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第58回 河原地域審議会

日時:平成24年11月22日(木)15:00~17:00

場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

安木 仁、坂本 孝行、奥谷 仁美、矢山 ツタヱ、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、山縣 重雄、森本 小由里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵  以上13名

〔欠席委員〕

河毛 寛、坂本 孝行

〔事務局〕

東田支所長、山本副支所長、木下産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、露木地域振興課長補佐、田中地域振興課主任

〔生活環境課〕

山本次長

〔河原拠点地域振興センター〕

浅田所長

〔鳥取南工事事務所〕

谷村所長

〔農村整備課 簡易水道室〕

有田主任、亀谷主任

会議次第

1 開会

2 あいさつ

  会長あいさつ(略)

3 報告事項

(1)生ごみの減容化について【資料1

(2)河原拠点地域振興センターの取り組みについて【資料2

(3)鳥取南工事事務所工事発注の状況について【資料3

(4)水道局の取り組み状況について【資料4

(5)「新市まちづくり計画」の進捗状況について【資料5

(6)簡易水道料金の改定について【資料6

(7)その他

4 その他

  市庁舎の耐震改修等に関する取り組み状況について

5 閉会

議事概要

事務局

それでは、第58回河原地域審議会を開会いたします。初めに、右近会長からごあいさつをいただきます。

 

会長

会長あいさつ(略)

 

事務局

それでは、会長の進行でお願いします。

 

会長

では、3番の報告事項に入ります。

(1)生ごみの減容化について、生活環境課の次長さんにお越しいただいていますので、ご説明をいただきたいと思います。

 

生活環境課

資料1について説明

 

会長

ご質問等がありましたら伺いたいと思います。いかがでしょうか。

 

委員

ここに誘致しようとするのは、発電を主にして考えておられるのですか。

 

生活環境課

そうですね、ごみ発電という位置づけで考えております。

 

委員

ごみの収集量も大体想定されていますし、どのぐらいの発電でどのぐらいの売電ができるような計画ですか、その内訳を教えてください。

 

生活環境課

目安ですが、今、計画している270トンという数量は、米子市のクリーンセンターとほぼ同じです。米子市クリーンセンターでは発電、電力消費、売電をされています。売電額については中電とのやりとりがあるので明らかにされないのですが、消費電力約5,000世帯分の発電はできているとおっしゃっていました。

 

委員

施設に電気を相当使いますよね。売電というのは少しでしょう。

 

生活環境課

皆さん、京都のクリーンセンターを見ていただきましたよね。400トンの焼却炉で売電額は3億5,000万円だと聞いています。

 

委員

設備投資はどれぐらいかかったのですか。

 

生活環境課

設備投資は、発電機はそれほど大きな金額は必要ないと思います。金額の詳細は確認していませんが、全体金額からいくとそれほどの重さはないと思います。やはり焼却施設の焼却の機械を捉えるのが一番大きいですので。

 

委員

いずれにしても設備投資の方が高くなるでしょう、売電より。

 

生活環境課

ほぼ回収できるのではないですか。1年間に1億円売電したとしても30年間で30億円ですよね。それに大きな工場ですし、自分のところで使う電力代金を払わなくて済むわけです。

 

委員

数字的なものが出てこないと比較は出来ませんね。

次に減容化のことですが、先程の説明で減容化するとむしろ経費の方が高くなるというような話でしたね。費用対効果でいろいろ問題があるということでした。それは液肥化のことですね。この資料に出ています。YM菌のことについては出ていませんね。YM菌を使用して減容化したらこうなるという参考の資料は、某企業が市にも出しているでしょう、コスト比較を。先回の地域審議会で資料をもらいました。見られましたか。

 

生活環境課

一部は見ましたが、企業側がされようとしているのは、市全体のごみを処理するシステムではないのです。

 

委員

そうではなく、東部地域全域を収集して、YM菌を使って減容化すればこうなるというコスト比較の参考資料を作っていましたが。

 

