鳥取市中山間地域の宝

国府地域 神垣手笠踊り保存会


神垣手笠踊り保存会

 神垣(こうがけ)手笠踊りは、昭和の初めごろ長枝の傘を手笠に変えて、唄や笛と共に村の芸能として踊られていました。その文化を継承し、村の繁栄を願い、神垣手笠踊り保存会は昭和60年、国体の年に発足しました。会員は国府町神垣の女性のみです。
 活動は地元の敬老会や納涼祭、雨滝の滝開き祭など様々なイベントに参加し、平成20年には、世界遺産になっている韓国江原道東部に位置する江陵(カンヌン)市で行われた端午(たんご)祭にも参加しました。
 踊りは貝がら節など4曲の中から3曲を選び、自作の笠と共に踊ります。今後も地域の仲間づくりを大切にし、元気に活動していきたいと思います。勇ましさと女性ならではの優美さを持った神垣の手笠踊りをぜひ見てください。


お問い合わせ先

国府町総合支所 
 電話 0857-39-0555


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