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第62回河原地域審議会

日時:平成25年5月21日(火)15:30~17:40

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

山縣 恒明、安木 均、前田 毅美、奥谷 仁美、楮原 喜代子、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、中村 金三朗、森本 早百里、田中 惠利子、藤田 和代、露木知恵 以上13名

 

〔欠席委員〕

河毛 寛、右近 利夫

 

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、太田産業建設課長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、前田地域振興課課長補佐、漆原地域振興課主任

〔智頭警察署交通課〕津中課長

〔総務部財産経営課〕梶課長、沖田主査、荻野主幹

〔企画推進部中山間地域振興課〕久野課長

〔総務部庁舎整備局〕中島次長、蔵増局長補佐、前田専門監

〔鳥取県東部広域行政管理組合〕東田事務局長

 

会議次第

1 開会

2 あいさつ

3 辞令書の代理交付

4 報告事項

(1)ゾーン30の推進について  (資料1

(2)鳥取市地籍調査事業について (資料2

(3)新市まちづくり計画の変更について (資料3-1資料3-2資料3-3

(4)市庁舎整備について (資料4-1資料4-2資料4-3

(5)可燃物処理場建設整備に係る現状について (資料5

5 その他

6 閉会

 

議事概要

事務局

ただいまから第62回河原地域審議会を開会いたします。初めに、竹田副会長のあいさつをいただきます。

 

副会長

あいさつ(略)

 

事務局

それでは、4番の報告事項に入ります。副会長の進行でお願いします。

 

副会長

日程に従いまして、報告事項(1)ゾーン30の推進について、智頭警察署交通課長が説明いたします。

 

智頭警察署

資料1について説明

 

副会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

事務局

補足させていただきます。ゾーン30の推進について鳥取市気高町と河原町の布袋集落のあたりを警察の方でモデル地域、検討地域に設定されているということで、地域審議会の方々の意見をお聞きしたくて、今回説明をお願いしたところです。

 

智頭警察署

今のところ、布袋地区を候補として検討している段階ですので、皆様の意見をお聞きしながら、ゾーン30を推進したいと考えています。

 

私は佐貫ですが、佐貫は学校の通学路があり、道幅が非常に狭い区間が500メートルほどあります。道路の構造上、改良の余地がない場所ですので、ゾーン30を明示してもらうために、現場を1回見て欲しいです。

 

委員

布袋の中の道は、以前30キロが40キロになって、道路幅が少し狭めて見えるように線を入れてもらったところです。今、鳥取南インターができたので、インターと集落の中の道をつなぐ横の道が、抜け道みたいになっています。毎朝、小学生の通学に同行しますが、ぜひこのゾーン30でせめて子供の通る道だけでもカラー分けをやっていただいたら嬉しいと思います。

 

委員

そういう通学路を抱えていたら、道路が非常に狭い場所は図面上でわかるので、警察で事故の事例や地元の意見を参考にして、警察において随時モデル指定するのがいいと思います。

 

委員

ゾーンに定めないとこういうことができないのですか。

 

智頭警察署

ゾーン30ということを必ずしも設けなくても、路側帯を広くしたり、カラーにするという対応はできます。道路管理者と調整しながらやっていくことができます。30キロの速度規制と合わせて、生活道路対策を進めるものです。

 

委員

ゾーン30の対策で道路にハンプの設置を考えておられるとありましたが、それをすると、死亡事故が起こる可能性があります。ハンプで転倒して死亡した事故があります。対策としてはあるかもしれませんが、慎重に考えられた方がいいと思います。 ※通行する自動車の速度を抑制するために道路上に設けられたカマボコ状の突起。

 

智頭警察署

わかりました。

 

副会長

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。続きまして、報告事項(2) 鳥取市地籍調査事業について、財産経営課 梶課長が説明いたします。

 

財産経営課

資料2について説明

 

副会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

委員

国英地区の地籍調査事業が終了後、次はどの地区の調査をするのか決めていますか。

 

財産経営課

河原地域は、合併前平成13年から地籍調査にかかっていますが、そのときに計画したものはあります。国英地区が終了する段階においては、支所の方に協議をかけさせていただきます。

 

委員

国英地区の終了まで大体21年かかっています。そうすると、河原町5地区になると100年かかります。今から若い人に所有地の山林や土地の境を家族で確認するように広報することも必要ではないですか。

 

財産経営課

事業説明会等では、特に境界は大事なものなので、事業にかかる前でも確認しておいてくださいと説明しています。

 

委員

地籍調査を始めるときに、30年~40年でできるのではないかという話もありました。予算のつけ方が少なく、100年もかかってはかなわないと思います。もっとスピードアップするために、予算をつけないといけないと感じます。

 

財産経営課

ここ2,3年は、事業費は増額しています。ただ、今後は事業費だけでなく調査の方法や進捗をあげるための方法も考えて行かなくてはなりません。

 

副会長

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。続きまして、報告事項(3) 新市まちづくり計画の変更について、中山間地域振興課 久野課長が説明いたします。

 

中山間地域振興課

資料3-1資料3-2資料3-3について説明

 

副会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

委員

学校について市なども協力するわけなので、優先的に鳥取県の学生を入れるということですか。それともここは授業料が安いので、県外からたくさん受験者が来て、県内の看護師は育たなかったということにはならないのでしょうか。

 

中山間地域振興課

授業料を安くするのは地元の人も負担がかからないようにするためですが、県内の学生を優先するかどうかは現時点では把握していません。

 