生活環境課

市全体の生ごみを堆肥する処理施設を造ったら、多分河原地域に建設予定している可燃物処理施設のような面的規模では済まないと考えられます。

鳥取市の全ての可燃ごみの中で生ごみだけ処理しても、生ごみ以外のごみは残ります。

企業側がどのような計算をされたかわかりませんが、鳥取市の可燃ごみは紙ごみとかいろんな燃えるごみ、木くずなどもあるのです。仮に、100の可燃ごみがあって生ごみが10あったとします。10の生ごみはYM菌で処理をしても、あとの90の可燃ごみはどうやって処理されるのですかということなのです。それは燃やさなければいけないでしょう。やはりごみ焼却施設を造る必要があるのです。

 

委員

河原地域審議会は、できるだけ施設の規模を小さくしてくださいという意見書を出しています。生ごみは除いて処理すれば施設も小さくて済むということです。

 

委員

今言われることは、生ごみと可燃ごみを全く完全な分別をすると、今度は生ごみの処理がYM菌だけでは処理が出来ないということでしょう。可燃物と生ごみを一緒に処理した方が良いように聞こえましたが。

 

生活環境課

鳥取市は減容化について否定しているわけではないのです。先程お話をさせてもらったのは、システムとして動いたときはどうなるのかということです。ごみを減量化して、施設規模を小さくする、環境負荷面を少なくするというのは当然私どもが目標としているところではありますが、この2つのシステムを併用した場合、経費や収集車が増えることが考えられます。そのため、今年度から、各婦人会さんとか消費者団体に、段ボールコンポストで生ごみを減容しようという運動を一生懸命展開しているところです。誤解がないようにしていただきたいのは、決して、ごみを減容化することに非積極的な考えではないということです。今日はシステムとしての話をさせていただいたということでご理解をいただきたいと思います。

 

委員

説明では、両方の施設を直轄ですると経費が相当高くなるので良くないということでしたよね。では、生ごみを分別して処理を民間に委託したらどうかと言ったわけです。

 

生活環境課

委託ということになると、直轄であれ委託であれ、鳥取市がお金を出すと2つのシステムが働くことは同じことなのです。委託ではなく、経営に協力していくという形になれば良いのですが。

 

委員

現に今、その企業は何部落かの生ごみを集めておられます。

 

生活環境課

それはモデル事業で当方も3年間実施しています。

 

委員

補助金を出しているのですか。

 

生活環境課

平成21年から23年の3年間、モデル事業費として出しました。モデル事業は3年で終わりました。行政として、ご協力いただいた住民の方にモデル事業が終わりますからこのシステムはなくなりますと責任を持って説明する必要がありますということを、企業側に話をさせていただきました。河原地域については、このままやらせていただきますということでした。

 

会長

今、次長がおっしゃっているのは、生ごみだけを処理しても可燃物が残るということです。生ごみだけを収集するということになると、週1回では腐敗の問題が出てくるので週2回にする。結局それだけコストが高くなるわけです。その企業がおっしゃっているのは、生ごみだけを処理することによって事業規模が少なくなるのではないか、財政投入額が少なくなるのではないかということです。

 

委員

地元でも建設は大きな反対がある中で、やはり誰かが造らなければいけない、何とかここに誘致することに努めなければいけないのではないかという話の中で、できるだけ減容化、ごみを少なくし、小規模な焼却施設を持ってきてほしいということで意見書を出しているわけです。

コスト比較を出しても仮に270トンのものが100トン減れば、建設コストだけでも50億円くらい減るでしょう。できるだけ小さい施設を持ってきてほしいです。

神谷の焼却施設で日焼却量最大180トンほどしか燃やしていないそうですね。270トンという大きな焼却施設を建設されては困ります。

 

生活環境課

270トンと185トンとのお話をさせていただきます。焼却施設というのは270トンが365日稼働するわけではありません。といいますのが、270トンの焼却施設というのは、安全に燃やしていくためにはメンテナンスの期間が要ります。大体、365日のうち約30%部分の日にち、約90日に1回ずつ、約1カ月かけてメンテナンスをします。

 

委員

ゆとりのあるものを持っていないといけなということですね。

 

生活環境課

そうです。365日のうち休むのが約3カ月あり、2炉のうち、どちらかが運転するわけです。そうすると、年間平均すると最大でも185トンぐらいです。270トンの焼却炉を安全に稼働させるには約70%の稼働率が限界です。3カ月燃やしたら1カ月間は徹底的にメンテナンスをし、また燃やします。270に70を掛けると大体185ぐらいです。ですから、270トンという頭の数字はありますが、日平均で365日の、単純に延べにしたら185トンぐらいが焼却能力としての最大限というように理解していただいたら良いと思います。

