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第61回青谷地域審議会

 

 

日時:平成25年2月12日(火) 午後時~午後53分

 

 

場所:青谷町総合支所/会議室

 

 

出席委員

 

亀谷勝彦、橋克己房安一也、前家直樹、山崎和子、今崎美恵子、瀧洋子、鱸雅子鈴木光頼、山崎年憲、伊藤茂樹、川内美智子芦川浩史

以上13名(敬称略)

 

【欠席委員】

 

北村由香里長谷川英二

以上2名(敬称略)

 

【鳥取市】

 

生活環境課 山本課長、山本課長補佐、秋本主事

農業振興課 武田課長補佐、山根主事

 

事務局

 

小林支所長、土橋副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、谷岡水道局青谷営業所長、大前地域振興課課長補佐

 

 

 

会議次第◎

 

1 開会

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)鳥取市太陽光発電事業(青谷町イカリ原)について

 

(2)鳥取市庁舎整備専門家委員会の設置について

 

 その他

 

(1)旧市住西町団地跡地分譲の要望書に係る経過について

 

(2)青谷中学校の問題について

 

5 閉会

 

 

 

◎議事概要◎

 

1 開会 15:00 

 

2 会長挨拶

 

3 議題

 

(1)鳥取市太陽光発電事業(青谷町イカリ原)について

 

<ダウンロード>

鳥取市太陽光発電事業(青谷町イカリ原).pdf

 

[主な意見・質疑]

 

委員

 

 公募は何社あったか。

 

【生活環境課】

 

 2社公募がありました。

 

委員

 

 一定の収入が得られるということであるが、収支のめどはどうか。

 

【生活環境課】

 

 20年間での事業計画をしており、試算ですが平均で1年間の売電収入を2,000万円程度予定しています。起債の償還、工事費、維持管理費を差し引いて、年間700万円程度の収益を見込んでいます。

 

委員

 

 現在1kwいくらですか。

 

【生活環境課】

 

 1kw42円です。

 

 初年度から3年間は高い価格が設定される制度になっています。

 

委員

 

 この事業地は鳥取市ふるさと農業公社が管理しているが、公社と畜産農家2名の了解は得られているのか。

 

【生活環境課】

 

 最後の詰めを現在行っているところです。

 

委員

 

 管理はどうするのか。

 

【生活環境課】

 

 資格を持った方が管理をしなければいけませんので、その部分は電気保安協会に委託する予定にしています。

 

委員

 

 雪が降ったら発電しなくなるのではないか。

 

【生活環境課】

 

 鳥取の日照量は東京とほとんど変わらないので、年間を通して考えれば発電量は問題ないと考えています。

 

委員

 

 市が直営ということになると人件費とか修繕とかの維持費用が掛かると思うが、年間700万円の収益で賄えるのか心配である。

 

【生活環境課】

 

 例えば民間では固定資産税や消費税の納税等もあり、これらは市が実施すれば不要である。
 
PFI事業(民間活用事業)も近年下火である。

 

委員

 

 原発に頼るのではなく自然のものを取り入れていこうという考え方が基礎にある訳だから、収益が上がることに越したことはないが、要は20年でペイ出来ればいいと思う。

 

委員

 

 公害の心配はないか。

 

【生活環境課】

 

 心配はありません。

 

委員

 

 将来的に太陽光発電事業に取り組む予定はあるのか。

 

【生活環境課】

 

 庁内に鳥取市太陽光発電事業所管課協議会を立ち上げ、発電事業が可能と考えられる市有地について調査を行い、中国電力(株)に事前相談書を提出しています。内部協議が整えば、順次候補地を公開して事業者の募集を行う予定にしています。

 

委員

 

 公共施設の屋根を利用するといった計画はあるのか。

 

【生活環境課】

 

 水道局の浄水場とか新しく建った国英・東郷地区公民館で太陽光パネルを取り入れています。

 

委員

 

 新しく建てる庁舎にも導入する予定はあるか。

 

【生活環境課】

 

 採用する方針は立てています。

 

委員

 

 600kwは、何軒分位になるのか。

 

【生活環境課】

 

 一般家庭で年間160世帯分になります。

 

(2)鳥取市庁舎整備専門家委員会の設置について

 

<ダウンロード>

鳥取市庁舎整備専門家委員会.pdf

 

[主な意見・質疑]

 

委員

 

 青谷地域審議会として新築案に賛成し、市長に意見書を出した経緯がある。専門家委員会に再度、審議会としての声(意見)を届けて置く必要があるのではないか。

 

委員

 

 市自治連合会では830の町内会長に「市庁舎整備に関わる」住民アンケートを行い、その結果を市及び市議会に届けることを決めた。

 

委員

 

 21日の地域審議会会長会において市庁舎整備に関して、審議会としての意見を市長に話していただきたい。

 

委員

 

 全ての面に於いて拠点になる施設でなければならないと思う。

 

 その他

 

(1)旧市住西町団地跡地分譲の要望書に係る経過について

 

【事務局】

 

 これまでの経過を踏まえて昨年の10月庁内の第1回検討委員会(青谷町総合支所長、建築住宅課、文化財課)で協議し、旧西町団地跡地は上寺地遺跡内の関係者に優先譲渡するという方向性を出しました。
 
その後の11月に文化財課が関係者全員の方と会って分譲意向を確認したところ要望書を出された5人の方を含む6人方が希望するということでした。
 
市長の意向を確認の上、第2回、第3回の検討委員会で素案(4,600㎡を9区画、1区画100坪前後)を協議し、25年度に造成等を行い、26年度には分譲したいといったことを2~3月中に6人の方及び関係者に情報提供することとした。残った区画がある場合は一般公募をする予定。

 

(2)青谷中学校の問題について

 

【委員】

 

 校舎新築、校区再編について、既成事実をつくられては困るので、地域審議会として方向性(意思表示)を出しておくべきである。

 

【審議会】

 

 今後、地域審議会としての意見を集約することとした。

 

5 閉会 16:53

 

 

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<ダウンロード>

第61回青谷地域審議会議事概要(25.2.12).pdf

 



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