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第59回 国府地域審議会議事概要

日時:平成25年7月29日(月)13時30分~15時15分

場所:国府町中央公民館


〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、岡野丈洋、安木秀明
 

〔欠席委員〕
 長尾具子


〔市庁舎整備局〕
 蔵増局長補佐、黒田主任
 

〔保健医療福祉連携課〕
 森下課長
 

〔事務局〕
 加藤支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐


◎会議次第


1 開会

2 会長あいさつ


3 報告事項

 (1)    看護学校の誘致について

 (2)    鳥取市庁舎整備の取り組みについて

 (3)    その他


4 その他

 (1)合併市の地域振興視察について

5 閉会

 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ

3 報告事項


 都合により(2)鳥取市庁舎整備の取り組みについてから報告を受けます。
 

(2)鳥取市庁舎整備の取り組みについて
 

  (蔵増局長補佐 資料2「庁舎整備に関する説明・意見交換会開催概要」、「平成25年7月市庁舎整備に関する説明・意見交換会開催結果」及び「鳥取市庁舎整備の基本方針案」により説明)
 

(会長)

 質疑に入ります。
 

(委員)

 住民投票以来、多くの経費がかかっているが、全てに合併特例債が利用できるか。
 

(市庁舎整備局)

 起債は、建設関係経費にのみ利用できます。今までかかった経費は、一般財源での対応です。
 

(委員)

 今までの経費は一般財源で、全て市民の負担ということだ。
 

(市庁舎整備局)

 建設関係経費について、基金も利用し新たな負担のない計画とします。
 

(委員)

 位置条例制定について、現在、市議会での議決に必要な2/3が確保できる目途が立っていない中で、市長以下執行部は、見通しをどのように考えているか。
 

(市庁舎整備局)

 本庁機能を移すのかどうかなど、全体構想を検討する中で、位置条例についても考えていくこととなります。
 

(委員)

 旧市立病院跡地への移転を第一とするが、最悪の場合、庁舎の一部機能を現庁舎に残すことも有り得るという進め方をすると、市民はますます混乱するだけだ。今の進め方を危惧している。
 

(委員)

 3点について、お聞きしたい。

1、建設計画を立てる上で、どのくらいの地震の規模及び被害の想定をしているか。

2、一般住宅についても、どの程度の被害を考えているか。

3、旧市立病院跡地へ移転した時、駅からのアクセスはどうか。弱者を考慮した上で想定されているか。

当分は大きな地震が来ないだろう、と思っての計画のように見える。時間がかかりすぎる。手順ばかり追っているように思われる。
 

(市庁舎整備局)

 地震に対してのシミュレーションは、国の出したものが元になっています。一般住宅の耐震化については把握していません。駅周辺整備については、中心市街地整備の観点から、移転に関係なく進めています。
 

(委員)

 いずれにしても、耐震化ということは急がれることだが、現庁舎の耐震性に問題があるといいながら、3年も4年も利用している。危険な状態の中で、職員は働き市民は利用していること自体、納得がいかない。まず、現庁舎の耐震化工事をすべきだ。その後に、新庁舎について考えてみるべきだと思う。
 

(市庁舎整備局)

 本庁舎、第2庁舎の耐震性がないことが分かってから5年たっており、委員のご意見は充分承知の上で、検討を進めているところです。
 

(委員)

 現庁舎を耐震改修するとしたときに、そこで業務をしながら工事を実施するとしていたはずだが、難しいようにお聞きする。鳥取県本庁舎は「居ながら工事」ができたのに、なぜ、市庁舎ではできないのか。
 

(市庁舎整備局)

 住民投票2号案の免震工事(柱頭免震)はそのままの条件では実現できないと市議会で報告されています。
 

(委員)

 将来のためには、新築移転がよいと思っている。早く決断して、進めていただきたい。

 


 

(1)看護学校の誘致について
 

(森下課長 資料1「本市における看護師等養成所誘致の取組について~(仮称)鳥取市医療看護専門学校の誘致~」により説明) 

 

(委員)

 総事業費10億円に対する市の負担はあるのか。また、学生の初年度学費等負担金に対して、市は補助することを考えているか。
 

(保健医療福祉連携課)

 建物整備事業費に対して、市の支援を予定をしています。参考として、出雲市は3億円を支援していますが、現在のところ具体的な金額は決定していません。また、学生の初年度学費等負担金への支援について、現時点では考えていませんが、他校に比べ安価な額が設定される予定です。
 

(委員)

 3億円の財源は何か。
 

(保健医療福祉連携課)

 今のところ、一般財源を予定しています。
 

(委員)

 そのことで、市民の負担が増えることはあるか。

 

(保健医療福祉連携課)

 新たな負担については、現在のところ考えていません。
 

(委員)

 学校の設置位置は、違和感のある場所だと個人的には思っている。資料1の6頁の(4)・(5)の駐車場予定地は、新規に考えられたものか。
 

(保健医療福祉連携課)

 (4)・(5)の駐車場予定地は、現在の駐車場の代替地です。学生・職員の駐車場は考えていません。
 

(委員)

 この審議会への報告も結論が出てからのもの。候補地をなぜJR鳥取駅前にしたのか疑問がある。
 

(保健医療福祉連携課)

 この土地は、以前から県から売却を打診されていた土地です。市も何か所か候補地を法人に見ていただいて、交通アクセスがよい駅の近くということで、最終的にこの場所に決定された経緯があります。
 

(委員)

 これから発展する医療分野なので、しっかりと取り組んでほしい。
 

(委員)

 県外者の入学もあるのか、そのときの寮の整備の考えはあるか。
 

(保健医療福祉連携課)

 県外者も受け入れるようですが、寮の整備は考えていません。出雲市の場合、入学者はほとんどが近隣の者だったそうです。
 

(委員)

 倉吉に開学する藤田学院の医療学校構想と競合しないか。
 

(保健医療福祉連携課)

 藤田学院は大学を構想しておられます。大学と専門学校では、生徒の競合はしないと思っています。法人も、ニーズ調査等をされて判断したものです。
 

(委員)

 「(仮称)鳥取市医療看護専門学校」が正式名称となったとき、「市立」ととらえられる心配がある。
 

(委員)

 出雲市が3億円支援したから、鳥取市も3億円支援するという理屈は納得できない。
 

 

(保健医療福祉連携課)

 本市の企業誘致補助制度の限度額が3億円ということで、それを参考とした額で、具体的にはこれから検討されることになります。なお、経済効果は新聞に出ていましたが、年間10億円と試算されています。
 

 

 

(3)その他

  質疑なし

 

 

4 その他


(1)合併市の地域振興視察について
 

 (竹氏副支所長 資料3「平成25年度地域審議会 合併市の地域振興視察について」により説明) 


  質疑なし

 

 

(委員)

 総合支所への案内看板がわかりにくい。わかる看板の設置をお願いしたい。
 

(事務局)

 この件については、これまでも何度か要望をいただいており、その都度、県等関係機関に要望、協議してきたところです。市としても、決して今の状況で満足しているわけではありませんが、更なる整備にも限界はあります。
 


 

竹氏副支所長が、「第16回因幡の傘踊りの祭典」、「平成25年度鳥取市中山間地域人材養成事業「とっとりふるさと元気塾」目的別出前養成講座の開催案内」及び「殿ダム水源地域整備事業(周辺整備)」について、各チラシ・資料により説明した。 

 

     質疑なし



5 閉会

 

 


 

 

 

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