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2013.06.12 優れた都市資産・鳥取市庁舎を、正しく評価して、保全活用されるよう再度要望します 1320-A0066-001

受付日: 2013.06.12   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
優れた都市資産・鳥取市庁舎を、正しく評価して、保全活用されるよう再度要望します。

内容
 市長は、地震で倒壊の恐れが指摘されている市庁舎について「新たな施設の速やかな整備に向けた検討を」と、新築する方針。市が行った住民投票では、新築移転ではなく耐震改修工事への賛成票が過半数を占めたため、市長は当初「投票結果を尊重する」としていた。しかし、改修には当初の2倍以上の事業費が必要になるとの試算結果が出たことなどから、方針転換。
 懐かしい都市資産・鳥取市庁舎は、住民が望むように、後世に悔いを残さないよう正しく評価して、市民の声を聞き、保全活用されるよう再度要望します。


回答
 市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題であります。
 これまでの調査・検討の結果や議論の経過を踏まえ、本年1月鳥取市庁舎整備専門家委員会を条例に基づいて設置し、専門的立場から客観的な視点で議論いただきました。
 市としては、これまで示された市民の意見や意向、専門家委員会の報告をしっかりと受け止め、機能の強化と費用の抑制を両立できる市庁舎整備の全体構想を策定するため、本年6月定例会の提案説明において、市庁舎整備の基本的な考え方を次の3項目としとして表明しました。
①防災と市民サービスの充実強化のため、交通アクセスが良く、敷地が広い旧市立病院跡地において新たな施設の速やかな整備に向けた検討を進めます。
②庁舎の機能は、旧市立病院跡地と駅南庁舎への集約を基本として検討を進めます。
③既存の庁舎について、庁舎機能の全体的な配置、費用、まちづくりなどの観点から適切な活用について検討を進めます。
 この基本的な考え方をたたき台として市議会との調整を進め、6月27日「鳥取市庁舎整備の基本方針案」として決定し公表しましたので、ぜひ内容をご覧ください。今後、基本方針案を広く市民に説明し、ご意見を伺うとともに、市庁舎整備推進本部などでさらに調査検討を深め、市庁舎整備の全体構想を早急に取りまとめたうえで、庁舎整備を進めてまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp

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