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第58回佐治地域審議会

 

日  時:平成24年11月28日(水)午後3時00分~午後5時00分

場  所:佐治町総合支所第1会議室

 

[出席委員]  13名

  上田公実・下石義忠・小杉閉子・田中敏文・福安修・西尾寛茂・谷口由紀子・小塚郁子

鈴木照美・金田洋子・谷口勝男・藤原直子・福安道則

 

[欠席委員]  1名

  下田浩二

 

 [事務局]   6名

 支所長奥田哲実、地域振興課長梶和浩、産業建設課長川西仁志

地域振興課課長補佐谷上右近  

 農村整備課簡易水道室玉川主査、有田主任

 

 

◎会議次第

 

(1)議題(協議・報告事項)

  1.簡易水道料金の改定について

  2.「新市まちづくり計画」の進捗状況について

  3.市庁舎の耐震改修等に関する取り組み状況について

  4.佐治地域審議会意見書への回答について

  5.佐治中学校・用瀬中学校統合について

  6.その他

 

(2)その他

  第59回(平成25年1月)の開催日について

1月9日(水)~22日(火)の間

                  

【議事概要】

 

(事務局) 定刻になりましたので、本日の会議を開会いたします。

 

[会長あいさつ]

 

(会長)協議事項に入ります。

 

 

簡易水道料金の改定について

 

  農村整備課簡易水道室有田主任が資料に基づき説明

 

(委員)

 平成28年度までに鳥取市管理とし、総合的に維持管理するというお話を聞いていますが現在の状況はどうなっているのですか。

 

(農村整備課簡易水道室)

 現在、業務委託を行い、整備の方向性を検討しています。委託業務の報告書を受けてから鳥取市へ移管されていない水道施設の方向性を出したいと考えております。

 

(委員)

水道料金が上がれば下水料金も上がるのですか。

 

(農村整備課簡易水道室)

下水料金は既に従量制で料金が統一されていますので上がる事はありません。

 

(委員)

新しい料金設定で賦課されるのはいつからですか。

 

(農村整備課簡易水道室)

平成25年5月、6月使用の7月請求分からとなります。

 

 

新市まちづくり計画の進捗状況について

 

地域振興課長が資料に基づき説明

 

(事務局)

 新市まちづくり計画の内容は、8次総、9次総の総合計画に引き継がれ、市全体の施策の中で判断され実施されて来ました。この資料の未実施事業の中で重要なもの、必須なものがあればご意見ください。

 

(委員)

今のこの計画は見直しがあるのですか。

 

(事務局)

 合併時に策定する計画なので見直しはしないと聞いております。合併特例債期間が延長になったので延長に合わせたことがあるかもしれません。

 

 

(委員)

この計画の中に南岸線の改良事業が入っていないのはなぜですか。

 

(事務局)

 南岸線の改良事業は、道路網整備計画に入っていますし、県代行事業でもあり、市の事業主体ではありませんので、この計画には入っていないと考えます。

 

(委員)

 南岸線の改良事業については市に対して再々、早期完成を望む住民の声を発信す必要があります。

 

 

市庁舎の耐震改修等に関する取り組み状況について

 

支所長が資料に基づき説明

 

(委員) 

 43億4千万円で新しいものが建設できるとのお話ですが場所は何処ですか。特例債が延長されましたが、間に合いますか。

 

(事務局)

 現在の駐車場の位置と考えます。市議会が平行線なので議会として意見がまとるのを待っています。資料にありますように耐震改修は4年半くらい期間が必要です。また、他の地域審議会では説明を求めているところもあります。

 

 

佐治地域審議会意見書への回答について

 

地域振興課長が資料に基づき説明

 

(委員) 

保育園はいつ建ちますか。

 

(事務局)

 この12月議会で設計の委託費が補正予算として上程されています。来年度建設予定と聞いています。

 

(委員)

 佐治中学校の体育館を社会体育施設として利用することは考えていませんとありますが保育園児が使用する場合はどうなりますか。

 

(事務局)

 多目的ホールとして市民が使用できるよう考えていますので問題は無いと考えます。ただ、佐治にはB&G体育館や、小学校体育館の開放がありますので、半年間の利用状況を見ながら利用が少ない場合は電気契約を打ち切り、昼間の利用のみとする方向で考えています。

 

(委員) 

 中学校舎は全て解体した方が良いのではありませんか。現状のまま使用し地域活性化に活用した場合、もし地震等で事故が遭った場合は誰が責任を負うのですか。

 

(事務局)

 回答にありますように 活用について引き続き地域で検討していただき、使用目的により判断することになると考えます。新しい活用方法が決定すれば活用方法にふさわしい部局が所管する事となります。支所としても新しい目的に合わせ耐震化など要望して行きたいと思っています。

 

 

佐治中学校・用瀬中学校統合について

 

 地域振興課長が資料に基づき説明

 

(会長)

寄附等は年度内に実施しなくてはなりませんね。

 

(事務局)

そのとおりです。

 

(委員) 

PTAの方針は出るのですか。

 

(事務局)

12月の自治連の会合に間に合わせると聞いています。

 

[その他]

 

【南部地域新公共交通実証運行について】

 

(委員)

 新公共交通実証運行について幹線と支線との乗継が依然として、上手くできていない事例を耳にします。

 

(事務局)

 先日、新公共交通を利用したのですがドライバーは時間調整していました。

(委員)

 これから冬季に向かい特に夕方の幹線から支線への乗継がうまくいかない事例が多数発生すると心配しています。

 

(事務局)

そういう事例は支所の窓口に連絡してください。改善すべき点を確認する実証期間ですから、報告して下さい。また、全戸を対象としたアンケートを実施すると聞いております。

 

【佐治学校給食センターの活用について】

 

(事務局)

 学校給食センターは来年度河原町の施設に統合されます。市としましては地域振興を目的として施設を取り壊さずに利用していきたいと考えています。佐治町民の雇用を優先した条件などにより鳥取市内の事業者を募集し選定する方向です。選定委員会等を立ち上げ、プロポーザル方式で行おうと考えています。

※プロポーザル方式・・・技術力や経験、プロジェクトに臨む体制などを含めた提案書の提出を求め、公正に評価して業者を選定する方法です。 

 

【地域審議会委員の任期について】

 

(事務局)

6つの区分を基に審議会が構成されており、公募枠は平成25年1月25日を締切で募集します。

※6つの区分・・(1)自治会等の役員の職にある者、(2)農林水産業及び商工業の団体に属する者(3)青年・女性・高齢者を構成員とする組織に属する者(4)社会福祉に関する者(5)学識経験を有する者(6)公募により選任された者

 

(会長) 

任期は?

 

(事務局)

 現在の任期は平成23年4月1日から平成25年3月31日までです。 次の任期は平成25年4月1日から平成27年3月31日までです。

 

(会長) 

 他に何かありませんか。 無いようですので平成25年1月の審議会の日程について協議します。

 指定日はありますか。

 

(事務局)

1月9日(水)から22日(火)の間でお願いします。

 

(会長) 

 1月16日(水)の午後3時からはどうでしょうか。

 

(委員)、(事務局)承諾。

 

(会長) 

以上で第58回の佐治地域審議会を閉会します。

 

【関連資料】

地域審議会次第(DOC 40KB)

資料1(PDF 738KB)

資料2(PDF 318KB)

資料3-1(PDF 1.52MB)

資料3-2(PDF 1.36MB)

資料3-3(PDF 459KB)

資料3-4(PDF 6.4MB)

資料4(PDF 204KB)

資料5(PDF 263KB)

 

 



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