 

委員

炉の大小や専門的な部分まで話をするなら、しっかりしたデータも勉強する必要があります。我々がなぜ意見書を提出したかということはきちんと受けとめてもらって、それに対する説明を聞いたわけですが、それでも不十分な部分があるということですから、問われていることに対して丁寧にもう一度、説明をしていただいたらどうでしょう。

 

生活環境課

わかりました。

 

委員

処理フロー的には一つにシンプルにした方がわかりやすくて良いのですが、それに伴って、ごみを減らそうという環境意識を持ったり、確かに経費がかかりますが、ある意味そこで雇用が生まれたりもしているわけですよね、働く人が増えますので。一概にごみは全部燃やします、というのではなく、総合的に見てどうなのかということを考えることが大切だと思います。今求められている、再生可能エネルギーで発電は自分達でしようというのはとても良い方向だと思います。しかし、今のエネルギー政策がまたどう変わるかもわからない中で、売電も今は42円と高いので、10年間はそれなりに発電し、かなりプラスの方が大きいと思うのですが、10年後、また組織やいろんなことが変わった時にそれにまた対応していけるかどうか、マイナスの方が大きくなるということも考えられます。環境意識も高まり、ごみも減らし、自分達で発電出来て、これだけ良い環境になりますという、先のことを見越して、全てをいろんな面で考え提案していただけると良いと思います。数値的な比較もここで必要ですし、住民がごみのことをきちんと自分達で考えることができるようなことをしていただきたいと強く思います。

 

事務局

最後に私の方から。前回、企業側が独自に分析した比較表で皆さんに説明されました。その資料については、当然生活環境部にも渡っています。このコスト比較が本当に適正なのかどうか、あるいは第三者から見て妥当な分析結果なのかどうか、そのあたりの検証も必要です。基本的な鳥取市の考え方というのは、今日は併用立てでいくとコスト的に厳しいものがあるよという見解がなされましたので、そのあたりをもう少し具体的に、さらに比較を数値的に出していただいて、もう一度説明いただく機会を作っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

会長

今日のところは報告をお聞きしたということにしておきましょう。では、これで(1)生ごみの減容化については、終わりたいと思います。

次に、(2)河原拠点地域振興センターの取り組みについて、所長に説明していただきます。

 

河原拠点地域振興センター

資料2について説明

 

会長

何かお聞きになりたいことがありましたら、どうぞ発言をお願いします。

 

委員

スケジュールは予定どおりですか。河原工業団地に企業誘致の予約が入ったと聞いたことがありますが、どうですか。

 

河原拠点地域振興センター

具体的には予約は今のところありません。ただ、立地的にいい条件だということで、企業名はお明かしすることはできませんが、問い合わせは若干来ている状況です。事業進捗の状況ですが、具体的に工事を進めていく中で、困難な部分が出てきているということです。

 

委員

以前より少し遅れているようですが。

 

河原拠点地域振興センター

当初の予定では造成工事を27年度の上半期にということでしたが、下半期までずれ込みそうだということで、分譲の開始時期もそれに伴って若干遅れることになると思います。

 

会長

私から聞いておきたいのは、保安林の関係です。可燃物焼却場と一体的に解除申請するということでしたが、今、説明があったように、分けないといけないということですね。

 

河原拠点地域振興センター

これについても、私が直接その手続きにかかわっているわけではないのですが、恐らく国の担当者と上司との話の中で、基本方針がもう少し具体的に目に見える形で、大きな判断を日にちのかからないように、ということで方向性を切り替えられたのではないかと認識しています。しかし、本来、一体的に解除する方向で事務を進めていたわけですので、若干後戻りになると懸念しているところです。

 

委員

関連して。会長が今質問されましたが、私は反対のような気がします。保安林という一つの治安、災害に関わる問題、それを部分的に工業団地に関係する部分だけピックアップして、解除する、しないという問題ではないのです。むしろ一般的な常識からいくと、可燃物処理場を含めて工事をするという総体的なものの見方の中で、保安林の解除がイエスかノーかという判定をするということになるのです。それを切り離して説明しろというのはおかしいと思います。

 

