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小中学校における大気汚染物質(微小粒子状物質(PM2.5))への対応について

 微小粒子状物質(PM2.5)につきましては、低濃度であっても、呼吸器系や循環器系の疾患のある児童・生徒にぜん息や気管支炎などの健康に影響が出てくる可能性が高くなります。

 環境省が設定した専門家会合では、注意喚起の目安として「1日平均で70μg/㎥」の暫定的指針を定めており、小学校・中学校では、この暫定的指針値を超える場合又は可能性がある場合は、鳥取県立学校における対応に準じて、下記の暫定的な指針に基づく注意喚起を行うとともに、児童・生徒の実態に応じて適切に対応してくことにしております。

 

 

区 分

 

 

内 容

 

判 断 基 準

学校での屋外活動の目安

午 前

午 後

5:00~7:00の1時間値の平均値(県内最大値)

5:00~12:00の1時間値の平均値(県内最大値)

【情報提供】

(35)

環境基準を

超過する予想

32超

・特に制限を加えるものではないが、屋外で運動や教育活動を行う際には、児童生徒の健康観察を行い、呼吸器系や
循環器系疾患のある者へは特に配慮する。

【注意情報】

(70)

国暫定指針値に

近い値を予想

70超

70超

・屋外での運動は控えるのが望ましい。
・屋外でのその他の教育活動についても、長時間は控えるのが望ましい。
・呼吸器系や循環器系疾患のある者は、特に配慮し体調の変化に注意する。

【警戒情報】

 

(70)

国暫定指針値を

超過する予想

85超

80超

・できる限り屋外での運動は避ける。
(体育学習、部活動は、体育館等の室内で行う)
・屋外でのその他の教育活動についても、長時間はできる限り行わないようにする。
・呼吸器系や循環器系疾患のある者へは、体調に応じて慎重に行動させるなど、積極的な配慮を心がける。

140

(環境省)

170超

・学校における行事中止を検討する目安とする。

(米国の空気質指数(AQI)を参考)

 

 

【鳥取県(ホームページ)】

大気中の微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

 鳥取県水・大気環境課ホームページ 

 微小粒子状物質等1時間値速報

 

鳥取県立学校における暫定的な判断基準

 鳥取県教育委員会スポーツ健康教育課ホームページ

 

【環境省(ホームページ)】

 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

 



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FAX0857-29-0824
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