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2013.06.07 市庁舎整備問題について 1320-A0058-001

受付日: 2013.06.07   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
市庁舎整備問題について

内容
 市庁舎整備問題につきましては、平成21年より特に関心を寄せ情報収集をして参りました。また今年は整備局及び有識者会議へ文書を提出致しました。主な内容は次のとおりです
(1)2号案の検証-2号案は今の事だけ、費用の事だけで、総合的長期的高度な判断はなく、如何に不備不十分であるか。
(2)市議会は4年の歳月をかけたにも拘わらず、責任ある議員議会が調査検討(専門家を交え)して結論を出さねばならないものを、自分達(議会)ではようださないからと、住民投票に投げてしまった。(責任放棄)
 このように、反対の為に作った2号案は、整備内容が不備、不十分、費用も10億円以上も間違っていた。間違ったものを表示して、市民に選択させた住民投票は当然無効である。
 さて、4年間の調査研究の結論を申し上げたいと思います。
 当市は、大正11年(山内虎蔵8代市長)に本格的な本庁舎を新築したが戦後の市町村合併や市の発展に伴い極めて手狭となり、昭和37年改築する事に決定し39年現庁舎が完成した。しかし鳥取大火の復旧等極度の財政難時代であった為、必要十分な整備ではなかったと聞いています。其の為か現在はあちこちに分散して業務を行っている。誠に不合理にして不細工、また本庁舎は強度は勿論、品格も美観もないグレードの低い建物と成っている。
 鳥取市にとって本庁舎並びに付属構築物等の、本格的総合整備は今をおいては無いと思います(2号案の様な中途半端な整備ならやらない方がよい)。市庁舎は、市のシンボル、行政の拠点、市民の集う所でありましょう。その為には、広いスペースが必要です。幸いにも幸町、14000平米が無垢のまま待っているではありませんか。この際合併特例債を大いに活用して市政120有余年の歴史に成しえなかった大事業を実行して頂きたいと強くお願い致します。


回答
 ご意見をいただきありがとうございます。
市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題であります。
 これまでの調査・検討の結果や議論の経過を踏まえ、鳥取市庁舎整備専門家委員会を条例に基づいて設置し、専門的立場から客観的な視点で議論いただきました。
 市長としては、これまで示された市民の意見や意向、専門家委員会の報告をしっかりと受け止め、機能の強化と費用の抑制を両立できる市庁舎整備の全体構想を策定するため、本年6月定例会の提案説明において、市庁舎整備の基本的な考え方を次の3項目としとして表明しました。
①防災と市民サービスの充実強化のため、交通アクセスが良く、敷地が広い旧市立病院跡地において新たな施設の速やかな整備に向けた検討を進めます。
②庁舎の機能は、旧市立病院跡地と駅南庁舎への集約を基本として検討を進めます。
③既存の庁舎について、庁舎機能の全体的な配置、費用、まちづくりなどの観点から適切な活用について検討を進めます。
 この基本的な考え方をたたき台として市議会との調整を進め、6月27日に市庁舎整備の基本方針案をとりまとめましたので、ぜひ内容をご覧ください。今後、広く市民に説明し、ご意見を伺うとともに、市庁舎整備推進本部などでさらに調査検討を深め、市庁舎整備の全体構想を早急に取りまとめたうえで、庁舎整備を推進します。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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