河原拠点地域振興センター

事業の確実性という意味から、必ず出来るものから処理していかなければいけないと思うのです。おっしゃられるのは正論だと思います。全体的にみて残地の森林はどれだけ残すのかとか、緑地はこれだけ残さないと安全ではないというものを総合的に判断するのが筋だと思います。

 

会長

では、(2)河原拠点地域振興センターの取り組みについては終わります。

次に、(3)鳥取南工事事務所工事発注の状況について、所長に説明していただきます。

 

鳥取南工事事務所

資料3について説明

 

会長

何かご質問等がありましたらお受けしたいと思います。無いようですので、終わりたいと思います。

では、(4)水道局の取り組み状況について、所長が説明いたします。

 

水道局河原営業所

資料4について説明

 

会長

何かご質問等ありましたらお受けしたいと思います。無いようですので、終わりたいと思います。5分休憩をいたします。

 

〔休憩〕

 

会長

再開いたします。

では、(5)新市まちづくり計画の進捗状況について、説明願います。

 

事務局

資料5について説明

 

会長

事務局から説明があったわけですが、これからは河原町がぜひ取り組んでもらいたいことを取捨選択し、方向性を出して、また意見書等で事業要望していきたいと思っているところです。皆さんと一緒に検討していきたいと思っています。

 

委員

保健センターはブロック単位でということで、用瀬町で健診等行なっていますね。やはり河原地域にとって非常に不便だと思うのです。第二庁舎が空いているのですから、活用出来るような方向は考えられないものか、河原地域審議会として、意見書でも要望書でも出して進められたらと思いますが、どうでしょう。

 

会長

その件については、総合支所の庁舎の耐震化の問題があるのです。危険性について指摘されていて、恐らく将来的には事務所移転ということになり、その時に代替施設として第2庁舎を使用して事務執行をしてはどうかというのが鳥取市の考えなのです。

保健センターのことは、合併以前から課題になっていますし、高齢化も進んでいくわけですから、福祉の拠点として事業要望する方向で進めていったらどうでしょうか。

 

事務局

補足ですが、今、会長さんがおっしゃったとおり、実はこの本庁舎も耐震診断結果はだめです。市担当課との話では、第2庁舎の1階を増築して中央公民館のエントランスのぎりぎりいっぱいくらいまで出して3課が入れるようにし、ワンフロアで事務執行ができるようにするという構想で大体進んでいます。

 

委員

本庁舎を耐震改修するのですか。

 

事務局

耐震改修は行わず、会議室や倉庫として利用します。

 

委員

ぜひ保健センターを河原に造っていただきたいです。今、健診は用瀬で行なっていますが、医師もボランティアも河原から用瀬に出向いています。用瀬も佐治も、ボランティアはゼロです。子供の数も河原が一番多いですし、みんな用瀬に行ってもらうというのは気の毒ですので、やはり健診を河原で行なうという考えを持っていただきたいです。

 

事務局

昨年、支所のあり方検討会で保健センター等含めて保健事業のブロック化ということで話し合いをしたのですが、その時にはまだはっきり住民投票の結果が出ていませんでした。河原町としては、新しい市庁舎が建てば今の駅南庁舎が空くので、そこで各種健診をするということであれば生活圏が鳥取市に近いので、そちらを利用するという考えでした。

資料にも出ていますが、国府町庁舎が老朽化し、殿ダム事務所の跡地に移転し、モデルとして、包括支援センター、保健センター、福祉の関係を全てワンストップサービスで行なっています。その結果も見ながら、西、南も考えていきましょうということで検討中ということになっています。庁舎の新築の関係もありますので、併せて検討中ということです。

 

会長

では、よろしいですね。

次に(6)簡易水道料金の改定についてを議題といたします。

 

簡易水道室

資料6について説明

 

会長

河原町は上水道になっているから該当地区になっていないということですね。

 

簡易水道室

そうです。

 

会長

確認しておきたいのですが、上水道の料金統一は予定どおり10年後ということになるわけですか。

 

簡易水道室

最終的な統合は、簡易水道は平成28年度ですが、上水道の目標は平成27年度を目標にされているようです。

 

