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2013.06.17 環境大学の近くに駅を造ってほしい 1320-A0070-001

受付日: 2013.06.17   分類: 都市整備・都市政策・交通政策

タイトル
環境大学の近くに駅を造ってほしい

内容
 環境大学の近くを通っている若葉台のメイン通りは、車の交通量が多いうえに、スピードを出して運転するので、騒音がものすごい。このため安心して生活できません。co2、騒音対策として車利用を少しでもなくす為、駅を造って欲しい。
 環境大学の近くに駅があれば、通勤の方も駅を利用し、車の使用も少なくなる。せっかく電気自動車の借し出しが始まったのなら、マイカーから公共機関(バス・汽車etc)へのシフト変更をまず先にしないと、結局、マイカー利用のままで電気自動車なんか利用しないです。
 とにかく便利が悪いので、駅を造ってください。お願いします!!


回答
 若葉台に新駅を設置することについては、昭和61年以降JR西日本と協議を行ってきたところですが、駅設置費用と管理費用の全てを地元が負担することを求められています。また、新駅を開設しても、既存駅(津ノ井駅、東郡家駅)の利用者が分散するにとどまり鉄道利用客の総量の増加が期待できないため、採算がとれる見込みがないという指摘を受けております。
 一方、若葉台地区の交通アクセスについては、公共交通機関として路線バス若桜線と若葉台線が1日52便運行しており、バスの利便性が相当高いものと認識しています。
 このような状況から、新駅の設置については現段階では困難であると考えます。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   都市整備部 交通政策課
   (電話番号:0857-20-3257)
   (E-Mail:kotsuseisaku@city.tottori.lg.jp)







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