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2013.06.17 新庁舎建てる地は危険 1320-A0072-001

受付日: 2013.06.17   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
新庁舎建てる地は危険

内容
千代川の川底砂地でいまは締まっていても災害には弱い。
どうしても建てたいなら地盤が少しでもしっかりしたところに建てて下さい。


回答
 鳥取市幸町地内の旧市立病院跡地についてご提案いただいていると思います。
 旧市立病院跡地や中心市街地を含む鳥取平野は、幾度となく繰り返された千代川の氾濫により土砂が堆積してできた平野です。
 平成23年度に行った旧市立病院跡地の基礎的な地質調査では、粘土や砂が堆積しており、深さ6.5mから11m付近の砂層は液状化する可能性があると評価されています。
 鳥取大学工学部研究報告(平成12年)によると、鳥取平野のほとんどの地域に、強震時に液状化の危険性があるとまとめられています。
 建物は、頑丈な地盤で支えることで液状化が起きた場合でも大きな地震に耐えられる構造とすることができます。旧市立病院跡地にはこの頑丈な地盤が国道側では深さ15m付近で確認されています。
 市庁舎整備は、本市の将来を左右する取り組みであり、庁舎の耐震化と同時に、防災体制の機能強化と市民サービスの向上等の観点から、緊急かつ重要な課題であります。
 庁舎整備にあたっては、より詳しい地質調査を行うとともに災害発生時にも十分に耐えられる施設を整備いたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp