このページではJavaScriptを使用しています。

第56回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年2月12日(火)15時00分~16時58分

場所:鳥取市文化センター

〔出席委員〕
 森原喜久、岡垣宏治、正木直志、田中道春、米山幹雄、沖時枝、村尾馨、岡野賴雄、長尾具子

〔欠席委員〕
 井上州一、植田公子、廣瀬いつ子、木下敏明、井戸垣直樹、吉永昇平

〔事務局〕
 森本支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山本市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐
 


◎会議次第


1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

 (1)    「国府地域振興プラン」進行状況〔H23~24年度〕について

 (2)    市有財産の無償譲渡について

 (3)    その他

4 その他


5 閉会

 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項


(1)「国府地域振興プラン」進行状況〔H23~24年度〕について

  (竹氏副支所長、谷岡課長 資料1「「国府地域振興プラン」実施状況〔H23~24年度〕」により説明)

 (会長)
  質疑に入ります。

 (委員)
  平成24年度の輝く中山間地域創出モデル事業と輝く中山間地域支援モデル事業との違いは何か。輝く中山間地域支援モデル事業は新しくできた事業か。

 (事務局)
  創出モデル事業は、研修・講演会などのソフト事業で、支援モデル事業は、建物整備・備品購入などのハード事業です。このプランを作成した平成22年度当時、国府地域では想定していなかったため盛り込んでいなかったということで、新しくできた事業ではありません。

 (委員)
  平成25年度に支援モデル事業の実施予定はあるのか。

 (事務局)
  現在、予定はありません。

 (委員)
  橋梁長寿命化推進事業の「長寿命」という言葉はいつから使われだしたのか。橋や道路などにも使うのか。

 (事務局)
  近年、橋だけでなく公共施設についても使われだしました。国も使用しております。国府地域では、8つの橋が長寿命化推進事業の対象となるようです。市道の橋梁について、5年ごとに定期点検を行っております。

 (委員)
  栃本橋沿いに栃本廃寺看板ができたが、「あと何m」などの表示があれば訪ねる人も増えるだろう。シールを貼るなどの対応を検討してほしい。

 (事務局)
  貴重な意見としてお聞きしました。

 (委員)
  河原ICのところに、「雨滝まで何km」の表示が欲しいとの意見があった。

 (委員)
  河原の道の駅などに因幡万葉湖のPRのために、パンフレットだけでなくDVDなどを置き、動画のPRが考えられないか。

 (事務局)
  ダムについては、広場等の整備は来年度完成します。河原の道の駅で動画を流す考えはよいと思いますが、他の観光地・観光施設も考慮する必要があります。ダム現地での放映は可能と思います。

 (委員)
  AEDは、現在どの程度設置されているのか。速やかな対処のためにも各集落の公民館に設置することも大切と考えるが、購入に対しての補助制度を作れないか。

 (事務局)
  設置は公共施設だけではないかと思っています。民間での設置については把握していませんが、集落で設置しておられるところは皆無ではないでしょうか。

 (委員)
  コンビニエンスストアと提携したら24時間利用できる。リースもあるようだ。


(2)市有財産の無償譲渡について 

  (竹氏副支所長 資料2「市有財産の無償譲渡について」により説明)

 (委員)
  屋根の葺き替えは自治会がするのか。

 (事務局)
  そうです。今の改修工事で簡易的な屋根は張ります。

 (委員)
  土地の使用料は必要か。

 (事務局)
  市有地ですが、無償で貸付する予定です。


(3)その他 (市庁舎整備問題について)

 (森本支所長 資料「鳥取市庁舎整備専門家委員会ニュース(第1号)により説明)

 (委員)
  個人的には、市議会の特別委員会には期待していない。

 (委員)
  市執行部と市議会の過半数を超え、議員がこれで良かろうといった案を、2/3条項を盾に残りの議員が異議を唱えている。これだけ揉める必要があるのかと思う。先日の中央公民館での説明会には、野次を飛ばす人もいた。もっと真摯な行動をとれないものか。市議会は毅然たる態度を取るべきだ。2/3条項によって否決するのであれば、解散してはっきりすればよい。

 (委員)
  今回の特別委員会で、結論を出すのだろうか。

 (委員)
  議会の責任を問う人、市執行部の責任を問う人、訳が分からない。しっかりとやっていただきたいという以外にない。

 (委員)
  議会が結論を出して、それができないということになれば解散してみんなに聞いた方がよい。

 (委員)
  市長は、住民投票結果を尊重するといった。本来ならそれに沿って進めていかなければならないものを、市議会に検証してほしいと言ってきた。そこでボタンの掛け違いが発生したと思う。市議会は、市長が検証してほしいと言ったときに、それは行政が責任をもってすることだと言えばよかった。

 (委員)
  20億8千万円を提案した人は、何を根拠に積算したのだろう。誤った情報で市民を巻き込んで住民投票までしてしまった。20億8千万円でできないのであれば、それを提案した方々は責任を取るべきだ。

 (委員)
  住民投票にかけるまでに、20億8千万円の中身について精査すべきだった。

 (委員)
  今、解散の話が出たが、議員が辞めて済む問題ではない。議員は、しっかり勉強していて我々よりも知識を持っている。長い目で将来を考えたら、こうあるべきだというものを示し、100年後にやっぱり市議会議員はよかったというものを作っていただきたい。しっかりと先を見て、結論を出していただきたい。


4.その他

 森本支所長が、支所庁舎移転に伴うバス路線変更問題について、先月下旬に日ノ丸自動車(株)と話し合ったことを報告した。バス会社は平成25年度中に精査して、平成26年4月改正に向けて検討を進めたいとのことだったので、前倒しして本年の10月からにならないかと要望した。

 (委員)
  支所移転が先行して、バス路線問題が後になってしまった。全便を路線変更しろと言っているのではない。2・3便まわしていただきたいと言っている。

 (委員)
  新しい総合支所の入口に看板を設置してほしい。国府中学校や国府中学校バス停留所周辺が暗い。旧総合支所庁舎の土地・建物の利活用について本会で協議してはと思う。

 (委員)
  先日の自治会長会で配布された「医療廃棄物をごみ集積場に出さないで」の看板は小さすぎる。もっと大きく頑丈なものにして欲しい。


5 閉会

 

 ページ上部へ戻る


 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
国府町総合支所 地域振興課
電話0857-39-0555
FAX0857-27-3064
メールアドレスkf-chiiki@city.tottori.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)