鳥取市中山間地域の宝

用瀬地域 ときわ流しびなの会


ときわ流しびなの会

 昭和38年に、流しびな行事を盛り上げようと、老人会で流しびなを作って地区の住民へ配布しようとしたことから「ときわ会」が発足し、現在は「ときわ流しびなの会」として、流しびな作りが引き継がれています。
 流しびなの製作では、藁(わら)の長さを切りそろえ、木枠を当て込み、紙粘土で人形の頭部を作るなどの作業を分業で行っています。流しびな作りは熟練しないと、安定した品質のものを作れないという難しい一面もありますが、週1回程度公民館に集まり、仲良く楽しく作業をしています。
 その他の活動として、公民館で製作の指導をすることも。作られた流しびなは、流しびなの館やインターネットなどで販売しています。今後も若い世代が伝統を受け継げるように、元気に活動していきます。


お問い合わせ先

用瀬町総合支所
電話 0858-87-2111


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