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骨髄移植などの造血幹細胞移植について(お知らせ)

「骨髄移植(こつずいいしょく)」や「末梢血幹細胞移植(まっしょうけっかんさいぼういしょく)」は、白血病等の重い血液の病気などにより、正常な造血(ぞうけつ)が行われなくなってしまった患者さんの造血幹細胞を、健康な人の造血幹細胞と入れ替えて造血機能を回復させる治療法です。

 

骨髄バンクについて

 日本では「骨髄バンク事業」が1992年から開始されています。日本で骨髄移植を必要とする患者さんは、毎年2000人程度ですが、骨髄移植を希望する患者さんの約6割の患者さんしか、骨髄移植を受けられない状況です。

 一人でも多くの患者さんを救うためには、一人でも多くのドナー登録が必要です。

 

骨髄バンク登録について

 登録受付窓口は、鳥取県骨髄データセンター(鳥取県赤十字血液センター)です。

 詳しくは、お電話でお尋ねください。(0857-24-8101)

さい帯血移植について

 最近の医学の進歩により骨髄の代わりに「さい帯血」から採取した造血幹細胞でも移植が可能であることが分かってきました。

※中国・四国地方には、さい帯血採取医療機関(提携産科施設)はありません。(H25年1月現在)

 

 さい帯血についての詳しい情報は、日本さい帯血バンクネットワークのページをご覧ください。

外部リンク

公益財団法人骨髄移植推進財団(骨髄バンク)

日本さい帯血バンクネットワーク

 

 

 

 

 

 



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-お問い合わせ-
健康こども部 保健医療福祉連携課
電話0857-20-3914
FAX0857-20-3915
メールアドレスhokeniryo@city.tottori.lg.jp