中山間地域の宝シリーズ


No.7 神馬村づくり協議会


 【河原町・西郷地区】

 

鳥取のマチュピチュとも・・・

 河原町西郷地区の神馬(かんば)集落に、鳥取のマチュピチュと呼ばれる天空の棚田「池田」があります。標高430 メートルという高地にあり、細い山道を約30 分歩いて登って行くと、突然目の前に開けた棚田の光景が広がります。
 そんな自然の財産をうまく活用しながら地域を盛り上げようと、神馬集落の全住民が
構成員となって神馬村づくり協議会(会長 澤田寿彦さん)が結成されています。協議会の活動内容は、農村ボランティアの受け入れや地域レクリエーション、加工食品づくり、農村体験など多岐に渡っています。なかでも「さわちんち」と「花よめ修行」というユニークな名前の農家民泊では、会長の澤田さんと、島根県から移住して来られた横山良子さんがそれぞれオーナーとして温かくお迎えしてくださいます。四季折々の山あいの農村風景と、人と人とのつながりの温かさを神馬で体感してみてはいかがでしょうか


農家民泊「さわさんち」
農家民泊「さわさんち」
河原町神馬

鳥取市報(平成23年12月号)より


河原町総合支所 地域振興課 
電話 0858-76-3111