鳥取市中山間地域の宝

青谷地域 日置のはねそ音頭保存会


日置のはねそ音頭保存会

 400年前より伝わる「日置(ひおき)はねそ音頭」の伝統を守り続けるため、「日置のはねそ音頭保存会」を平成10年に発足させました。
 「はねそ」とは踊る際、はねる裾、「はね裾」が転じたものだと言われています。会は40歳から70歳で構成されて、踊りは主に手踊りで踊られます。
 伏せた臼(うす)を何個も積み上げた「音頭取り」のための台場や太鼓、梵天(ぼんてん)の周りで輪になって踊り、唄は生歌で、浄瑠璃「熊谷陣屋の段」を台本とした口説き風のものが使われています。
 8月に行われる盆踊りでは、青谷町山根(やまね)(14日)と河原(かわら)(15日)で子どもと一緒に踊り、地区運動会や敬老会にも毎年参加しています。保存会を通じ、踊りの良さを伝えるために、依頼があれば様々な地域へ参加しています。会員は随時募集中。どなたでも気軽に参加してください。


お問い合わせ先

日置地区公民館
電話 0857-86-0836


このウィンドウを閉じる