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第58回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年5月22日(水)13時30分~15時04分

場所:国府町総合支所

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、岡野丈洋、安木秀明


〔市庁舎整備局〕
 亀屋局長

 

〔中山間地域振興課〕
 久野課長

 

〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐


◎会議次第


1 開会

2 会長あいさつ


3 報告事項

 (1)    鳥取市市庁舎整備の取り組みについて

 (2)    新市まちづくり計画の変更について

 (3)    その他


4 その他

5 閉会

 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項


(1)鳥取市市庁舎整備の取り組みについて

  (亀屋局長 資料「第11回鳥取市庁舎整備専門家委員会の概要」、「鳥取市庁舎整備に関する市民意識調査報告書(速報版)」、「鳥取市庁舎整備に関する報告書(骨子)」及び「鳥取市庁舎整備専門家委員会ニュース第9号第10号第11号」により説明)
 

(会長)
 質疑に入ります。
 

(委員)
 最終決定までのプロセスをどのように考えているか。
 

(市庁舎整備局)
 最終的には、市長が方向性や考え方を示します。移転する場合は、位置条例を定める必要があるので、議会の議決事項となります。
 

(委員)
 どういう形で決まってくるかのプロセスを明らかにしていただきたい。
 

(市庁舎整備局)
 市の施策は、議会が最終決定するのが通例です。よって、今回は、市長が方向性をまず示して、議会に予算提案、必要があれば条例提案ということになっていきます。
 

(委員)
 大きな問題になったのは、議会対応がまずかったからだと思っている。住民投票結果に従って、市長が出した一定の方向に進んでいくと思っていたが、議会が、これでは建物改修ができないとして待ったをかけてしまった。市長として、住民投票結果に基づき粛々と進めるべきであった。専門家委員会の意見を受けて、いつ市長が方向性を出すのか。議会側に議決を得る時期はいつを予定しているか。
 

(市庁舎整備局)
 6月には、市長が議会や市民に庁舎整備の考え方を示すこととしています。方向性を示した後には、予算等必要に応じて議会に提案することになります。
 

(委員)
 専門家委員会は、5月中に方向性を示すのか。
 

(市庁舎整備局)
 5月中に、専門家委員会としてのまとめを行うことになると思います。
 

(委員)
 議会の調査特別委員会はどうなっているか。
 

(市庁舎整備局)
 今年1月16日に、市庁舎整備に関する調査特別委員会が市議会に設置されました。執行部が提案することに対して審議する委員会です。今のところ、市は具体的な提案をしていないので、調査特別委員会での検討もこれからのことになります。
 

(委員)
 専門家委員会は5月に結論を出すが、その後はどうなるか。
 

(市庁舎整備局)
 任期はこの6月末ですが、報告書がまとまれば、それで任務は終わることになります。

 


 

(2)新市まちづくり計画の変更について

  (竹氏副支所長、久野課長 資料1「新市まちづくり計画の変更決定について(経過報告)」により説明)
 

(委員)
 現在、県内で医療看護学校にどのくらいの人が学んでいるか。
 

(中山間地域振興課)
 把握しておりません。
 

(委員)
 学校用地として県の土地を取得するようだが、取得費に合併特例債を活用するのか。また、合併特例債は現在どれだけ使われているのか。
 

(中山間地域振興課)
 土地取得費は、地域振興基金を充てる予定だったようですが、現時点では、土地開発公社の基金を利用して、合併特例債は使わない予定と聞いております。建築費の支援には、地域振興基金の一部を充てるようです。
 合併特例債は、おおよそ500億円の枠があり、現在300億円近く使っているようです。今後、学校等の耐震化改修工事などがあり余裕はないと聞いています。
 

(委員)
 いずれにしても借金である。人口が減少する中で、起債に頼りすぎるのもどうかと思う。将来を見据えて、三洋電機跡地に工場などを誘致して、鳥取市が繁栄することを考えてほしい。
 

(中山間地域振興課)
 財源として、ところによってはもっと有利な過疎債・辺地債などの活用も考えられます。若者定住策も関係部署が連携を取りながら行っています。移住定住では、今年4月までに1,000人、480世帯以上が鳥取に来られています。毎日のように問い合わせがあります。就職や住む場所についても、市は窓口になって積極的な対応をしています。
 

(委員)
 医療看護学校の建設場所が、なぜワシントンホテルの前なのか、個人的に疑問を感じる。藤田学院の取り組みと競合しないか。5年後には、看護師が余るようなことになりはしないか。
 

(3)その他

  質疑なし

 

4 その他

(委員)
 今、国府町内の県道をダンプが数多く走っている。何かあるのか。
 

(事務局)
 国土交通省の関係だと思います。千代川から出た残土を、殿ダム中央広場整備工事用に運搬しているようです。
 

(委員)
 国土交通省で確認したが、5万㎥を4月から8月の5か月で運搬する予定だそうだ。すごい量だと思う。
 

(委員)
 栃本廃寺の整備が終わって、パンフレットも出来上がっているようだ。地元の大茅地区公民館にたくさんのパンフレットが置いてあった。設置場所を少し考えたらと思う。
 

(委員)
 PM2.5について、何らかの形で情報を流してほしい。

 

   竹氏副支所長が、「国府マスつりフェスタ2013」、「雨滝滝開き祭・扇ノ山山開き祭」及び「全国都市緑化とっとりフェア2013」について、各広報チラシにより説明した。



5 閉会

 

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国府町総合支所 地域振興課
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