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2013.05.02 図書館の本について 1320-A0039-002

受付日: 2013.05.02   分類: 教育・生涯学習・図書館

タイトル
図書館の本について

内容
図書館の本を予約した時、「長期貸し出しでいつ返却されるかわからない本です」と言われた。借りたい人もあるので再購入するなど対策すべき。女性自身などの芸能ネタの雑誌は必要ない。

回答
 ご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 図書館では2週間の貸出期間で資料を貸し出す「個人貸出」のほか、保育園や学校、公民館等に対して、ある程度まとまった数の本を長期間(2か月~6か月)貸し出す「団体貸出」という制度があります。図書購入費の少ない団体には、大変喜ばれている制度です。団体貸出に提供する本は、発行からしばらく経った本で、原則として、ベストセラーや新刊書は含めていません。
 しかし、時代を超えて読み継がれるロングセラーの小説や絵本などには、貸出期間中に予約がかかる場合があります。他に多くの利用が見込める場合には複本を再購入する場合もあります。また、絶版等の理由により新たに入手することが不可能な本や、他の図書館からの相互貸借が困難な資料については、借り出し中の団体から一時返却していただく場合もあります。状況に応じて対応させていただいておりますので、ご理解ください。
 女性週刊誌の購入については、今年度、資料購入費の削減に伴って購入雑誌の見直しを行い、『週刊女性』と『女性セブン』の購入を中止しました。しかし、『女性自身』については合併前の「市民図書館」時代から長年にわたって購入しており利用者に固定ファンが多いことや、1号当りの発行部数が42万部を超える人気雑誌であることなどを考慮し、引き続き購入することとしました。
 新鮮な情報が掲載された週刊誌や月刊誌は、図書館の魅力のひとつです。図書館では市民の皆様にさまざまな情報をご提供するため、購入雑誌全体のバランスや利用頻度、中央図書館と地域図書館の分担収集などを検討しながら、毎年度、見直しを行っています。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 中央図書館
   (電話番号:0857-27-5182)
   (E-Mail:chuo-library@city.tottori.lg.jp) 







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp