鳥取市中山間地域の宝

鳥取地域 赤子田獅子舞保存会


赤子田獅子舞保存会

 180年前から行われている祭りで、獅子舞を神社に奉納していましたが、人口減少により獅子舞の保存が難しくなりました。昭和59年、村の総会で承認され、「赤子田(あこだ)獅子舞保存会」は発足することとなります。
 発足に伴い、獅子舞に関する資料を作成・記録し、年一回の春まつりでは、獅子舞を赤子田神社に奉納後、各家18戸に約6時間かけ獅子舞を奉納しています。
 舞い方については、先輩方から引き継がれましたが、各個人により舞形が違い、一つの方法に統一するのに時間がかかりました。
 役割は猩々(しょうじょう)、獅子、笛、太鼓、鐘がありますが、実施の様子はDVDやビデオ、紙面などのメディアに記録しています。
 奉納されている獅子舞は五穀豊穣の念願を込め、赤子田神社の一発神(保食神)の信仰の象徴として手厚く伝承されています。この舞を後世に残すため今後も地域で楽しく活動していきたいと思います。


お問い合わせ先

赤子田獅子舞保存会
鳥取市赤子田415


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