Tottori City News Letter   
とっとり市報2013年3月
    

まちかどアルバム



若者のための鳥取塾
熱心な若者が鳥取を学ぶ

本町三丁目/1月26日(土)

「鳥取市をもっと元気に」という思いを持つ若者のための鳥取塾は、鳥取産業会館で開催されました。この日は、フリーアナウンサーの竹下佳奈(たけしたかな)さん、タレントのマンボウやしろさん、竹内市長が「鳥取ってどんなとこ」をテーマにフリートーク。「消極的な気質を改め、積極的にチャレンジして」など、集まった約50人の若者にメッセージを送りました。「県外との比較があってよかった」など、参加者からも好評でした。


表札づくり これからも同じ年月を

河原町山手/2月10日(日)

桜の木を使った表札づくりが国英地区公民館で行われました。この桜は、昨年の公民館新築に伴い、惜しまれつつも伐採されたもの。これからもずっと地域のみなさんの心に咲き続けるようにと企画されました。公民館職員から作り方を教わると、参加したみなさんは彫刻刀でひと彫りずつ気持ちを込めて真剣な表情で作業開始。「それぞれに節目があって味があるな」と、できあがった表札を感慨深そうに眺めていました。


気高冬湯博 生姜と温泉でぽっかぽか

気高町浜村/2月3日(日)


気高町自慢の生姜(しょうが)と温泉を楽しむ「気高冬湯博(ふゆはく)」が、浜村温泉街一帯で行われました。乾燥させた生姜の葉を入れた生姜風呂の無料入浴では、「温かさがしみ込む感じ。有料でも定期的にやってほしい」と大好評。夜には、生姜鍋、生姜の天ぷら、生姜ご飯など、生姜づくしの豪華な料理が提供され、「生姜の風味がよくおいしい」と、たくさんの人たちが舌鼓を打っていました。身も心もほっこりと温まる一日となりました。


ダンボールコンポストづくり 家庭でできるごみ減量化

東今在家/2月8日(金)


家庭でできる堆肥作りとして全国で広まっている「段ボールコンポスト」の講習会は、東郷地区公民館で行われました。この日は、地元の住民22人が参加。生ごみを入れる外箱の作り方や、堆肥化中の箱の管理の仕方などを学びました。「生ごみは細かくした方がよいのか」など、参加者は熱心に質問。講習を終えた参加者は、「初めて知ったけど、簡単なので早速使ってみたい」と、家庭での実用化に意欲を見せていました。


歌と絵本に親しむ 親子で歌と絵本を楽しむ

西町三丁目/1月27日(日)


小さな子どもが歌と絵本に親しむための催しが、わらべ館で行われました。この日は100人を超える親子が来場。ビューティフルハミングバードの二人による絵本の読み聞かせに耳を傾けていました。「むすんでひらいて」や「きらきら星」など、お馴染みの曲が歌われると、大人も子どもも一緒になって手遊びをしたり手拍子を打ったりと、楽しく過ごしていました。「知っている曲ばかりで一緒に歌えました」と好評でした。


アユカケ料理教室 幻の淡水魚を西郷に

河原町中井/2月9日( 土)


アユカケ料理教室が西郷地区公民館で行われ、料亭「菊乃家」料理長の岡嶋耕吾(おかじまこうご)さん指導のもと、およそ30人が参加しました。西郷地区では、絶滅危惧種に定められているアユカケを養殖し、地域の特産品にしようと模索中です。独特のぬめりに苦戦しながらも、煮付けなど3品の料理が完成。試食では、「淡泊な味で何にでも合いそう」、「色々な調理法を試したい」と、これからの活用に向けて意欲的に意見を出し合っていました。
※今回使用したアユカケは、鳥取県栽培漁業センターで養殖されたものです


万葉大茶会 よいことが重なる一年に

国府町町屋/2月10日(日)


毎年旧正月に行われる「万葉大茶会」が因幡万葉歴史館で行われました。これは、因幡国国守を務めた大伴家持(おおとものやかもち)が「新(あらた)しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重(し)け吉事(よごと) 」と詠んだ歌にちなみ、「良いことが重なる一年に」という願いを込めて開催されているものです。この日は200人を超える来館者があり、家持の歌が刻まれた茶わんで振る舞われた抹茶を味わいながら、喜びの多い年を過ごせるよう想いを馳せていました。


ロシア料理教室 ロシア料理で楽しく交流

用瀬町用瀬/2月3日(日)


用瀬町民会館で「わくわくクッキング」が開催され、参加者はロシア料理に挑戦しました。県の国際交流員ジェルノワヤ・ユーリアさんの指導のもと、代表的なボルシチをはじめ、サラダ、お菓子など計4品を作りました。シンプルな味付けで、どの料理もとても好評でした。食後はユーリアさんによるロシアの紹介。みんなでロシアの遊びを楽しみました。ロシアを身近に感じ、満喫できた一日となりました。スパシーバ!



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