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2013.04.09 市庁舎整備専門家委員会に対しての進言 1320-A0016-001

受付日: 2013.04.09   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
市庁舎整備専門家委員会に対しての進言

内容
 市の諮問委員会である「市庁舎整備専門家委員会」が余りにも稚拙な委員会だと感じるので進言致します。
 4月7日の専門委員会を傍聴して、日曜日に設定して多数の市民の傍聴を期待しておられたようですが、実際は平日のときより少なかったです。甲府市からわざわざお呼びしての説明、伊勢崎への視察など、鳥取市庁舎の建設についての有益な話はなかったです。それぞれの地域の事情があり全く参考にならなかった感じはしました。参考になったのは一つ、甲府市の方が述べられた「市と市民との信頼関係」のお話しでした。
 庁内の見学会、単なる“現市庁舎の汚さの宣伝”だけでした。職員課の説明、授乳申出の話し、エレベーターの話など、この委員会に出席してまで言うことなのかと疑問を持ちました。
 びっくりしたのは、職員労働組合の執行委員長の出席です。使用者と組合とはいっしょに検討しています、とか。今までいろんな問題があったと思いますが、それを解決をしようという努力をされたのでしょうか?
 この委員会の映像はネットで見れます、何か恥ずかしさを感じます。


回答
 鳥取市庁舎整備専門家委員会を傍聴いただきありがとうございます。
 市では、これまでの調査検討の結果や議論の経過を踏まえ、専門的立場から客観的な視点で、庁舎が果たすべき役割及び機能並びに市庁舎整備の基本的な方策及び効果をはじめ、必要な事項について調査及び審議を速やかに行っていただくために、条例に基づいて「鳥取市庁舎整備専門家委員会」を設置しました。
 建築、防災、市民サービス、まちづくりなどの各分野の専門的な学識又は経験を有する委員に庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能と市民サービス等の観点から、議論を尽くしたうえで、市の判断材料を提供いただいたところです。
 市庁舎整備につきましては、専門家委員会の議論と市民の意向を踏まえ、市議会と連携を図りながら、本年6月末までに整備方針を取りまとめることを決意しています。
 なお、現本庁舎で生じている様々な問題については、安全衛生委員会及び職員課等と連携を図りながら、限られたスペースの中で執務環境の改善を行っています。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)
   総務調整監 財産経営課
   (電話番号:0857-20-3851)
   (E-Mail:zaisankanri@city.tottori.lg.jp),







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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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