Tottori City News Letter   
とっとり市報2013年4月
    

まちかどアルバム



きれいな花でお出迎え
きれいな花でお出迎え

東品治町/3月5日(火)

 日進小学校の児童約80人が、鳥取駅前の花だんに約400株の花の苗や球根を植えました。この取り組みは、全国都市緑化とっとりフェアの機運を高めるために行われたもの。児童たちは、固い土に苦戦しながらも「早く大きくなりますように」と願いを込めて、一つずつていねいに植えていきました。作業を終えると、鮮やかな黄色に色づいた花だんを眺めながら、「きれい」と笑顔を浮かべていました。


あいうえお~♪で歌の旅 あいうえお~♪で歌の旅

用瀬町別府/3月3日(日)

 流しびなの館で童謡をうたう会が開催され、町内外のコーラスグループなど8団体が、ひなまつりのうたや「あいうえお~」で始まる歌を50音順に合唱しました。地域の子どもや用瀬小学校1年生の元気いっぱいの合唱が始まると会場は一気に春のようなあたたかい雰囲気に包まれ、心なごむひとときとなりました。参加者は振る舞われた甘酒を味わったり、出演者と一緒になって歌ったりしながら楽しいひなまつりを過ごしました。


美しいひな飾りの数々 美しいひな飾りの数々

元大工町/2月28日(木)


 国の登録有形文化財高砂屋の歳時「ひなまつり」が行われました。展示された7段飾りや珍しい5段飾りなどは、地域の住民の協力により集められたもので、その数は40セットに登ります。この日は、ルーテル幼稚園の園児たちが高砂屋を訪れ、童謡「うれしいひなまつり」をみんなで歌った後、美しく飾られたひな人形をじっくりと観察。人形の表情や薄紅色に染まった顔などを確かめながら、楽しいひとときを過ごしました。


楽しいひな祭り 楽しいひな祭り

国府町中河原/3月4日(月)


 「ふれあいひな祭り会」が成器地区公民館で開催され、地域の高齢者といきいき成器保育園の園児・保護者ら約20人が参加しました。園児は、この日のために練習した歌と踊りを披露。その後、みんなで手あそびや折り紙をしたり、ちらしずしなどのごちそうに舌鼓を打ったりと、楽しく交流しました。園児が作ったおいりとおひな様が一人ひとりに手渡されると「ありがとう、上手に作ったね」と、参加者は大喜びでした。


郷土のごちそうに舌鼓 郷土のごちそうに舌鼓

鹿野町鹿野/2月24日(日)


 鹿野町往来交流館「童里夢」で「第3回おふくろの味フェスタinしかの」が開催されました。お母さんたちが日ごろから作っているおかずや、先祖代々伝わる一品など、地元や家庭で愛されている60種類の自慢の味が大集合。開始前から長蛇の列ができるほど盛況で、約200人の来場者でにぎわいました。来場者は、気になった料理を少しずつ試食。お互いに感想を話し合いながら手づくり料理の味を楽しんでいました。


無農薬の可能性を説く 無農薬の可能性を説く

尚徳町/2月24日(日)


 むらづくりシンポジウムと地産地消フェアがとりぎん文化会館で行われました。シンポジウムでは「奇跡のりんご」で知られる木村秋則(きむらあきのり)さんが訪れた約450人の前で講演。日本が農薬などにかける金額が非常に多いことや無農薬・無肥料でも利益を出せることなどを、自身の体験をもとに聴衆に訴えました。「いきなり始めるのは難しいが、少しずつでも挑戦したい」と、参加者は無農薬農法に前向きな姿勢を見せていました。


春の訪れを感じながら 春の訪れを感じながら

河原町長瀬/3月2日(土)


 ひな祭り用のフラワーアレンジメント体験教室が河原地区公民館で行われ、地域の子どもたちが参加しました。この日は、市内でフラワーショップを経営している中山修(なかやまおさむ)さんが講師として来られ、「悩まず自分の感性で生けてください」とのアドバイスに、子どもたちは自由にアレンジに挑戦。チューリップやスイートピーなど色とりどりの花で彩られた春らしい作品が完成し、一足早い春の訪れとなりました。


マジックで観客魅了 マジックで観客魅了

吉方温泉三丁目/3月3日(日)


 マジックショーが鳥取市文化センターで行われました。これは、こども科学館のマジック教室に通う子ども19人が、日ごろの練習成果を観客に披露するものです。ひもが一瞬にしてバトンに変わったり、やわらかい布が傘に変わったりと、次々に繰り広げられるマジックに、500人近くの観客は「おー」っと歓声を上げ、拍手を送りました。「とてもすごかった」「どうなっているのか分からなかった」など、大好評でした。

※3月号のまちかどアルバムで、次のとおり誤りがありました。おわびして訂正します。
 誤「東今在家」→正「西今在家」




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