まちかどアルバム

写真:カレーサミット

日本一の奪還に向けて

富安二丁目/3月24日(日)

カレールウ消費量日本一奪還への機運を高めようと、とっとりカレーサミットがさざんか会館で行われました。23、24日の両日、鳥取市、富良野市、北九州市のご当地カレーが無料で振る舞われ、たくさんの人たちが行列をつくりました。「卵がふわふわ」「チーズが乗っていて食べやすい」「子どもでも大丈夫な辛さでおいしい」など、来場者からは大好評。各地のカレーを食べ比べながら、お気に入りを見つけていました。

写真:若葉台スポーツセンター

新設のピッチで初練習

若葉台北二丁目/4月11日(木)

鳥取市若葉台スポーツセンターがオープンしました。この施設は、地元の人たちの体力向上や地域のスポーツ振興を目的に整備されたもので、地区運動会やグラウンド・ゴルフ大会などを行うことができます。ガイナーレ鳥取の練習拠点としての機能も有し、この日は、ガイナーレ鳥取の選手が新設のピッチで初練習。ランニングやパス交換などを行いながら、芝の感触やボールの走り具合を確かめていました。

写真:入園式のようす

里山保育園で入園式

国府町中河原/4月4日(木)

いきいき成器保育園の平成25年度入園式が行われました。この日は、期待に目を輝かせた園児3人が、保護者や職員、地域の人たちが見守る中、元気に入園式に臨みました。園児らは先生から名前を呼ばれると大きな声で「ハイ!」と返事をし、その様子を見た保護者も一安心の様子。その後、地域の人から、園児一人ひとりにプレゼントが手渡され、満面の笑みで受け取っていました。これからの成長が楽しみです。

写真:白兎の丘

広大な日本海を楽しむ

白兎/3月23日(土)

白兎海岸西の気多岬の山頂に、日本海のパノラマビューを楽しめる展望広場が誕生しました。その名は「白兎はくとおか」。広場には、恋人同士で鳴らす愛の鐘や、願いごとを書いたコインを投げ入れるお告げ箱が設置されており、デートスポットとしても注目が集まります。この日、尾道市から訪れた家族連れは「瀬戸内海と違って海が広くてすごい」と、好天に恵まれ青く澄んだ日本海の景観を楽しんでいきました。

写真:コンサートのようす

春の風に誘われて

鹿野町鹿野/4月7日(日)

お堀端コンサートが鹿野城跡公園横のしかの心で開催されました。鹿野町と歌が大好きな「合唱団しかの」が、日ごろの練習の成果を発表したり、ヴレヴィス・キンダーリートアンサンブルやリコーダーアンサンブルの演奏が行われたりするなど大盛況。地元ミュージシャンによるフォークソングや合唱団と各アンサンブルとのコラボなど、盛りだくさんの2時間で、約70人の来場者は合唱や演奏に聞き入っていました。

写真:大シダレザクラ

ウォーキングで健康に

河原町三谷 ほか/4月7日(日)

いきいき国英ふるさとづくり協議会主催「いきいき健康ウォーク」が行われました。この日は、かわはらふれあいウォーキングマップで紹介されている「三谷しだれ桜コース」をウォーキング。参加者のみなさんは、沿道に咲く菜の花や野草など春らしい景色を楽しみながら、およそ3.4キロメートルのコースを歩きました。コースの見どころ、大シダレザクラは新緑に変わりつつありましたが、「葉桜も見事だ」と見入っていました。

写真:砂丘で一斉清掃

強風に負けず一斉清掃

福部町湯山/4月14日(日)

毎年恒例の春の鳥取砂丘一斉清掃が行われました。今年は、84団体と個人、約3700人が参加。砂が巻き上げられるほどの強風にも負けず、それぞれの持ち場の清掃にあたりました。参加者は、海岸線に打ち上げられたペットボトルや漁具などの漂着物を中心に回収。可燃物900袋、不燃物150袋、約1トンのごみが回収されました。今年もたくさんの観光客に美しい鳥取砂丘を楽しんでもらうことができそうです。

写真:子供習字教室のようす

地元特産の半紙に書こう

青谷町山根/3月29日(金)

青谷町山根に住む棚田 大たなだすぐるさんの指導のもと、日置地区公民館で「子ども習字教室」が開催されました。姿勢を正して、一文字一文字心を込めて、字を正しくていねいに書くことの大切さを学びました。この日使用した因州和紙の半紙は、青谷町日置地区内で作られたもの。地場産業について知る機会にもなりました。これからも習字に親しみたいという子どもたちの要望で、今後も毎月第3土曜日に習字教室を行うことになりました。