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2013.04.16 緊急放送設備について  1320-A0022-001

受付日: 2013.04.16   分類: 総務・危機管理・防災

タイトル
緊急放送設備について

内容
4月13日早朝、淡路島を震源とする地震発生の際に流された緊急放送について、設備近辺の住民は判断できた方もいましたがそれ以外の住民には緊急放送であろうことは理解できたが放送内容がほとんど聞き取り不能で、「ただ、何事か」と驚き不安になったとのことでした。
スピーカーの設置箇所の絶対数が少ないため、スピーカー設置場所近くの住民には大きすぎるほどの音量で聞こえるが離れた住民には放送内容がほとんど聞き取れなかったのが実態です。
まして大雨や強風時にはまず100%判別不可能でしょう。
緊急連絡を旨とするこの設備が現状のままではまったく意味をなしません。
設置箇所を増やすことや音質の改良などで緊急情報連絡が住民すべてに確実になされるよう要望します。 


回答
 4月13日の早朝に流れた防災無線は、全国瞬時警報システム(J-アラート)による「緊急地震速報」でした。
 防災無線の屋外拡声子局の設置にあたっては、電波の伝搬調査(電波が伝わる状況の調査)や設置するスピーカーの音が届く距離、隣接する他の屋外拡声子局との位置関係等を考慮して、市有地等の公共用地を優先的に選定した候補地に地元自治会のご了解をいただいて設置しています。
 また、屋外拡声子局を設置した際には、現地での聴き取りテストにより確認を行っていますが、防災無線は屋外で放送するため、スピーカーからの距離、地形や周囲の状況、気象条件等さまざまな要因によって聞こえ方が異なる場合がありますし、早朝や夜間などに締め切った屋内にいる場合は、どうしても聞こえにくくなります。そのため、防災無線の放送が聴き取りにくかった場合は、0857-21-6100にお電話いただくと、直近の放送内容がお聴きいただけるようにしております。
 この度の放送についても「非常によく聞こえてよかった」という声も多くいただいておりますので、具体的な場所を危機管理課へご連絡いただければ、原因を調査し必要な対策を検討させていただきます。
 なお、本市では、災害発生時には防災無線をはじめ、テレビやラジオへの依頼放送、あんしんトリピーメール、緊急速報メール(エリアメール)、広報車による巡回放送、各自治会への直接電話連絡など各種の情報伝達手段を併用し、情報伝達の徹底に努めていることを申し添えます。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   防災調整監 危機管理課
   (電話番号:0857-20-3127)
   (E-Mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp