このページではJavaScriptを使用しています。

2013.04.24 鳥取市内の中・高校の上履きについて 1320-A0033-001

受付日: 2013.04.24   分類: 教育・教育一般・その他

タイトル
鳥取市内の中・高校の上履きについて

内容
 市内の中・高校の上履きですが、現在、指定のものはサンダルで、ビニールで出来ており、いわゆる便所スリッパといわれるようなものです。これは、破損しやすく脱げやすく、通行中、特に階段の昇り降りなどでつまずく可能性があると思います。
 東日本大震災以来、子どもたちの避難について見直しが行われ、ゴム性の普通の上履きから、運動靴に変更した学校もあると聞いています。そのようなご時世でありながら、何故今もって上履きにスリッパを指定するのか理由が不明です。かかとを踏むのが見苦しいなどの意見もあるのかと思いますが、そもそもそれを正し公の場でスリッパを履かせないきちっとした身なりを指導し、安全を確保をする方が良いのではと思います。
 私は県外から転入してきましたが、はじめて上履きの便所スリッパを見た時はびっくりしました。県内で育った親御さんは何も疑問を感じないようですが・・・。以上、ご検討ください。


回答
 本市の中学校では、校舎内での生徒の上履きとして、各学校の判断によりサンダルを使用しています。これは運動靴に比べてサンダルの方が脱ぎ履きも容易ですし、通気性があって衛生的にも良く、安価であるなどの理由から採用しているものです。また、成長期ですので、かかとの靴ずれ防止にもなり、足のサイズが大きくなってもすぐに買い替えをしなくても良いなどの利点もあります。
 一方、ご指摘のとおり災害避難時については、サンダルよりも運動靴の方が適していますし、防寒上も運動靴の方が優れていると思いますが、かかとを踏んで履く生徒がいたり、汚れが目立ちやすく、サンダルよりも高額であるなどの問題もあります。このように生徒が学校生活を送る上で、サンダル、運動靴のどちらも長所、短所がありますが、より適した上履きを学校が保護者とともに総合的に判断して選ぶように、今回いただいたご意見を校長会へ伝え、今後の参考にさせていただきたいと思います。
 貴重なご意見をありがとうございました。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3356)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?