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2013.04.18 レーク大樹の入浴回数券の扱いに提言 1320-A0026-001

受付日: 2013.04.18   分類: 福祉保健・福祉一般・福祉政策

タイトル
レーク大樹の入浴回数券の扱いに提言

内容
レーク大樹が閉館されると知り、驚きました。
2006年6月に開催された入浴回数券の販売の時に、25冊買い求めていました。鳥取市報に回数券の発売の案内があり、期限はなくいつでも使えるということだったので、鳥取市の運営ということも有り、信用しました。その上、回数券の販売が春と秋の2回しかなかったので、良い機会だと捉えました。

先日フロントで同じようなケースで困っている「市民」と「フロント」の会話を耳にしました。
「まだ、何も決まっていないので、なるべく友人、知人に差し上げるかしてお風呂に入ってください。」とのお返事。
「いつ決まるのですか?」
「それも決まっていません」
「売店や食堂の金券としては使えないですか?」
「それも今はできません」
「市民としては、券面の金額を返して欲しい。何ができるか態度をハッキリしてくれないと、もう鳥取市の言う事ややることは信用できない」

売店も食堂もそれぞれ、それなりの仕入れ値がかかっているし、お金がないので閉館となるのだろう。でも、市民にこんな不満の種を市の関連施設が蒔いてはいけないと考えました。私なりに妙案を出しました。
ラウンジでコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供するサービスがあります。確かコーヒーは300円位だとおもいます。ここならそれほど、原価もかからないので、そこでなら金券として利用できることにし、サービス時間を延長すれば、お金を返さなくても、レーク大樹としても、かなり少ない出費で市民の満足も得られるのではないでしょうか?ぜひご検討下さい。早く決まれば安心します。


回答
 レーク大樹は、鳥取市教育福祉振興会が管理・運営を行ってまいりましたが、平成25年5月31日で閉館することに伴い、市民の皆様、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけしてしまい、深くお詫び申し上げます。
 入浴回数券は、鳥取市在住で65歳以上の方を対象として割引販売しましたが、入浴回数券の利用率が9割以上となったため、最終販売した平成23年6月販売分は期限付きで販売した経過がございます。
 閉館決定後は、65歳未満の方でも回数券で、入浴いただいております。
 5月末までに、お手持ちの回数券が、入浴のみで使いきれないと思われる場合は、売店・レストランでご利用いただけます。
 これらの利用方法により、お手持ちの入浴回数券は、5月末までに全てご利用いただきますようお願いいたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   福祉保健部 高齢社会課
   (電話番号:0857-20-3451)
   (E-Mail:korei@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp