Tottori City News Letter   
とっとり市報2013年2月
   

今月の表紙

巳年はお種弁天で初詣

初詣のようす

 平成25 年元日、蛇の化身である「お種さん」を祭った多鯰ケ池弁天宮(福部町湯山)には、巳年を機にこの神社のご利益を預かろうと、市内外からたくさんの人たちが初詣に訪れました。好天に恵まれたこの日は、朝からたくさんの人たちが参道に列を作り、家内安全や学業成就などをお祈りしていきました。中には、蛇の大好物であるたまごをお供えする人も。参拝客は、お種さんが眠る多鯰ケ池の美しい景観を眺めながら、おみくじを引いて一年を占ったり、金運アップのため蛇の抜け殻入りのお守りを買ったりと、それぞれの初詣を楽しみました。

 12 年に1度のこの機会に、地元住民の有志が多鯰ケ池弁天宮おもてなし実行委員会を組織し、参拝客にゆでたまごや煎餅などの記念品と温かい甘酒を振るまいました。また、委員会のメンバーが弁財天とお種さんを並べたオリジナルの砂像を制作。訪れた人たちの目を楽しませ、多鯰ケ池弁天宮により一層のにぎわいを生み出しました。

※シリーズ「元気です」で実行委員会の取り組みを紹介しています。


お種弁天の前で写真を撮る家族連れ



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鳥取市の人口

94,084人 [-41]
101,164人 [-75]
合計 195,248人 [-116]
世帯数 77,580 [-16]

平成25年1月1日現在[ ]内は前月比


お持ち帰り用の市報を、地区公民館などに設置しております。
どうぞご利用ください。




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鳥取市を語る~市政への提言~ Vol.11

対談者:公立大学法人 鳥取環境大学理事長・学長 古澤(ふるさわ)巖(いわお)
場 所:鳥取環境大学
対談日:平成24年12月25日(火)

来て良かったという大学づくりを目指す

公立化で学生が活発に

市長 鳥取環境大学は昨年4月に公立大学となりました。1年近く経過しますが、どの様な変化がありましたでしょうか。
古澤 公立大学への移行と同時に、環境学部と経営学部の2学部を設置しました。環境学部は県外出身の学生が多いですが、経営学部は、比較的県内や近県出身の学生が多いようです。教員からは学生が非常に活発になったという声を聞きます。公立大学の学生としての自覚が大学全体に影響しているようです。また、休学者が減少したことも変化の一つと言えます。昨年開設した英語村は、本当に評判が良く、毎日40人くらい来てくれます。地域から一般の方も必ずいらっしゃいます。今年の5月までには、スペースを少し広げ、グレードアップするつもりです。

地域連携の事業に取り組む

市長 環境大学には地域への貢献を期待しています。取り組みを伺います。
古澤 今年、文部科学省の補助金による大きな事業が3つ動く予定です。1つ目は、産業界のニーズに対応した教育改革事業です。中四国の大学が連携して、カリキュラム開発などを行います。2つ目は、大学と地域社会を結ぶソーシャルラーニングです。山陰の5大学が連携して、鳥取と島根という豊かな文化的資産に恵まれた地域社会と協働することにより、教養教育のフィールドとして再開発していこうというものです。あと1つは、センター・オブ・コミュニティー。大学が地域と連携して教育・研究・社会貢献を進めていく事業で、これにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
市長 産業や地域社会との連携を深め、是非大きな成果を上げていただきたいと思います。

古澤学長と鳥取市長


就職に向けた取り組み

市長 学生の就職は今後の大きな課題だと考えますが、大学の取り組みをご紹介いただけますか。
古澤 今年の就職率は90%を超えると思います。公立化と同時に、ダブルスクールを充実し、TOEIC(トーイック) や簿記講座には多くの学生が受講しています。企業との懇談会も東京や大阪などで開催しました。
市長 鳥取市の相談窓口では就職先の紹介や、卒業生の市内就職に対し奨励金を交付しています。最後に、鳥取環境大学を目指そうという人に一言お願いします。
古澤 本学は自然環境と経済発展の両立、また、そのようなバランス感覚を持った人材育成という大きなテーマを持っていますが「この大学に来て良かった。」という大学づくりを目指しています。是非楽しみにしていただきたいと思います。
市長 新しい時代に求められる知識や経験を身につけようと考えている「志のある学生」にたくさん入学してもらいたいですね。

※対談内容を抜粋・要約して掲載しています。




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CATVケーブルテレビ いなばぴょんぴょんネット
2月の番組ガイド

デジタル 11ch デジアナ 2ch

-鳥取市行政番組-

『こんにちは鳥取市です』【放送】毎週金・土

 鳥取市の施策や事業の取り組み状況、各種行事、お知らせを紹介します。
【話題・特集】
▽確定申告の準備はお早めに
▽鳥取市スポーツ表彰式
▽鳥取市庁舎整備専門家委員会
▽むらづくりシンポジウム
▽家庭の日作文コンクール
家庭の日作文コンクール表彰式
昨年の「家庭の日作文コンクール表彰式」

静止画文字情報『鳥取市からのお知らせ』【放送】毎週水・木・金・土
鳥取市からのお知らせ イベント・募集・相談などの各種お知らせを、文字画面と音声でご案内します。

-いなばぴょんぴょんネット自主制作番組-

農業番組『いなばアグリタイム』【放送】毎週水・木

 各地で始まった集落座談会の模様や、栽培情報では水稲種子の温湯消毒についてお知らせします。

地域情報番組『とっとりウオーキング』【放送】毎週日・月

 節分やバレンタインデーの話題、今春小学校に入学する子どもたちの体験入学の様子などを紹介します。

生活情報番組『ぴょんぴょんワイド』【放送】毎週火

 子育てや健康をテーマに、暮らしに役立つ情報や話題をお届けします。

手話番組『手話でコミュニケーション』【放送】毎週日・月

 ニュースや話題、行事、お知らせを手話や字幕で紹介します。
※番組の放送時間や内容はホームページまたはデジタル放送の電子番組表(EPG)をご覧ください。


鳥取市コミュニティデータ放送をご利用ください

 鳥取市の行政情報や地域情報など生活に密着した情報が、地デジテレビやSTBなどのリモコンを操作することで、ご家庭のテレビで手軽にご覧いただける「鳥取市コミュニティデータ放送」を提供しています。
 操作方法など詳しくは、ご加入のケーブルテレビ局にお問い合わせ下さい。

情報をお寄せください!
いなばぴょんぴょんネット  TEL:0857-22-6111

※放送予定は予告なく変更することがあります。番組の放送時間は、ホームページでも紹介しています。
HP: http://www.inabapyonpyon.net




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図書館だより

休館のお知らせ

■蔵書点検による休館

気高図書館 1月28日(月)~2月1日(金)
用瀬図書館 2月4日(月)~8日(金)
中央図書館 2月13日(水)~17日(日)

■コンピュータシステム入れ替えによる休館

2月18日(月)~28日(木)まで全館(国府・福部・河原・佐治・鹿野・青谷図書室を含む)休館します。

3月1日より、新しいシステムで、図書館利用がより便利に、使いやすくなります。

※休館中の図書の返却は時間外ポストをご利用ください。ただし、紙芝居や大型絵本、CDなどは壊れやすいので、ポストには返さず、開館中にカウンターへ直接返却してください。


鳥取大学・とっとり駅南教室 ☆講話とおしゃべり

とき 講師と演題
第87回
2月2日(土)
「近世鳥取の民衆像~孝行・奇特者を中心に~」
講師:岸本覚(きしもとさとる)さん(鳥取大学地域学部准教授)

時間 13:30~15:00
ところ 中央図書館 多目的ホール
定員 40人程度
 ※参加無料、申し込み不要



問い合わせ先
■中央図書館 0857-27-5182 開館時間 9:00~19:00(土・日曜は17:00まで)
■気高図書館 0857-37-6036 開館時間 10:00~18:00
■用瀬図書館 0858-87-2702 開館時間 10:00~18:00
※休館日は、毎週火曜日、毎月最終の木曜日、祝日の翌日(中央図書館は除く)



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ワンポイント
消費者被害にあわないために

file022 新生活に備えて気をつけたいこと

【事例】
 大学進学を機に、一人暮らしを始めた。数日後に、家に「新聞を購読しませんか?」と勧誘員が来た。洗剤や商品券などをもらい契約したが、やっぱりやめようと思い、クーリング・オフをした。その後、勧誘員が洗剤や商品券を返して欲しいと言ってきたが、返さないといけないだろうか。

【アドバイス】
 入学や就職を控え、新生活を始める準備をしている人も多いと思います。この時期は、訪問販売に関わるトラブルが多く発生します。
 事例の場合、もらった洗剤や商品券は返還する必要があります。契約に伴い商品をもらう場合などは、そのことを理解したうえで契約する必要があります。使ってしまった場合は、勧誘員や販売店と商品の返還について話し合いましょう。話し合っても解決できないときは、お近くの消費生活センターへご相談ください。消費者ホットライン(0570-064-370)に電話をかければ、最寄りの消費生活センターへつながります(鳥取市の人は上記相談センターが対応します)。
 せっかくの門出がトラブルで台無しにならないように、契約や日常生活のことについてよく確認しておきましょう。そして素敵な新生活を送ってください。


問い合わせ先
駅南庁舎市民総合相談センター
TEL:0857-20-3863




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鳥取環境大学情報
TOTTORI UNIVERSITY OF ENVIRONMENTAL STUDIES

公開講座(とっとり県民カレッジ連携講座)

◆テーマ:「子どもの発達とその対応~カウンセリング的視点を生かして~」第3回青年期(中学生~成人)
とき
 2月2日(土)10:30~12:00
ところ
 県立図書館2階大研修室(尚徳町)
講師
 藤田恵津子(ふじたえつこ)(環境学部講師)

◆テーマ:「人権について考えるー差別は誰の問題かー」
とき
 2月16日(土)10:30~12:00
ところ
 県立図書館2階大研修室(尚徳町)
講師
 外川正明(とがわまさあき)(環境学部教授)

◆テーマ:「ICTの最新トピックス」第1回WiMAX・LTE
とき
 2月23日(土)14:00~15:30
ところ
 鳥取環境大学本部講義棟1階15講義室
講師
 秦野諭示(はたのさとみ)(環境情報学部教授)

◆テーマ:「ICTの最新トピックス」第2回クラウド
とき
 3月2日(土)14:00~15:30
ところ
 鳥取環境大学本部講義棟1階15講義室
講師
 齊藤明紀(さいとうあきのり)(経営学部教授)

上記4テーマとも申し込みなどは以下のとおりです。
申込方法
 講座の前日までに、「受講希望テーマ・住所・氏名・電話番号」を下記問い合わせ先まで、電話・ファクシミリ・電子メールのいずれかで
参加料
 無料

■問い合わせ先

TEL:0857-38-6704
FAX:0857-38-6709
MAIL:kikaku@kankyo-u.ac.jp

情報メディアセンター(図書館)をご利用ください!

 本学情報メディアセンター(図書館)では、館内での閲覧以外に、図書の貸し出し(視聴覚資料など一部を除く)も行っていますので、ぜひご利用ください。
開館時間
平日:9:00~19:00(本学夏冬春期休業中は17:00まで)
土曜日:9:00.15:00
休館日 日曜日、祝日および夏冬春期休業中の土曜日、年末年始、その他臨時休館あり
※図書の貸し出しに必要な利用者カード(無料)の作成には本人確認が必要です。運転免許証や健康保険証などをご持参の上、図書館カウンターでお申し込みください。

※詳しくはホームページをご覧いただくか問い合わせ先まで。

■問い合わせ先
鳥取環境大学情報メディアセンター
TEL:0857-38-6730
HP:http://www.kankyo-u.ac.jp/media



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シリーズvol.47 鳥取環境大学

TOPICS 中国5県学生フォーラムに本学学生が参加

 中国5県の大学生が地域活性化について考え、提案する「中国5県地域づくり学生フォーラムin神石高原町」が、12月1日、2日の両日、広島県神石高原町で開催され、鳥取環境大学から環境学部1年の福井春菜(ふくいはるな)さん、羽生明来(はぶあきら)さんの2人が参加しました。
 初日は、各大学が自治振興会を視察し、地域住民から現状の説明を受けるなどのフィールドワークを行い、現状の課題や解決策を議論し、提言をまとめ発表しました。2日目は、「TUES村」と題した畑の耕作活動など日ごろの活動について発表を行いました。発表後参加学生は、「今後、鳥取でも地域づくりの活動に携わっていきたい」と感想を述べていました。
発表の様子

問い合わせ先
企画広報課
TEL:0857-38-6704

HP:http://www.kankyo-u.ac.jp/
MAIL:kikaku@kankyo-u.ac.jp



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シリーズ よみがえれ湖山池!Vol.4

■美しい水環境を取り戻そう

 11月25日(日)、県立図書館で、日本最大の天然の池、湖山池の環境保全などを市民のみなさんと一緒に考えるため、「湖山池将来ビジョンシンポジウム」が開催されました。
 シンポジウムでは、「鳥取市における湖山池に関する取組み」と題して、竹内鳥取市長が湖山池の自然を守り、美しい池と豊かな水産資源を復活させたいとの思いから、県と共同で湖山池会議を設置したこと、湖山池水門を開放し汽水化を実施していることなどを話しました。また、湖山池水門の開放についてはいろいろな課題が発生すると思うが、湖山池がよみがえるよう精一杯努力するので市民のみなさんの協力をお願いしたいとの思いも述べました。
 基調講演では、山室真澄(やまむろますみ)さん(東京大学大学院教授)が「日本の汽水湖沼における水質とその対処状況」と題して講演され、事例発表では、田守(たもり)利彦(としひこ)さん(NPO法人中海再生プロジェクト理事)が「中海でのアダプトプログラムの取組み」を、大久保(おおくぼ)良隆(よしたか)さん(湖山西まちづくり協議会会長)が「湖山池の環境保全の取組み」を、岡田一成(おかだかずなり)さん(湖山池情報プラザアドバイザー)が「湖山池情報プラザの取組み」をそれぞれ発表されました。
 パネルディスカッションでは、「湖山池の環境保全に向けて、市民の関わりについて」をテーマに、県と市が共同で設置した湖山池会議の取り組み状況や地元の環境保全、情報プラザでの情報発信、環境学習の取り組み状況、また、湖山池でのアダプトプログラム実施に向けて意見が交わされました。一番身近に湖山池で活動している、鳥取大学漕艇部の岸野(きしの)浩己(ひろき)さんからは、「湖山池の変化した点は、ヒシ・アオコがなくなったことと透明度が増したこと。また、クリーン活動として、艇庫周りの草刈りやごみ拾いをするが、たくさんのゴミが集まる」などの意見が述べられました。
 湖山池の水質や利活用の問題解決には、市民のみなさんに情報を発信し、意見をいただき、議論した上で、合意を得ていくことが大切と考えています。今後ともより一層、湖山池の水環境の改善に努めていきますので、ご理解とご協力をお願いします。


問い合わせ先
本庁舎生活環境課
TEL:0857-20-3216



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輝く中山間地域シリーズ11

融雪された木原集落の道路

国府町木原集落
小規模高齢化集落での取り組みと融雪対策

 殿ダム上流に位置する木原集落は、10 数年前までは11軒ありましたが、現在は高齢世帯が3 軒の小規模高齢化集落です。
 この現状に、何とか集落を維持していかなければいけないと考え、住民自らが視察や検討会を重ね、集落維持のための計画書を作成しました。
 木原集落は国府町でも奥地にあり、冬季には積雪が多く、高齢者だけでは除雪作業が大変困難です。自然の川水を利用した集落内融雪道路も水量不足で雪が溶けにくく、取水口に溜まる落ち葉の除去も大変でした。そこで融雪対策として新たな水源からの引き込みや消雪機器の設置による実証実験に取り組み、維持管理費用や労力の節減に一定の効果が上がってきました。
 小さな集落ですが、このような取り組みがほかの地域にも広がり、住みやすいむら・まちづくりが進んでいけばと願っています。


