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日時:平成25年2月7日(木)15:00~16:25

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

河毛 寛、安木 均、坂本 孝行、奥谷 仁美、矢山 ツタヱ、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、森本 早百里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵  以上13名

 

〔欠席委員〕

山田 俊雄、山縣 重雄

 

〔事務局〕

東田支所長、山本副支所長、木下産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、佐々木教育分室参事、露木地域振興課長補佐、田中地域振興課主任

 

会議次第

1 開会

2 あいさつ

  会長あいさつ(略)

3 報告事項

(1)県道河原インター線・鳥取自動車道の整備状況について【資料1

(2)地域づくり懇談会の開催結果について【資料2

(3)その他

4 その他

5 閉会

 

議事概要

事務局

ただいまから第60回河原地域審議会を開会いたします。初めに、右近会長のあいさつをいただきます。

 

会長

会長あいさつ(略)

 

事務局

それでは、3番の報告事項に入ります。会長の進行でお願いします。

 

会長

日程に従いまして、報告事項(1)県道河原インター線・自動車道の整備状況について、事務局が説明します。

 

事務局

資料1について説明

 

会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

委員

県道河原インター線の全線供用開始で、鳥取自動車道から国道29号線までの所要時間はどれくらい短くなるのですか。

 

事務局

5分から10分程度です。また、鳥取自動車道の全線開通で、所要時間は鳥取市から岡山市までが約25分、鳥取市から神戸市までが約40分短縮になるということです。

 

鳥取自動車道が全線開通になることで、交通量が相当増えるのではないでしょうか。一番心配なのは、大型車両の交通量が増え、大きな交通事故が起こる可能性があるということです。追越車線の新設など早めの対策をお願いします。

 

会長

市へは、これからの事故予防として追越車線の新設と道路照明の増設をしていただきたいと申し上げております。

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。続きまして、報告事項(2)地域づくり懇談会の開催結果について、事務局が説明します。

 

事務局

資料2について説明

 

委員

「霊石山」自体をどういうふうにとらえるか考える必要があると思います。文化資産として全体でとらえ、総合的に開発という形をとられた方が次のステップに繋がるのではないでしょうか。やはり遺産とか資産にならないと「霊石山」に行く方も少ないのではないかという気がします。

 

事務局

「霊石山」は歴史的な遺産も多く、自然の宝庫でもあります。「霊石山」全体を総合的に開発していくなかでのひとつとして位置づけ、河原地域、あるいは鳥取市の財産として、もっと言えば、鳥取県東部の財産としてもう一度みんなで見つめ直し有効活用していきたいと思っています。

 

委員

登山道のことですが、郡家方面からは山頂まで登れないため河原町片山まで来てから上がらなければならないでしょう。やはり、河原からも郡家からも山頂まで登れるような道があれば便利だと思います。

 

事務局

「霊石山」については過去に鳥取市と八頭町が連携しアウトドアの里づくりをしようという計画もあったのですが、途中で開発計画がストップしています。

 

会長

国英地区、西郷地区の地域づくり懇談会開催状況について説明いただきましたが、あと3地区の開催予定はどのようになっていますか。

 

事務局

地域づくり懇談会は2年に1回の開催ですので、3地区については平成25年度に開催予定です。

 

委員

西郷公民館の新築について、100年くらい壊れないものを建てなければいけないと思います。

 

事務局

市としては、地域の林産材を使用し木造平家で建てたいという考えです。あとは地域がどう考えるかということになると思います。

 

委員

さいごう児童クラブの施設は併設になるのですか。

 

事務局

基本的には放課後児童クラブは公民館とは切り離して考えるということです。校舎などいろいろな公共施設の空きスペースの関係もあり、必ずしも併設するとは限りません。

 

委員

駐車場や公民館へのアクセスのことを考慮して、新築の場所をしっかりと選定していただきたいです。

 

会長

他にありませんか。無いようですので報告事項は終わらせていただきます。では、その他の項目に入ります。

 

事務局

第1回 鳥取市庁舎整備専門委員会の概要について説明

 

会長

ご意見、ご質問がありましたら受けたいと思います。

 

委員

この間の説明会で、特別委員会は耐震化の方向で進めたいという考えであるという印象を受けました。時間が少なく質問もたくさんは出来ませんでした。このたび鳥取市庁舎整備専門委員会が設置され、第1回の委員会が開催されたということですが、この専門家委員会の目的がよくわかりません。

 

委員

新聞に「住民投票の際、投票できる人の半分以下の投票数だった場合、その結果は無効になるという県条例ができる」と書いてあったのですが、今回鳥取市が行った住民投票に関してもそれに当てはまるのでしょうか。

 

事務局

鳥取市の住民投票は既に終わったことですので当てはまりません。

 

委員

日本設計は、耐震改修に必要な金額を考えると新築することも可能だと言っていました。今後はそういう問題が浮上してくると思います。耐震改修と新築移転とどういう関係になるかということは大事なことですから、これからしっかり検討していく必要があるのではないでしょうか。

 

委員

私は説明会には出席していないのですが、19歳の女の子が新築賛成の意見を述べようとしたが反対派の年配の方々に囲まれて意見を述べることができない状況だったという報道がありました。これからを担う若い人達の意見も聞いていただきたいです。自分と違う意見に耳を傾けないまま良い方向を見失うというのは本当にやめていただきたいと思います。

 

会長

非常に大事な問題ですので、委員の皆さんも今後とも庁舎整備関係については十分注視をしていただきたいと思います。

 

委員

意見がある場合、市議会事務局や庁舎整備局か、それとも専門委員会かどちらに言えば良いのでしょうか。

 

事務局

庁舎整備局が事務局ですので、そちらにお願いします。

 

会長

いろいろご意見もあると思いますが、今後の推移を見守ってまいりたいと思っています。

では、その他について説明してください。

 

事務局

・健康講演会について

・「鳥取市誌5」の刊行について

・ガイナーレグリーンクラブメンバー募集について

上記について説明。

 

会長

以上で第60回河原地域審議会を閉会します。本日はお忙しいなかご出席いただきありがとうございました。また、本日が任期期間中最後の審議会となります。本当に長い間お世話になりました。これからも河原地域がさらなる発展をいたしますよう皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

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FAX0858-85-0672
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