まちかどアルバム

写真:しゃんしゃん鈴の音大使

今年の鈴の音大使が決定

新町/4月29日(月)

鳥取市花のまつりで今年のしゃんしゃん鈴の音大使を決める公開審査会が行われました。書類審査を通過した7人が、鳥取砂丘やしゃんしゃん祭など、本市の観光資源を審査員や観客に向かってPR。審査員からの質問にもしっかりと受け答えをしました。審査の結果、大久保 佑莉(おおくぼゆり)さん(左)、藤田 裕子(ふじたゆうこ)さん、(中)西浦 琴(にしうらこと)さん(右)の3人が大使に決定。7月7日の駅前太平線オープニングイベントから活動する予定です。

写真:似顔絵教室のようす

わたしに似てるかな?

富安二丁目/4月27日(土)

市立中央図書館で、親子を対象にした似顔絵教室が行われました。世界的な似顔絵師の宮本栄一(みやもとえいいち)さんから、顔の特徴の捉え方などの説明を受けた後、親子が向かい合って似顔絵に挑戦。途中、親子で絵を見せあったり、宮本さんからの助言をもらったりしなが、楽しく描いていました。最後に完成した絵と一緒に記念撮影する人も。「楽しかった。家でも描いてみたい」と、子どもたちは満足そうに笑みを浮かべていました。

写真:うぐい突きのようす

地元の伝統漁法に触れる

気高町睦逢/4月25日(木)

竹で編んだかごを水に突き立てて魚をとる「うぐい突き」と呼ばれる伝統漁法を次世代へ伝える取り組みとして、気高町睦逢地区内の大堤池で鯉の放流が行われました。この日は、逢坂小学校3、4年生の児童19人が参加。地元住民と一緒に、バケツに入った鯉を「大きくなってね」と言いながら、やさしく池に放流しました。また、児童たちは池の堤防に1人4株の芝桜を植え、大堤池の景観美化活動も行いました。

写真:サッカーの体験教室

笑顔で楽しくサッカーを

若葉台北二丁目/4月25日(木)

(株)SC鳥取の堀池コーチ、内間コーチが指導する、2~3歳児とその保護者を対象にしたサッカーの体験教室が行われました。この日は7組の親子が参加。ふかふかの芝生の上をボールと触れ合いながら笑顔いっぱいにかけ回りました。ゴールにシュートを決めると子どもたちは大喜び。何度も繰り返し練習しました。「天気がよくて楽しかった」「この後のごはんがおいしく食べられる」など、参加者からも大好評でした。

写真:れんげ畑の園児たち

わぁい、れんげ畑だ!

佐治町刈地/4月23日(火)

ひまわり保育園の園児と子育て支援センターの参加者が、近くのれんげ畑に出かけました。このれんげ畑は園児の家族が所有するもので、周辺住民と共同で園児のために整備しました。園児たちは一面に咲く花を見て「わぁ、すごい」と歓声をあげ、競うように畑の中へ。花のピンクと緑のじゅうたんに転がり込みました。首飾りや冠を作る子やかくれんぼをして遊ぶ子など、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

写真:浦安の舞を踊る巫女

心やすらかに舞いを奉納

用瀬町用瀬/5月2日(木)

用瀬町内の東井(とおい)神社の春の祭礼で、4人の巫女による「浦安の舞」が奉納されました。巫女の衣装をまとい、うっすらと化粧を施した地元の小学6年生の女の子4人が舞姫役を担い、夜の薄明りの幻想的な雰囲気の中、神楽笛や太鼓の音とともに、神前でおごそかに扇舞と鈴舞を奉納しました。訪れた地元のみなさんは、風情・情緒を楽しみながら、心安らかな平穏な日々を過ごせるよう祈願していました。

写真:イオン鳥取北店情報スペース

鳥取市の情報を身近に

南隈/4月19日(金)

イオン鳥取北店1階西エスカレータ横に、市の情報を発信するスペースができました。毎月発行するとっとり市報や観光パンフレットなどを自由にお持ち帰りいただけます。新設の42インチ液晶ディスプレイでは、いなばぴょんぴょんネットで放送の鳥取市広報番組「こんにちは鳥取市です」や鳥取市からのお知らせを放送。除幕式が行われたこの日、買い物に訪れた人たちが早速視聴していました。

写真:ものづくり体験ブース

不思議な砂でものづくり

桂見/4月21日(日)

毎年恒例の鳥取市こどもまつりがとっとり出合いの森で行われました。この日はダンスパフォーマンスなどのイベントやものづくり体験ブースなどが多数設けられ、訪れた約1500人の家族連れを楽しませました。「砂ねんどづくり体験」では、子どもたちが粘土状に加工された砂と型枠などを使って、オリジナルのオブジェを制作。完成したオブジェを見て「持って帰って家に飾る」と満足そうに話していました。