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「鳥取自動車道」が待望の全線開通!!

~鳥取―大阪間2時間半の高速交通新時代へ!!~


   鳥取市をはじめとする因幡地域と京阪神・山陽圏を短時間でつなぐ「鳥取自動車道」が平成25年3月23日(土)全線開通しました。
 中国横断自動車道「姫路鳥取線」は、兵庫県姫路市を起点とし、鳥取県鳥取市に至る延長86.5キロメートルの高速自動車国道です。この道路は、山陽自動車道、中国縦貫自動車道、山陰自動車道を連結し、山陰・山陽及び中国地方山間部の交流・連携を強化するとともに、沿線地域の産業経済の発展や観光振興、住民の生活を支える安心・安全な道路としての役割が期待されています。
 姫路鳥取線のうち、中国縦貫自動車道の佐用ジャンクションから鳥取インターチェンジまでの区間は、「鳥取自動車道」として国が整備を進めてきました。
    平成25年3月24日(日)には、開通記念事業として鳥取市民会館でフォーラムを開催。高速道路を活かした因幡圏域の将来像について考える機会となりました。

 

≪フォーラム一般参加者からの質問・回答はコチラ≫

 

【クリックしたら拡大できます↓↓】

 

 

 

 

 

【鳥取自動車道全線開通リンクはこちらです!】

 

市報3月号(特集!鳥取自動車道全線開通を地域活性化の起爆剤に!)

 

■市政と広報(まちの話題)「鳥取自動車道が全線開通」

 

■日本海新聞(平成25年3月17日掲載)「未来へ一石七鳥の期待」

 

■鳥取県道路企画課

 

■鳥取河川国道事務所

 

 

 

【鳥取自動車道全線開通市長メッセージ】
    平成25年3月23日に鳥取自動車道(中国横断自動車道姫路鳥取線(佐用~鳥取間))が待望の全線開通を迎えるにあたり、鳥取市を代表して心より歓迎とお祝いを申し上げます。
    このたびの全線開通により鳥取~大阪間が2時間30分で結ばれ、「夢発信 ときめき因幡へ 一直線」のキャッチフレーズのとおり、本市及び因幡圏域の魅力をより一層感じていただく環境が整いました。
   本市では、世界初の砂像常設展示施設「鳥取砂丘砂の美術館」の第6期展示や、本年9月21日から11月10日まで開催する「全国都市緑化とっとりフェア」などの全国に向けた観光客誘致の取り組みを展開します。また、関西圏との時間短縮を活かした地元企業の「打って出る取り組み」の支援や積極的な企業誘致活動を強力に展開していきます。
    今後とも、より安全で快適な鳥取自動車道となるよう追い越し車線や4車線化の整備を働きかけるとともに、山陰道、鳥取豊岡宮津自動車道など高速道路網の早期整備を国、県に対し要請してまいります。 
    結びに、全線開通に至るまでの関係各位のご尽力に対し深く感謝申し上げるとともに、本市及び因幡圏域の一層の飛躍を誓い、歓迎とお祝いのご挨拶とします。

                                平成25年2月4日 鳥取市長 竹 内  功
 



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