問い合わせ先
国府町総合支所地域振興課
TEL:0857-39-0555



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食(しょく) きのこ料理編 Vol.6

簡単にできるきのこ料理を、8回シリーズで紹介します。

焼ききのこのおろし和え

食生活改善推進員連絡協議会 河原支部

一口メモ…食物繊維がたっぷりのきのこがたくさんとれる簡単料理です。



材料(4人分)
しいたけ 4枚
エリンギ 100g
しめじ 100g
なめこ 50g
大根 170g
きゅうり 1本
砂糖 大さじ1
小さじ1/2
大さじ2
しょうゆ 小さじ1
ゆず(しぼり汁) 大さじ2
ゆずの皮(千切り) 少々

(1) しいたけとエリンギはフライパンで焼いてから、3.5ミリくらいの薄切りにする。
(2) しめじは石づきを取り、小房に分けてからフライパンで焼く。
(3) なめこは熱湯でさっと茹でる。
(4) 大根はすりおろしてザルに上げ、軽く水気をきる。
(5) きゅうりは輪切りにして、軽く塩を振り、もんでおく。
(6) ボウルに調味料を入れてよく混ぜ合わせ、(1).(5)を加えて和える。器に盛り付け、上にせん切りにしたゆずの皮をのせる。

1人分
エネルギー 42kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 0.3g
塩分 1.2g

《食育コーナー》
『節分』にまかれる豆を食べ、“まめまめしく”一年を過ごしましょう!
 2月3日には豆まきをして福を呼び込み、豆(別名は畑のお肉)を食べて、一年間無病息災で過ごしましょう。



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読者プレゼント

「とっとり市報」へのご意見、ご感想をお寄せください。
抽選で5名様にプレゼントします。


西洋和菓詩 和の衣(わのころも)

 やさしい甘さが口いっぱい広がる和テイストのクッキーです。サクサクとした食感が小さな幸せを運んでくれます。卵不使用なので卵アレルギーの方にも安心して食べていただけます。
 和三盆と黒糖の二つの味をセットでお届けします。

【賞品提供】
パンドラの箱 0857-22-9078
和の衣2缶セット

応募方法 ハガキまたは電子メールに住所・氏名・電話番号・年齢を明記のうえ、「とっとり市報」を読んだ感想やご意見を添えて右記までお送りください。
※同じ名前での応募は1通として受け付けます。

締切 2月20日(水)(当日消印有効)

応募先
〒680-8571鳥取市役所秘書課広報室
MAIL:shihou@city.tottori.lg.jp
「とっとり市報読者プレゼント」係
※本市ホームページからもご応募いただけます(トップページの「市政と広報」から入ります)。
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
※応募されたみなさんの個人情報は、プレゼントの発送にのみ使用します。




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編集後記

つ・ぶ・や・き

◆今回の年越しは、長男が中耳炎になるハプニングはありましたが、家族みんな、大きく体調を崩すことなく過ごせました。小さい子どもがいると、健康でお正月を迎えることができるだけで幸せなんだなとつくづく思います。欲を言えばきりがありませんが、やっぱり元気が一番です。(i.n)
◆昨年は人生初のフルマラソンに挑戦しました。何とか完走でき、とてもよい経験になりました。
 今年は献血に初挑戦!血液型が違ってたらどうしようと思いましたが、検査の結果O型だと確認できて安心しました。血を採られる前に針を見てしまい、「太っ!!」とつい声が。全然痛くないといえば嘘になりますが、刺してしまえば平気で、気さくな看護師さんとの会話を楽しみながら過ごせました。終わってみると体が軽くなった感じ。この経験が誰かの助けになればいいですね。(TEL)


■問い合わせ先
〒680-8571 市役所本庁舎秘書課広報室
TEL:0857-20-3132 
FAX:0857-20-3056
MAIL:kouhou@city.tottori.lg.jp


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