鳥取市中山間地域の宝

用瀬地域 別府義士踊り保存会


別府義士踊り保存会

 「別府(べふ)義士踊り」は忠臣蔵流行期の明治40年代に祖先供養や村内の娯楽として創始されたと言われています。この先祖の意志を伝承しようと、たくさんの人たちの協力を得ながら、昭和39年『別府義士踊り保存会』は発足しました。
 踊り手の平均年齢は20代。火消装束や鉢巻、山形の半被、綿の胸当てなどをまとい、浪曲と共に、横一列、ときには二列になり、きびきびと張りのある踊りをします。
一番の見せ場は「忠臣蔵義士討ち入りの段」。その中で踊りながら一瞬で衣装を変える「玉抜き」は必見です。現在は毎月5がつく日に行われる練習の他、初盆の供養や小学生への指導、依頼があれば各地で行われる多数のイベントにも参加しています。
 別府義士踊りは精度が高く見応えがあります。ぜひ観て、興味が湧いたら気軽に踊りに参加してください。


お問い合わせ先

用瀬町総合支所
電話 0858-87-2111


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