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2013.06.10 アメリカ軍施設一部受け入れ等の御提案(鳥取市活性化・景気回復へ向けて) 1320-A0059-001

受付日: 2013.06.10   分類: 経済観光・産業振興・その他

タイトル
アメリカ軍施設一部受け入れ等の御提案(鳥取市活性化・景気回復へ向けて)

内容
 現在県外に在住する者ですが、先日久しぶりに帰省した際、幼少期最も活気のあった若桜街道の人通りの無さ、日曜・平日変わらず店は閉まり、まさにゴーストタウンとなっている状況を見て愕然としました。大手電機メーカーの度重なる撤退等で就職口も無く、私を含め若者は県外への移住を余儀なくされている状況と思われます。
 そこで、故郷を愛するものの一人として提案しますが、アメリカ軍基地の一部の施設でもよいですから鳥取県、鳥取市で受け入れ表明をして、新しい町の起爆剤にしてはどうでしょうか。軍の受け入れについて様々な危険を伴う事は百も承知してますが、軍の施設建設による雇用の創出、周辺地域の活性化、国からの補助金、そして何よりも国民の目が鳥取市に向くと思いますので、何卒ご検討賜りたく存じます。 


回答
 鳥取市の活性化策についてご提案いただきありがとうございます。
 本市では、市内大手企業の事業縮小等により経済・雇用情勢が大変厳しい状況にあるため、地域経済の再構築と雇用の創造を最重要課題として様々な施策に取り組んでいます。
 まず、市内に雇用の場を確保するため企業誘致に力を入れ、平成23年度から現在までで18社が市内に進出し、1300人余りの雇用を確保したほか、成長産業の振興や既存産業育成に力を入れるなどして着実に成果が上がっているところです。
 また、若者の地元定住を促進するため、地元大学等卒業生の就職支援やUJIターンの若者就職支援などを行っています。
 中心市街地活性化の取組みでは、駅前周辺の賑わい創出のため、駅前シンボルスクエア「バードハット」や「国際観光物産センターまちパル鳥取」などを整備し7月にオープンするほか、まちなか居住の推進などにも力を入れて取り組んでいるところです。
 ご提案いただきました米軍施設の受入につきましてはご意見として承っておきます。
 故郷のことを考えていただいているお気持ちに心から感謝し、今後も本市の活性化に取り組んでまいります。またのご帰省をお待ちしております。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   経済観光部 経済・雇用戦略課
   (電話番号:0857-20-3249)
   (E-Mail:keizai@city.tottori.lg.jp)







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