まちかどアルバム

写真:ステージイベントのようす

バード・ハットオープン

栄町ほか/7月7日(日)

鳥取駅前太平線広場「バード・ハット」がオープンし、式典やステージイベントが行われました。イベントではこの日任命された第15代しゃんしゃん鈴の音大使3人らが傘踊りを披露。約8200人の来場者を楽しませました。訪れた人たちは「天候を気にせずイベントができる非常によい場所」「これを機に若桜街道や智頭街道などの活性化につなげて欲しい」と今後のまちの活性化に期待を寄せていました。

写真:まちパル鳥取くつろぎスペース

まちパル鳥取オープン

末広温泉町/7月6日(土)

鳥取市国際観光物産センター「まちパル鳥取」がオープンしました。入口では麒麟獅子の砂像がお出迎え。ガラス張りの店内は明るく、鳥取や環日本海諸国の物販コーナー、くつろぎのスペースがあります。この日訪れた市民や観光客は、わかば台保育園児の合唱を楽しみ、振る舞われたサムゲタンに舌鼓をうっていました。「まちにとてもにぎやかな場所ができてうれしい」と、来店者は活気のある施設の誕生を喜んでいました。

写真:鳥居をくぐる子供

地域の歴史を学びます

佐治町大井/7月4日(木)

佐治小学校6年生14人が、地域の歴史を学習しようと熊野神社遺跡を訪れました。地元「熊野会」のみなさんのガイドにより、子どもたちは石仏や小鳥居、三重塔などを見学。遺跡の歴史的価値などの説明に熱心に耳を傾けていました。くぐると頭が良くなるなどと言われている小鳥居では、実際にくぐってみる子どもも。「地域にこんな素晴らしい場所があるとは知らなかった」と、地域のよさと歴史に興味を持ったようでした。

写真:みんなでリースづくり

リースづくり

青谷町養郷/6月29日(土)

地元在住の中田祥子(なかださちこ)さんの指導のもと、地元の野山で集めたつるや木の実を使ったリースづくりに挑戦しました。くずのつるの曲線を活かして土台となる輪を作り、さらに、松ぼっくりやヤシャブシなどの木の実をセンス良く飾り付けていきました。木の実の接着は大変でしたが、2時間程度で素敵なリースが完成。参加者は「『Welcome』のプレートをつけて、玄関に飾りたい」と話していました。

写真:教室のようす

和の彩りちりめん細工

用瀬町用瀬/6月21日(金)

用瀬地区公民館でちりめん細工教室が行われ、ちりめんを用いつまみ細工で作る紫陽花(あじさい)作りにチャレンジしました。参加されたみなさんは講師の先生に教わりながら、紫や水色などのちりめんで、指先を器用に動かし、小さな花弁作りなどを楽しみました。作品は作成途中だったので、皆が自宅に持ち帰り完成品に仕上げ、次回の教室に持ち寄ることになっています。きっと、きれいな紫陽花がたくさん咲くでしょう。

写真:ラッキョウ畑で収穫

らっきょう収穫と甘酢漬

福部町山湯山/6月30日(日)

青空の下、福部町湯山のらっきょう畑で農業体験による交流を行いました。らっきょう生産者の香川佐江子(かがわさえこ)さんから「収穫の前に機械を使って葉を切り取り、それから収穫します」などの説明を受けた後、砂の中かららっきょうを掘り出しました。黒い皮に包まれたらっきょうは、洗うとつやつやした白いらっきょうになり、みんなで甘酢漬けに挑戦しました。一カ月後のでき上がりが楽しみです。

写真:パレット内会場

ご当地ラーメンが集結

弥生町/7月6日(土)

尾道市、笠岡市、境港市、倉吉市、徳島市、鳥取市のご当地ラーメンが、パレットとっとりに集まりました。これは、中心市街地に一層のにぎわいを生み出そうと地元商店街の人たちが企画した催しです。この日は家族連れや買い物客などが多数訪れ、各地自慢の味に舌鼓。「魚のダシがきいていておいしい」「ふるさとのラーメンが食べられてよかった」と、数種類のラーメンを食べ比べ、お気に入りの味を見つけていました。

写真:講演会のようす

平和の大切さを考える

宮長/7月4日(木)

被爆体験証言者・寺本貴司(てらもとたかし)さんによる講演会が美保南小学校で行われました。この日は、6年生の児童と保護者96人が参加。被爆した日の様子や放射線被害の症状などを、写真や絵画を見せながら語る寺本さんの言葉を、時おりメモをとりながら熱心に聴いていました。「悪いことをしていないのに亡くなってしまうので、戦争はあってはならない」と、子どもたちは、戦争の恐ろしさや悲惨さを強く実感していました。