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第57回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年4月16日(火)14時45分~16時26分

場所:国府町中央公民館

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、岡野賴雄、木下敏明、岡野丈洋


〔欠席委員〕
 岡垣宏治、村尾馨、長尾具子、安木秀明


〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 


◎会議次第


1 開会

2 支所長あいさつ

3 自己紹介

4 会長・副会長の選出について

5 会長・副会長あいさつ

6 報告事項

 (1)    総合支所等の体制について

 (2)    平成25年度総合支所関係地域振興予算について

 (3)    その他

7 審議事業

 (1) 新市まちづくり計画の変更について

8 その他

9 閉会

 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 支所長あいさつ

3 自己紹介

4 会長・副会長の選出について

  
委員の互選により、会長に岡野賴雄さんが、副会長に廣瀬いつ子さんが選出された。

5 会長・副会長あいさつ

  
岡野会長・廣瀬副会長からそれぞれあいさつがあった。


6 報告事項


(1)総合支所等の体制について

  (竹氏副支所長、資料1「国府町総合支所等職員配置表」により説明)

 (会長)
  質疑に入ります。

   質疑なし


(2)平成25年度総合支所関係地域振興予算について 

  (竹氏副支所長、加藤課長、谷岡課長 資料2「平成25年度地域別事業一覧表」により説明)

 (委員)
  里山ようちえん支援事業は、何に対する支援か。また、コミュニティ活動支援事業について、新通り自治会と東扇町町内会と合同で運動会などの事業を行っているが、単独自治会の事業でなければ対象にならないか。

(事務局)
  里山ようちえん支援事業については、一年を通じて探検隊を組織されたり、周辺の森を通じて自然に親しむ事業や秋の体験事業などが予定されております。事業費200万円の内訳は、約70万円が人件費に、活動場所移動のための送迎車リース料に約85万円、その他イベントPR関係経費が主なものです。また、コミュニティ活動支援事業について事業主体となる自治会は、単独でも合同でも可能です。上上地と上地、新通り自治会と東扇町町内会は合同で事業に取組まれた実績もあります。

(委員)
  昨年、智頭町の森の幼稚園が事業実施したが、いきいき成器保育園でも取り組まれたらとの声があり、検討した結果、園児数の増加にもつながるのではないかとの思いもあり、本年度取り組むことになった。

(委員)
  因幡万葉歴史館横の国府史跡ネットワーク案内広場が使えなくなるといううわさがあるがどうか。

(事務局)
  総合支所には、現在そのような情報は入っておりません。施設の施設管理を受けている鳥取市文化財団に確認を取ります。

(委員)
  防鳥ネットについて、資料には「希望する自治会に1枚限り」とあるが、集落の規模による配慮はあるか。

(事務局)
  1自治会に1年に1枚限りとなっています。ごみ集積所が複数ある自治会については、何年かで計画的に整備していただくことになります。

(委員)
  特産品生産等むらづくり支援事業の進捗状況はどうか。

(事務局)
  現在、具体的な進捗はありません。

(委員)
  イベント一覧に殿ダムウォーキングが漏れているのではないか。

(事務局)
  この資料は、総合支所・教育委員会分室が関係しているものを掲載しております。殿ダムウォーキングは、毎年10月頃に行われています。市民が主体的に企画・運営されている事業であるため載せていませんが、次回からは、載せることを検討します。

(委員)
  袋川一斉清掃について、3年前から国土交通省の草刈りが行われなくなった。県道沿い側の清掃がしにくい。毎年続けられる予定なのか、何か工夫がいると思う。

(事務局)
  袋川一斉清掃については、平成21年度までは4月と7月の年2回実施していましたが、現在は4月の1回のみとなりました。国府中央橋から宮ノ下水位観測所までの一斉清掃の区間は、国土交通省の管理区間ですが、維持管理費の削減により平成22年度から除草されなくなりました。右岸側、県道側の清掃は、今回、美歎自治会の方々が行われました。数年に1回でも除草をしていただくよう国土交通省にお願いしたいと思います。なお、一部の方々から、どうしてあそこだけをするのかとの声も聞いていることもあり、実施方法の検討時期に来ていると思います。

(3)その他 

   質疑なし


7 審議事項

(1)新市まちづくり計画の変更について

 (加藤支所長 資料「新市まちづくり計画の一部変更について(諮問)」により説明)

(委員)
  学校の誘致に伴って、市はどれくらいの経費を必要とするのか示してほしい。

(事務局)
  現在提示できるような資料を持っておりません。看護師不足、雇用確保の面から学校誘致が必要であり、そのために合併特例債を有利に活用して進めていきたいということです。

(委員)
  5月16日には臨時議会に提案されると聞いたが、市の経費負担等が不明な現時点で議論のしようもなく、答申など出せないではないか。

(事務局)
  臨時議会には、学校誘致、整備に向かうために、当計画の変更を提案しようとするものです。諮問内容は、資料の3点です。答申が出てから、具体的な内容に入っていくと思います。

(委員)
  我々には、3点について変更してよいかと問うているのである。変更について、了解いただけないかということだ。

(委員)
  審議に入るということを了解していただけないかということだ。

(会長)
  3点の変更について、了解したということでよろしいか。

(全委員)
  了解した。

(事務局)
  審議会としては、適当と認めるということで答申させていただきます。

.その他

(事務局)
  第56回審議会で、委員からAEDを自治会などで購入する際に、市から財政的支援をしていただけないかという意見、要望をいただきました。昨年12月定例議会で同様の一般質問があり、市長は、「町内会・自治会の集会所等へAEDを設置することについては、現在のところ考えていない」と答弁しています。ただ、既存の補助制度、例えばまちづくり協議会が行う取組に補助している制度があるが、その中にAEDを購入できるようなメニューを加えることは可能なので検討してみたいとも言っていました。今回、地域コミュニティ育成支援事業の一つのメニューとして、AEDが購入できるような制度を新設しましたのでお知らせします。なお、補助金限度額は10万円で、事業主体はまちづくり協議会となっております。

(委員)
  新市まちづくり計画が5年間延長されることになるが、地域審議会設置期間は、平成27年度末までのままとなっており、矛盾を感じる。計画期間が延長されるのであれば、地域審議会も同時に延長されるべきだと思う。

(事務局)
  今年度検討されると思っております。

9 閉会

 

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メールアドレスkf-chiiki@city.tottori.lg.jp

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