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第60回青谷地域審議会

 

 

日時:平成25年1月18日(金) 午後時~午後41分

 

 

場所:青谷町総合支所/会議室

 

 

 

出席委員

 

亀谷勝彦、橋克己房安一也、山崎和子、北村由香里今崎美恵子、瀧洋子、鱸雅子鈴木光頼、山崎年憲、伊藤茂樹、川内美智子芦川浩史

以上13名(敬称略)

 

【欠席委員】

 

前家直樹長谷川英二

以上2名(敬称略)

 

【鳥取市】

 

鳥取砂丘・ジオパーク推進室 宇山室長、岡田主幹

学校教育課 平井参事、清水主任

 

傍聴

 

中島市議会議員ほか1名

 

事務局

 

小林支所長、土橋副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、谷岡水道局青谷営業所長、大前地域振興課課長補佐

 

 

 

 

会議次第◎

 

1 開会

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)山陰海岸ジオパークのエリア拡大について

 

(2)校区再編について

 

 その他

 

5 閉会

 

 

 

 

◎議事概要◎

 

1 開会 15:00 

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)山陰海岸ジオパークのエリア拡大について

 

<ダウンロード>

山陰海岸ジオパークのエリア拡大について.pdf

エリア拡大の検討図.pdf

平成24年度 事業計画.pdf

 

[主な意見・質疑]

 

委員

 

長尾岬には現在普通自動車しか入れない。ジオパークに認定になった場合、大型観光バスが入れるような整備に繋がらないものか。

 

鳥取砂丘・ジオパーク推進室

 

 多くの観光客が来るようになれば施設整備の可能性も出てくると思いますが、いずれにしても市全体の中で優先順位を付けて取り組んでいくことになります。今後、市内部の関係課との会議を立ち上げ、連携を取りながら進めていきたいと思います。

 

委員

 

 エリア拡大図の中に活断層が示されているが、人を呼び込む場合マイナスの要素にならないのか。

 

鳥取砂丘・ジオパーク推進室

 

 日本のジオパークの中ではマイナスのイメージとしては捉えていません。東北の地震では大きな災害を受けておりますが、災害を受けることによって、津波とか災害に備えるためにどんなことをしなければならないかとか、断層と付き合うための講演会とか防災教育に積極的取り組んでおります。

 

委員

 

 エリア拡大における勝算はどの程度あるか。

 

鳥取砂丘・ジオパーク推進室

 

 山陰ジオパーク推進協議会の中に専門の先生がおられ、エリア拡大に伴って意見を聞いております。素材は揃っておりますので、エリアの中での取り組みがどうなされているかということをきちっと説明できれば認められる可能性は高いものと思います。

 

委員

 

 ジオパークに認定されることに伴って何らかの規制が掛かることはないか。

 

鳥取砂丘・ジオパーク推進室

 

 現行法は適用されますが、ジオパークのエリアになったことで新たに規制の網が掛かることはありません。

 

委員

 

 ジオパークに認定されることによって地域が活性化できればと思う。前向きに進めていただきたい。

 

(2)校区再編について

 

<ダウンロード>

第11期鳥取市校区審議会中間とりまとめ.pdf

鳥取市西地域の小中学校と施設整備のあり方の検討について.pdf

西地域の小中学校のあり方検討について(検討資料).pdf

 

[主な意見・質疑]

 

【委員】

 

 青谷中学校は耐震診断の結果、改築されるものと思った矢先に校区再編ということが出てきたが、審議会としても青谷地域の活性化の妨げになるような校区再編は認めがたい。

 

委員

 

 10月には校区審議会の中間答申をまとめるということであるが、これまで青谷地域は小学校が統合されたことによって奥部が寂しくなっており、また、旧市と合併したことによって過疎化に拍車がかかり町全体が寂しくなっている。青谷としては活性化を阻害するような校区再編には賛成するわけにはいかない。

 

委員

 

 どちらにしてもメリット、デメリットはある。長い目で見た場合、子どもの目線に立って考えると統合には賛成である。

 

委員

 

 中学校を気高に持って行くことを考えているが、青谷は西の玄関口であるということを押さえておいてもらいたい。旧18町村の中で青谷は人口の減少率が最も高い。中学校が他町に移ることによってますます過疎化に拍車が掛かることも考えておいてもらいたい。

 

委員

 

 通学のバランスを考えて中間の気高を考えているようだが、統合になればどこになっても通学方法は考えなければならない。何でもかんでも一極集中型ではなくて、青谷でもいいのではないかと思う。

 

委員

 

 校区審議会の答申が全て100%実施されるのか。

 

【学校教育課】

 

 校区審議会が答申されたものが必ずしも全て、実行できるものでもありません。

 

委員

 

 校区審議会がこれまで検討された中で、市立中学校と県立高校との中高一貫校の話はでてないのですか。

 

【学校教育課】

 

 中高一貫校について、モデル的に取り組んでみてはどうかという話は何年か前に県教委からありましたが、いろんな経過があって私学さんが取り組まれることがあり見合わせることになりました。

 

委員

 

 青谷には県立の青谷高校があるので、一歩踏み込んで中高一貫校を検討してみてはどうか。

 

【学校教育課】

 

 色んなハードルはあると思いますが、考え方として可能性はゼロではないと思います。

 

委員

 

 部活でチームが作れないので統合して欲しいという意見は聞いている。部活でチーム作れない場合、中体連の規定では合同チームは作れないのか。

 

【学校教育課】

 

 県の中体連の規定では、一学校ではチーム競技の編成ができない場合に限り合同チームを認めるという規定があります。ただし、部活があり顧問がいて、なお且つチーム編成ができない学校の場合にできるものです。

 

委員

 

 団体競技の部活で、2年連続単独チームで出れない場合は廃部になるという青谷中独自のルールがあって、合同チームは作れないという状況がある。

 

【学校教育課】

 

 学校としては色んな経験を持っていて、その基準がないと子どもに可哀想な思いをさせることも分かっていて、部活が成り立つためのルールとしてそれぞれの学校で考えられているものです。

 

委員

 

 校区再編と青谷中の改築は同時進行ということになるのですか。

 

【学校教育課】

 

 施設の整備は、この校区再編の目鼻が付いたところでないと動けません。

 

委員

 

 市民にどのように周知していくのか。

 

【学校教育課】

 

 機会をとらえて説明会に出向いて説明をさせていただく用意は持っていますし、支所だよりとか市のホームページなどにより周知していきたいと思っています。

 

 その他

 

【事務局】

 

(1)市庁舎整備・議員定数に関する市民説明会の開催について

 

 市議会としての説明責任を果たすための市民説明会が2月2日(土)及び2月3日(日)の2日にわたって市内5箇所の会場(西地域では気高地区保健センター/ゆうゆう健康館けたか/2月2日(土)13:30~16:30)で、2部構成により開催されることになり、第1部では議員定数に関する説明会(おおむね1時間)、また第2部では市庁舎整備に関する市民説明会(おおむね2時間)が開催されることを地域審議会委員さんに周知し、市民説明会に参加いただくようお願いした。

 

5 閉会 17:41

 

 

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<ダウンロード>

第60回青谷地域審議会議事概要(25.1.18)HPUP用.pdf

 



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