鳥取市中山間地域の宝

用瀬地域 屋住地域協議会


屋住地域協議会

 用瀬町屋住(やずみ)は炭焼きをする人々が開いた集落で、現在は少子高齢化に伴い、空き家の増加や耕作放棄地など、様々な課題に直面しています。屋住を過疎化から救い、みんなを巻き込み活気ある村づくりを行うため、「屋住地域協議会」は平成22年に発足しました。
 空き家古民家の再生として、空き家の清掃ツアーを行ったり、遊休農地を有効活用するため、農業イベントモニターツアーを行ったりしています。今後は大学と連携し、集落の現状や住民の意識調査を行い、「集落の10年後」を描いたグランドデザインを作っていきます。そして、みんなで決めた目標に向け、新しい屋住を創り上げていけたらと考えています。
 従来の行政に頼る地域づくりでなく、自分たちのことは自分たちで責任を持って行う住民自治の原点に戻り、屋住らしい地域づくりを頑張っていきます。


お問い合わせ先

屋住地域協議会
鳥取市用瀬町屋住294


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