平成25年度保存版

7月から健康診査・がん検診が始まります!

問い合わせ先
保健医療福祉連携課電話0857-20-0320
鳥取東健康福祉センター、各総合支所市民福祉課(電話健康・病院

健診期間

7 月1 日(月)〜平成26 年2 月28 日(木)※ 各健診機関への予約は6 月3 日(月)からできます。

健診の受け方 次のいずれかで受診してください。

  1. 集団検診
    • 日時、場所などは、市報、各総合支所だよりで確認してください。

      ※ 胃がん、乳がん検診は予約が必要です。

    • 鳥取県保健事業団(電話0857-23-4841)、中国労働衛生協会(電話0857-31-6666)でも受診できます。直接予約してください。
  2. 個別検診

    希望する医療機関に予約のうえ、受診してください。

  3. 国保人間ドック(6 月24 日(月)から手続き開始)
    • 受診の流れ

      医療期間へ予約本市窓口で受診手続き受診

      ※受診日の1週間前までに必ず手続きをしてください。

    • 窓口

      さざんか会館3 階成人コーナー、各総合支所市民福祉課、鳥取東健康福祉センター

    • 持ち物

      健康保険証、特定健診・がん検診受診券

受診券の種類

  • 特定健康診査、高齢者健康診査、健康診査受診券
  • がん検診・歯科検診受診券
    • 送付時期 6 月下旬~ 7 月上旬

      ※ 受診券が届かない人で受診希望の人は、上記問い合わせ先にご連絡ください。

      ※ 特定年齢の人へ「無料クーポン券」を送付します。

      無料クーポン種類対象者
      (1)特定健康診査40・ 41・ 46・ 51・ 56・ 61・ 66・71歳
      (2)大腸がん検診41・ 46・ 51・ 56・ 61歳
      (3)乳がん検診41・ 46・ 51・ 56・ 61歳の女性
      (4)子宮がん検診21・ 26歳の女性
      (5)子宮頸部がん+HPV検査※31・ 36・ 41歳の女性
    • 送付時期  (1)、(2)は 6月下旬、(3)(5)は 5月下旬

    ※ (5)の対象者は今年度から子宮頸部細胞診検査とHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を同時に受けることができます。

種類対象者
(年齢基準日:平成26年3月31日)
自己負担金内容
個別集団
特定健康診査* 40 〜74 歳

※本市国保加入者

500 円 500 円 問診、身体計測、血圧測定、検尿、血液検査(中性脂肪・各コレステロール・血糖値、肝機能、腎機能、尿酸値)、医師診察

※ 人間ドックとの重複受診不可

高齢者健康診査 75 歳以上

※ 後期高齢者医療被保険者

健康診査* 18 〜39 歳 ※ 社保本人は除く
肝炎ウイルス検査* 40 〜74 歳で過去に検査を受けていない人 800 円 300 円 B 型肝炎およびC 型肝炎ウイルス検査

※40・45・50・55・60・65・70 〜74 歳は無料

胃がん検診* 40 歳以上 2000 円 500 円 個別:胃部X 線検査(直接撮影)または内視鏡検査、集団:胃部X 線検査(間接撮影)
肺がん・結核検診* 40 歳以上

※ 結核検診のみは65 歳以上

1000 円

喀痰かくたん検査込2000 円

無料

※ 喀痰検査込300 円

胸部X 線検査:個別は直接撮影、集団は検診車での間接撮影
大腸がん検診* 40 歳以上 500 円 200 円 便の潜血反応検査(2日法)
子宮がん検診* 20 歳以上の女性 1500 円

※ 体部は2500円

300 円 頸部けいぶ細胞診検査:個別は場合により体部も実施、集団は頸部のみ

※ 子宮全摘手術受けた人は原則対象外

乳がん検診* 40 歳以上の偶数年齢の女性

※ 前年度未受診の奇数年齢の女性も

1300 円 400 円 視触診とマンモグラフィーの併用

※ 妊娠中およびその可能性のある人、授乳中の人、豊胸手術や心臓ペースメーカーを装着している人は原則対象外

歯科検診* 40・50・60・70 歳

※ 国保加入者は45・55・65 歳も

500 円 むし歯、歯周病などの検診
骨粗しょう症予防検診 25 歳以上の女性 300 円 超音波を用いた、かかとの骨の骨量測定
国保人間ドック 40 〜74 歳

※ 本市国保加入者

11000 円
(市民税非課税世帯は3600 円)

※ 喀痰検査込11600 円
 (市民税非課税世帯は3800 円)

特定健康診査と胃・肺・大腸がん検診、超音波検査、眼底検査、腫瘍マーカーなど

※ 特定健診との重複受診不可

※ 特定健診・大腸がん検診の無料クーポン券は使用できません

脳ドック 40・45・50・55・60・65・70 歳 ※ 社保本人は除く 国保加入者:7000 円
社保被扶養者:7800 円
MRI、MRA などによる脳血管撮影

※ 受診の流れは国保人間ドックと同様です。

受診しましょう!!「健康診査」と「保健指導」

問い合わせ先
駅南庁舎保険年金課電話0857-20-3487

本市は、鳥取市国民健康保険の加入者の生活習慣病を予防し、健康な生活を送っていただくことで、医療費の負担を軽くすることを目指して、「第2期特定健康診査等実施計画」を策定しました。 糖尿病や高血圧症などの生活習慣病は、自覚症状のないまま進行し、気がついたときには重症化していることが多い病気です。 本市では、生活習慣病を予防し、「健康長寿」を実現させるため、「特定健康診査」や「特定保健指導」の実施について、さらに取り組みを進めます。

計画期間

平成25 年度〜平成29 年度(5 年間)

対象者

鳥取市国民健康保険に加入する40〜74 歳までの人

目標値

本市の平成23 年度の実施率は、特定健康診査で23%、特定保健指導で22%と全国平均を下回っています。

第2 期では年度別の目標を次のとおりとして、実施率の向上を目指します。

目標値(単位:%)
区分年度2526272829
特定健康診査30.037.545.052.560.0
特定保健指導28.036.044.052.060.0

生活習慣病が引き起こすものは

本市の国保の中で、1 人で年間200 万円を超す医療費がかかるものは、循環器系の病気が大きな割合を占めます。心筋梗塞や脳梗塞などでは、多くの場合で高血圧や糖尿病などの生活習慣病が基礎疾患となっており、人工透析なども同様の傾向です。

本市では、休日健診の実施など、受診しやすい環境を整えています。思わぬ病気から身を守るため、「特定健康診査」を受けて自分の体をチェックし、「特定保健指導」を利用して、生活改善に取り組みましょう。