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2013.06.10 市庁舎問題について 1320-A0060-001

受付日: 2013.06.10   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
市庁舎問題について

内容
このたび市長が鳥取市役所の本庁舎を「新築移転」すると表明されましたが、この案は一度住民投票において否決されているはずです。これは住民軽視も甚だしいのではないでしょうか。

回答
 市庁舎整備については、市議会が選択肢として示し、住民投票で選ばれた「現本庁舎の耐震改修及び一部増築案」を、市議会「鳥取市庁舎耐震改修等に関する調査特別委員会」が、「この案のままでは実現できないことが明らかになった」と昨年12月の市議会本会議で最終報告をされました。しかし、最終報告において、具体的な整備の方向性は明らかとなっていません。
 住民投票の結果をめぐり、市民の皆さんから多くの意見をいただいています。
 市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題であります。
 これまでの調査・検討の結果や議論の経過を踏まえ、本年1月、鳥取市庁舎整備専門家委員会を条例に基づいて設置し、専門的立場から客観的な視点で議論いただきました。本年5月に専門家委員会が実施した市民意識調査の結果では、市民にさまざまな思いがあることが明らかとなりました。
 市としては、これまで示された市民の意見や意向、専門家委員会の報告をしっかりと受け止め、機能の強化と費用の抑制を両立できる市庁舎整備の全体構想を策定するため、本年6月定例会の提案説明において、市庁舎整備の基本的な考え方を次の3項目としとして表明しました。
①防災と市民サービスの充実強化のため、交通アクセスが良く、敷地が広い旧市立病院跡地において新たな施設の速やかな整備に向けた検討を進めます。
②庁舎の機能は、旧市立病院跡地と駅南庁舎への集約を基本として検討を進めます。
③既存の庁舎について、庁舎機能の全体的な配置、費用、まちづくりなどの観点から適切な活用について検討を進めます。
 この基本的な考え方をたたき台として市議会との調整を進め、6月27日「鳥取市庁舎整備の基本方針案」として決定し公表しましたので、ぜひ内容をご覧ください。今後、基本方針案を広く市民に説明し、ご意見を伺うとともに、市庁舎整備推進本部などでさらに調査検討を深め、市庁舎整備の全体構想を早急に取りまとめたうえで、庁舎整備を進めてまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp

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