めながら、地域をぶらりと歩いてみようと行われたものです。参加者は、緑浄寺の境内を散策したり、柿スイーツでティータイムを楽しんだりと、深まる秋を感じながら過ごしました。その後、吊るし柿作りに挑戦。「柿の間隔を上手に取って吊るすだで」とお互いにアドバイスしながら、できあがった吊るし柿をお土産に持ち帰りました。


酒津地区と佐治地区の交流会 海と山の交流会

気高町酒津


11月14日(水)、気高町酒津(さけのつ)地区で「酒津地区と佐治地区の交流会」が行われました。これは、交流を通じて地域の活性化につなげようと行われたもので、10月に引き続き2回目となります。
この日は、佐治地区の住民が酒津地区を訪れ、サバの料理講習や史跡めぐりなどを体験した後、地元女性有志が酒津漁港で揚がった魚の手づくり料理を振る舞いました。佐治地区の参加者の中には、初めて酒津地区を訪れた方もあり、海の伝説や食など、地元にないものに触れるたび感激され、酒津の魅力を満喫する一日となりました。



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