事務局

河原地域の上水道は今の使用料に合わせていきますと、20?使ったとして2,520円です。これを平成27年に鳥取地域、鳥取、国府地域の金額に合わせるということで、今、鳥取、国府地域が2,016円ですので、そのあたりの数字に合わせていくということで進んでいます。ですから今、河原地域は少し高いですが、最終的には安くなってくるということです。平成27年度までには大体2,000円ぐらいになると思われます。

 

簡易水道室

補足しますが、統一料金の目標としまして、簡易水道は2,509円としていますので、河原町はそれより安くなるのではないかと思います。

 

会長

今日はお疲れ様でした。

その他はありますか。

 

事務局

その他はありません。

 

会長

最後の4のその他、市庁舎の耐震改修等に関する取り組み状況についてということで、事務局、説明してください。

 

事務局

上記について説明

 

会長

その後の市庁舎の耐震改修の結果等について説明がありました。先般の審議会の会長会である町から強硬な意見が出てきて、いろいろ検討したわけですが、今説明がありましたように、12月の議会に特別委員会としての報告があり、議会としての結論を出すということです。それを受けてから、今後どのように住民の方々に説明をするか、市議会としての責任をしっかりと果たしていただきたいと強く申し入れています。南ブロックになるのか、河原だけになるのか、また国府、福部、それから気高3町になるのか、これから執行部と議会と確認を取り、また皆さんにお伝えをしていきたいと思っています。

何かご意見がありましたら伺いたいと思います。

 

委員

今後の取り組みとして、これだけ日本国中が注目するような住民投票をお金を使って行ったわけです。なかなか大変な問題でもあるし、また新築移転をと考えられる人もかなりいるみたいですが、私は市議会議員の責任が大だと思います。

 

会長

市長が住民投票の結果を受けて最大限尊重しますと言ったわけですが、今回は議会の責任において解決させなさいということです。大混乱したわけですし、議会の責任はあると思います。

 

委員

議会が今後どういう説明をされるのかわかりませんが、やっぱり責任を持って我々市民が納得できる説明をちゃんとしてもらう、そこまで追求しなければならないと思っています。

 

委員

特別委員会は当初案では出来ないことを確認した、その報告書で終わりですからね。あとは、この問題について議会はどのように責任を持つかということです。

 

会長

12月に議会としての一定の結論を出し、市長、執行部とすり合わせて、方向性を出すと思います。それまでには住民が納得するような説明をしてもらわないと困るでしょう、責任の所在を含めて。

よろしいですね。では、これで終わります。

 

事務局

・第37回鳥取市河原町人権ふれあい文化祭

・「鳥取市民健康手帳」の概要

・砂の美術館 音楽と光のファンタジー

・人権フォーラム2012 紺野美沙子さん講演会

・とっとり市

上記について説明。

 

委員

すみません、最後にひとつ。この間の地域審議会で西郷線のバス運行の件でお願いしました。そして、次の日がちょうど学校の早帰り日だったのですが、早速ジャンボタクシーが運行されました。ありがとうございました。

 

事務局

先程の件ですが、路線バスはなかなか対応が難しいので、人数に合わせてジャンボ乗り合いタクシー2台を運行させて対応するということです。

 

委員

ありがとうございました。

 

委員

バス路線が改革されて運行しているわけですが、その状況として、プラスの面も多いと思いますが、どうでしょうか。変わった面はありますか。

 

事務局

乗り継ぎの関係、拠点の関係ですが、時間等もあるかと思いますが、アテンダントの方からの問い合わせも、今、交通政策室でも取りまとめているところです。時間の調整、乗り継ぎの関係での案内、これから冬に向かっていく上での待合所の関係等がこれからの課題になってくると思います。時間については、それぞれ学校の関係に合わせて時間変更、調整等合わせていくようにしているところですが、なかなか全体的にすぐには出来ないこともあります。

 

委員

幹線バスとの連絡、地域の乗り合いの状況は把握していただき、変えられるところはちゃんと変えて、良い方向に持っていってもらいたいと思います。

 

会長

微調整はします。

 

委員

私もあれ以来、バスのお客さんが多くなったかどうか注目しているところです。よろしく頼みます。

 

事務局

バスの利用もよろしくお願いします。

 

会長

以上をもちまして第58回河原地域審議会を終わります。今日は長時間にわたりいろいろ協議をいただきありがとうございました。

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河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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