委員

学校の敷地は県有地を市が買い取って法人に貸し付けるのですか。

 

中山間地域振興課

そうです。

 

副会長

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。

5分間休憩します。

 

〔休  憩〕

 

副会長

続いて、報告事項(4)市庁舎整備について庁舎整備局 中島次長が説明いたします。

 

庁舎整備局

資料4-1資料4-2資料4-3について説明

 

副会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

委員

昨日テレビで、鳥取市庁舎整備に関する市民意識調査は耐震と新築と意見が拮抗しているとありました。そういうことで6月中に、市長が決定しなければならないということですが、この庁舎整備専門家委員会はいつまで続けられるのですか。市長が決められたらもうやめるのですか。

 

庁舎整備局

専門家委員会は、任期は6月末までですが、専門家委員会の中で議論が煮詰まって最終報告が出せる時点で終了すると思います。

 

委員

では結論は来月中には出せるという体制にあるということですか。

 

庁舎整備局

専門家委員会からの報告を市長は受けて、さらに市民の意識調査などを含めて総合的に判断されると思います。市長は今年前半6月ということを言われていますので、一つの焦点になると思います。

 

委員

この18ページの意識調査で、あまり庁舎に来られない人が耐震改修を進めるべきとの意見が多い傾向が出ているようですが、庁舎見学をしてもらう必要があると思います。

 

庁舎整備局

そうですね、専門家委員会も日曜日開催を2回させていただきまして、1回目をやったときには、傍聴者の方に庁舎を案内して見ていただきました。庁舎見学を随時受け付けていますので、興味のある方はご要望があれば見学していただくようにしています。

 

委員

市長の判断というのは、専門委員会が出した結論を参考にして、新築移転にするのか、耐震改修にするのか、あるいはもう一つ選択するとすれば現地での新築か、3つの中から結論を出されると受けとめたらいいですか。ほかにどういう選択肢があるのか知りませんが、何か検討の余地があるような結論が出ますか。

 

庁舎整備局

専門家委員会でも新築か耐震かという大きな方向性の中で議論を整理しました。専門家委員会で出される報告書の中身としては、いろいろな選択をするに当たってのポイントを書いていただきますので、市長が最終判断するときにはいろいろなことを考えて、新築なのか耐震なのかということ、それを全体的なことを含めながら判断されると思います。どういったものでということはまだわかりません。単純に新築移転とか耐震改修というだけではなくて、いろいろなことを総合的に判断されると思います。

 

委員

市役所の職員は蚊帳の中でどういうふうに考えておられますか。

 

庁舎整備局

先日、日本海新聞に組合の委員長が職員の思いを代表して述べています。

 

委員

現在の鳥取市のいろいろなデータがあります。それは今、どのようなバックアップ体制をとっていますか。東日本大震災で全部データが紛失したり、流されてしまったとか壊滅的な状態に陥ったわけです。現在、鳥取市はどういうバックアップ体制をとって、どこに置いて、そこは絶対大丈夫だということになっていますか。

 

事務局

バックアップ体制については、担当課に確認して報告させていただきます。

 

副会長

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。

続いて、報告事項(5) 可燃物処理場建設整備に係る現状について鳥取県東部広域行政管理組合 東田事務局長が説明いたします。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

資料5について説明

 

副会長

ご意見、ご質問がありましたらお受けしたいと思います。

 

委員

今年の春、可燃物処理施設の整備検討委員会が委員を替えられています。河原町の一部の集落はすごく反対しているという現状を、この検討委員会のメンバーは承知しているかということを聞きたいと思います。河原町地域審議会がかつてごみを減容化して可燃物処理場を小規模化してほしいという意見書を出しています。この検討委員会の委員さんはこの意見を把握していますか。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

3月23日に第1回の委員会がありました。私も傍聴に行かせてもらいました。従来の専門家委員は、大学の先生、東京、大阪で実績のある先生方などの専門家の方だったのですが、市民の声を大事にしなければいけないということで、この委員会に鳥取市内の消費者の女性代表や自治会の代表者などが加わって、市民の目線での意見をいただいております。また、建設予定地の地元住民の意向やごみの減容化、施設の小規模化の検討について理解を得られるよう努力しております。

 

委員

この7月、検討委員会も大体最終段階に入り、そろそろ結論が得られると思いますが、地域審議会で出している意見書をできるだけ尊重して、少しでも採用してもらえるような方向をとってほしいということをお願いしておきたいと思います。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

地元の方に理解されないとこの事業は前に進みませんので、委員会で地元の方々の思いをしっかりと受けとめていただくよう説明して参ります。

 

副会長

その他無いようですので、この報告案件は終わりたいと思います。

続いて、事務局がその他事項を説明します。

 

事務局

・因幡環境整備のYM菌による発酵システムの施設について

・中山間地域づくりに役立つ補助事業について

・第35回あゆ祭について

・集落座談会について

上記について説明

 

委員

今、因幡環境の堆肥施設の完成について、前に地域審議会で視察の話がありました。円安になって肥料の原料が上がっています。質のいい堆肥だったら使えます。生ごみでYM菌を使って培養して、どのぐらいの単価か勉強したいのでぜひ視察を計画していただきたいです。

 

事務局

次回の審議会は、7月下旬ですので検討させていただきたいと思います。

 

副会長

以上で第62回河原町地域審議会を閉会します。

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河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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