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2013.04.22 韓国・清州市との中学生交流が見送られた件について 1320-A0031-001

受付日: 2013.04.22   分類: 企画・企画一般・都市交流

タイトル
韓国・清州市との中学生交流が見送られた件について

内容
 今回の、清州市との中学生交流事業が見送りになった理由が、「韓国の議会が、竹島や従軍慰安婦問題などで日本関連の交流に対し懐疑的な意見があり、予算が通らないため」だと伺いました。これはつまり、韓国では、国際問題が解決されない限り、自治体レベルでも交流などするべきではないという意見が強いということです。
 鳥取県や鳥取市が韓国の自治体と交流される際、「国家間の国際問題は自治体交流には関係ない」と仰っていますが、これが韓国側に否定されたことの意味を、重く受け止めて下さい。自治体レベルの交流も、国際的な事情を配慮しなくてはならないのです。日本の領土である竹島が韓国に不法占拠されている問題などが解決されるまで、鳥取市は一切韓国との友好事業・交流事業を停止すべきです。
 是非、この意見を今後の協議に盛り込んでいただきますよう、宜しくお願い致します。 


回答
 鳥取市と韓国・清州市との中学生交流事業について、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。
 鳥取市と韓国・清州市は、1990年に姉妹都市提携を行って以来、都市交流を通して日韓の友好親善を積極的に促進してきました。市民交流の積み重ねにより築かれた堅い友情の絆は、両市の貴重な共有財産であり、日韓両国の平和の礎であると考えています。
 一方で、竹島問題等の両国間の懸案事項が現存していますが、基本的には、日韓両国政府間の外交事項として解決されるべきものです。
 本市としましては、今後も韓国の都市との交流においては、日本の国益を尊重しながらも、国家間の懸案事項によってその都度頓挫することのない堅実な交流を継続していくべきであると考えています。こうした市民レベルでの交流の積み重ねによる両国国民の相互理解や信頼関係が、国家間の問題の平和的解決にもつながるものと考えます。
 なお、韓国に限らず海外での交流事業の実施の際には、外務省の渡航情報や報道をはじめとする各種最新の情報を参考に安全確保に努めることも当然に必要なことと考えています。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   企画推進部 企画調整課
   (電話番号:0857-20-3154)
   (E-Mail:kikaku@city.tottori.lg.jp)







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