このページではJavaScriptを使用しています。

第59回青谷地域審議会

日時:平成24年11月27日(火) 午後3時~午後4時55分

 

 

場所:青谷町総合支所/会議室

 

 

【出席委員】

 

亀谷勝彦、高橋克己、房安一也、山崎和子、北村由香里、今崎美恵子、瀧洋子、鱸雅子、鈴木光頼、山崎年憲、伊藤茂樹、川内美智子、芦川浩史、長谷川英二

以上14名(敬称略)

 

【欠席委員】

 

前家直樹

以上1名(敬称略)

 

【鳥取市】

 

農村整備課簡易水道室 堀尾室長、大和谷主幹

 

【事務局】

 

小林支所長、土橋副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長)、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、谷岡水道局青谷営業所長、大前地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第◎

 

1 開会

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)簡易水道料金の改定について

 

(2)「新市まちづくり計画」の進捗状況について

 

4 その他

 

(1)現本庁舎耐震改修案の検証結果についての報告

 

5 閉会

 

 

◎議事概要◎

 

1 開会 15:00 

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)簡易水道料金の改定について

 

<ダウンロード>

簡易水道料金の改定.pdf

 

[主な意見・質疑]

 

【委員】

 

 平成28年度に全市統一料金になった場合、赤字部分に対する一般会計からの繰入金額はどれくらいになるのか。

 

【簡易水道室】

 

 一般会計からの繰り入れは、国が認めている繰り入れ(基準内繰入)の他に、それ以外の部分の繰り入れ(基準外繰入)もあります。国から認められている部分以外の繰り入れを0円にしようとすれば、平成28年の料金設定の2,509円よりも200~300円程度高くする必要があります。一般会計からの平成28年度末の赤字補てん部分を含めた繰り入れは3億円程度と見込んでいます。

 

【委員】

 

 水道には簡易水道と上水道とあるが、上水道の認定要件を教えて欲しい。

 

【簡易水道室】

 

 大きく違うところは計画給水人口で、上水道は5,001人以上、簡易水道は101人から5,000人までです。計画人口によって施設を整備しますが、水質基準とか管理方法については基本的にほぼ同じです。

 

(2)「新市まちづくり計画」の進捗状況について

 

<ダウンロード>

「新市まちづくり計画」主要事業実施状況.pdf

 

[主な意見・質疑]

 

【委員】

 

 福井田川の左岸側に矢板を打つことによって、旧青谷町中央公民館の地盤沈下は止まるのではないか。地盤沈下が止まるのであれば旧中央公民館を有効活用できないのか。

 

 

【事務局】

 

 矢板を打つというのは、理論上は背面の土圧を止めるためのものですので、地盤沈下を止めるものではありません。

 また、左岸側だけを整備すれば反対側に影響が出てくることも考えられます。

 福井田川の整備については、平成23年度に調査設計を実施しており、平成24年度以降地元協議行います。今後、日置川改修の進捗を見ながら平成27年度以降にハード面の着手予定と聞いています。

 

【委員】

 

 日置川に矢板を打ったことにより吸い出しが治まったのではないか、また、地盤沈下も最近は落ち着いているのではないかという意見も一理あるのではないかと思う。

 圧密沈下も35年という年数が経過していること、矢板を打ったことにより相乗効果が出ていることも考えられる。

 沈下の状況を調査していただき、沈下が治まっているのであれば、旧青谷町中央公民館は取り壊すのではなく、活用できるのであれば活用して欲しい。

 

【委員】

 

 新市まちづくり計画の実施状況を見ると、計画の見直しが必要となっているものが多くある。

 

4 その他

 

【事務局】

 

(1)現本庁舎耐震改修案の検証結果についての報告

 

<ダウンロード>

1鳥取市庁舎耐震改修及び一部増築案の調査.pdf

2計画案(変更案)の検討と今後の課題.pdf

とっとり市議会だより臨時号(市庁舎耐震改修の検証結果).pdf

 

 住民投票で過半数の票を得た「現本庁舎の耐震改修及び一部増築」案についての検証結果を報告しました。

 検証結果では、総事業費43億4千万円が示され、この金額の中には機器の耐震固定と配管類の耐震支持にかかる費用や工事期間中の引っ越しに伴う仮内装工事・設備工事にかかる費用、廃棄物の処理などの経費が含まれていないことを報告した。

 また、議会として市民に説明する義務があるので12月定例議会の間に議会としての考え方を整理して、1月以降に地元に出向いて説明をすると聞いており、行政としては議会の成り行きを見守ることしかないことを話した。

 

【審議会】

 

(2)青谷高校との意見交換会について

 

 次回以降の審議会において、青谷高校との意見交換の場を持つことを決定した。

 

5 閉会 16:55

 

<ページトップへ>

<ダウンロード>

第59回青谷地域審議会議事概要(24.11.27)HPUP用.pdf

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
青谷町総合支所 地域振興課
電話0857-85-0011
FAX0857-85-1049
メールアドレスao-chiiki@city.tottori.lg.jp